少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記 -22ページ目

練習試合vs山中ビーバーズ

今日は山中ビーバーズさんと練習試合。天王洲に招待いただきました。ありがとうございます!
チームも練習試合を重ねるごとに少しずつまとまってきた感じ。今日あたりそろそろ勝ちが欲しいところ。。選手達頑張りましたヨ。

山中 1 0 2 0 1  4
浜川 4 2 1 1 x  8

歩-祐馬(4回)
太一-祐馬(1回)

歩は四球が少なくなって試合が作れるようになりました。ただ3回の連続死球はいただけません。山中さん、ゴメンナサイガクリ
太一もしょっぱな味方のエラーで前回のデジャブかと思いましたが、経験が生きたか今日は立ち直りました。


それにしてもみんな、クリーンヒットが出ませんねぇ。
いつ爆発してくれるの爆弾

練習試合vs倉田スターズ

今年最初の練習試合は倉田スターズさん。昨年から練習試合3連敗。選手達もそろそろ勝ちが欲しいところでしょう。

2009年1月25日 大井第一小
浜川 0 1 1 2 2  6
倉田 0 0 0 8 x  8

歩-祐馬(3回)グッド!
太一-祐馬(1回)

二塁打 祐馬、大和、歩

負けてはしまいましたが収穫は歩の好投。ボール先行で苦しみながらも内野安打一本、一四球で3回をゼロ封。守備も皆で頑張りました。4回はいつもの悪いパターン。仲間のエラーで崩れてしまう、またそれをいつまでも自分達で立て直せないようでは、まだまだですね。

2年生以下の試合もお付き合いいただき、倉田さん、ありがとうございました!

交流試合:新チームvs強豪チーム

ドルフィンズ2009年静かに始動していますカメ ブログはさぼってますが汗
とはいえ、昨年末は忙しい中いくつかのチームさんに練習試合おつきあいいただきました。ありがとうございました。結果は。。。以下の通りでしたあせる

2008年12月7日
浜川  0 0 0 0 0   0叫び
西大井 4 4 0 5 1  14

2008年12月20日
浜川 0 2 0 0 4  6
本村 2 0 2 5 0  9

2008年12月23日
浜川 1 0 0 2  3
相生 0 9 5 7  21叫び

強豪といわれるチームはいつの年代、いつやってもでも強いです。この時期もうほとんどチーム出来上がってますからね。これから、「追いつけ」、「追い越せ」しなければならないのですから、こりゃ大変です。

今年も高い志で高い目標を追ってもらいたいと思います。彼らならやるでしょう。楽しみな一年始まりますビックリマーク
来週は今年最初の練習試合、倉田さんとやりますよチョキ


少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記
一年間怪我なく楽しく野球ができますように

来ました2009年

あけましておめでとうございます!鏡餅

今年もドルフィンズ低学年の監督を務めさせていただきます。皆さまよろしくお願いいたします!


今年のチームも楽しみですよ。去年はパワフルand大味が売りでしたが、今年は非力but堅実で勝負ですかね。
とはいうものの、去年新チームの練習試合は惨敗の連続でした。報告は後ほど
まあ秋には理想に近づくように頑張りましょう!


今年もよろしく!


少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記

勝島グランド、正月は一般に開放。
凧揚げやボール遊びの家族で和やかな雰囲気。
子供達の熱戦に備えてしばし休憩しているかのようなたたずまい。



企業スポーツの問題点

スポーツ解体新書 (朝日文庫)/玉木 正之
¥651
Amazon.co.jp

アイスホッケー西武が本体経営難で廃部。廃部表明を受けて日本オリンピック委員会は「企業スポーツに頼りすぎる恐ろしさが顕在化した」とコメントした。

日本のスポーツが企業に頼ってきた背景や実情、そしてその大きな問題点は「スポーツ解体新書」で玉木氏 が分かりやすく書いている。歴史的にはスポーツを「体育」としてしか捉えず、地域社会に根付いてこなかったことが多くの「スポーツ」の行き場を奪った。結局は企業が広告広報活動の一環としてその役割を担ったわけだ。つまり経営が行き詰ればその運営を放棄される運命にある。


その点サッカーは良いモデルを作ったと思う。J1を頂点として都道府県リーグ、地域リーグ、JFL、J2と企業に属さず地域が育てるという構造になっている。

良いお手本があるのだから、未来のスポーツ少年達のためにも、早く日本もスポーツ先進国になって欲しいと思うのです。