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ますますひどくなるバイデン大統領の認知症

4年半ぶりに開催された日中韓首脳会談ですが、影の主役はアメリカです。

 

というのも、岸田首相も韓国のユン大統領も中国との関係改善や安定化を期待していますが、中国の狙いは「日韓とアメリカの分断」に置かれていることは明白ですから。

 

アメリカと中国の関係は相互不信が高まり、一触即発の方向に向かっています。

 

中国はアメリカの国債を手放し、ドルへの依存度を減らす揺さぶりをかけているのです。

 

また、米軍の責任者は「2027年までに中国は台湾への武力侵攻に踏み切る」との観測を事あるごとに吹聴しています。

 

アメリカの軍需産業は、ウクライナ、イスラエルに次いで台湾海峡でも危機的状況が発生すれば、大儲けができると踏んでいるに違いありません。

 

平和のための外交努力を日中韓3か国の首脳が模索しようとしても、アメリカの戦争ビジネスにとっては「百害あって一利なし」と受け止めているようです。

 

しかも、軍産複合体である彼らにとっていなことに、アメリカの最高司令官であるバイデン大統領は認知症が進行して、指導力を発揮することはできそうにありません。

 

軍需産業にとってはやりたい放題と言えるでしょう。

 

日本では報道されていませんが、バイデン大統領の失言は常軌を逸しています。

 

既に148回の失言を繰り返し、その都度、ホワイトハウスが火消しに右往左往する有様なのです。

 

今回の日中韓首脳会談に関連しても、驚く様な発言を重ねています。

 

トランプ前大統領を意識しての発言でしたが、「あいつ(トランプ氏)は韓国の金正恩大統領からたくさんのラブレターをもらっていた」と自信満々の様子でした。

 

トランプ氏がラブレターと表現した親書は北朝鮮の金正恩総書記から受け取っていたもの。

 

そもそも、バイデン大統領は韓国のユン大統領とは何度も対面で歓談を重ねてきたはずです。

 

にもかかわらず、韓国の大統領を金正恩と勘違いして、平気で間違いを繰り返すのは、いくら何でも「終わっている」としか言いようがありません。

 

トランプ氏は早速、得意のトランプ砲を発射しました。

 

曰く「あの野郎(バイデン)はバカだ。頭がいかれている。化けの皮がはがれたも同然だ。こんな大統領はお払い箱にしなければ、世界は第3次世界大戦に突入するだろう」。

 

 

こちらの発言も大統領候補としては品位を欠くものですが、どちらにしてもアメリカの指導力の低下を象徴しているものです。

 

中国が日本や韓国に「アメリカの言うことを聞いていてはだめだ」と苦言を呈するのももっとも、と思えてしまいます。

 

 

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