昨日、高校生の患者さんHちゃんという女の子から“職業インタビュー”を受けました。

学校の課題のようで学校長と進路指導部の先生連名の書式を持って
事前に質問内容を知らされて、日時もキチンと申し合わせて本格的です。

その書式にあった内容、目的というところを見ると…
・働くことの意義を理解し、進路決定の指針とさせる。
・職業を理解して、自己の生き方と将来について考えさせる。
…とあります。

う~ん。
僕の仕事に興味を持っていただいて嬉しいが
改めて、自分の職業を学生に話すこと、しかも“目的”に沿った内容で…

Hちゃんのお蔭で
久々に自身の職業を自問自答して
過去から今、そして将来を見直す結果ともなりました。

インタビューは和やかに話すことが出来たのだが
話すことは簡単だけど、何が伝わったか、求めに応じられたのか…と
なんとなく自分の中では不完全燃焼でした。

整骨院という狭い小社会の中で多くの患者さんに社会教えていただく。
小さな子供からも…
今回は高校生に多くを学ばせて頂いた。

少しでも社会に還元できる自分を目指すと再認識。

実際、高校生の女の子が僕の仕事に魅力を持ってくれたことが答えと
前向きにとらえて、今後も魅力と思っていただける仕事をがんばろう!!

※実はこのHちゃん、偶然にも僕の母校に通学中の遠い後輩筋にあたります。
 自分の高校生時代を考えると…
 今の校長先生や進路指導部の先生が僕の昔を知っていたら依頼は無かったと思います。
 なんとなく誇らしいやら後ろめたいやら…です(*_*)