※『足』と『靴』のお話①を読む⇒https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12377647558.html
昨日の足と靴の話の続きです。

これ、わかりますか?
足が内股気味になる歩き方をする中学生が半年ほど入れていたインソールです。
外くるぶし付近を捻挫しやすい、猫背になりやすい、靴の外側が削れやすい子の矯正に半年ほど使用した結果です。
このようなの子は基本、足の外側に重心がかかりやすいのですが、インソールを入れて矯正していた結果、内側に重心がかかっていたことが解ります。
もちろん、整体の治療は必要ではありますが、その整えた状態を保ちやすくすることにも効果が期待できます。
当院の待合室にあるインソールの測定器をご覧になったことがあるでしょうか。
簡単に計測できますので、診療担当者に一声かけてください。
『足』と『靴』をみせてください!
その人のカラダのデータ特徴が全て凝縮しているのが『足』と『靴』です。
インソール作成は
① 整体と計測。
② 靴を持ってきて頂きます。
③ 在庫があれば3日以内にお渡しが出来ます。
インソールは消耗品ですので耐用期間は長くても半年。
当然、その靴を履いている時間や競技の影響もありますが、靴やインソールが傷んでしまった状態では効果は期待できないどころか、逆にカラダを傷める原因にもなります。
成長期のお子さんの場合は特に足のサイズが変わることにも気を配りたいですね。
また、足のアーチが低かった方も、だんだんアーチが高くなってくることもありますので再計測して新しいものを作り直します。
※アーチ低い(扁平足):運動機能が低い
アーチがある(アーチが高すぎてもいけません):運動機能が高い
当院では、適時インソールをチェックして作り替えを推奨しております。
靴のもつ機能性を自身のカラダにフィットさせるインソールは、靴内で足との摩擦を減らします。
すると靴に足が包み込まれて一体化する感覚が得られること間違いありません。
※私は自分の靴でインソールが入れられるタイプのシューズ全てにインソールを入れています。
足は口ほどにものを言う…?!
とは聞いたことがありませんが、過言ではありません!
インソール、ご相談に乗りますのでお悩みをお聞かせくださいね。
昨日の足と靴の話の続きです。

これ、わかりますか?
足が内股気味になる歩き方をする中学生が半年ほど入れていたインソールです。
外くるぶし付近を捻挫しやすい、猫背になりやすい、靴の外側が削れやすい子の矯正に半年ほど使用した結果です。
このようなの子は基本、足の外側に重心がかかりやすいのですが、インソールを入れて矯正していた結果、内側に重心がかかっていたことが解ります。
もちろん、整体の治療は必要ではありますが、その整えた状態を保ちやすくすることにも効果が期待できます。
当院の待合室にあるインソールの測定器をご覧になったことがあるでしょうか。
簡単に計測できますので、診療担当者に一声かけてください。
『足』と『靴』をみせてください!
その人のカラダのデータ特徴が全て凝縮しているのが『足』と『靴』です。
インソール作成は
① 整体と計測。
② 靴を持ってきて頂きます。
③ 在庫があれば3日以内にお渡しが出来ます。
インソールは消耗品ですので耐用期間は長くても半年。
当然、その靴を履いている時間や競技の影響もありますが、靴やインソールが傷んでしまった状態では効果は期待できないどころか、逆にカラダを傷める原因にもなります。
成長期のお子さんの場合は特に足のサイズが変わることにも気を配りたいですね。
また、足のアーチが低かった方も、だんだんアーチが高くなってくることもありますので再計測して新しいものを作り直します。
※アーチ低い(扁平足):運動機能が低い
アーチがある(アーチが高すぎてもいけません):運動機能が高い
当院では、適時インソールをチェックして作り替えを推奨しております。
靴のもつ機能性を自身のカラダにフィットさせるインソールは、靴内で足との摩擦を減らします。
すると靴に足が包み込まれて一体化する感覚が得られること間違いありません。
※私は自分の靴でインソールが入れられるタイプのシューズ全てにインソールを入れています。
足は口ほどにものを言う…?!
とは聞いたことがありませんが、過言ではありません!
インソール、ご相談に乗りますのでお悩みをお聞かせくださいね。