自分のなかの自分
THE BOOMは自分の中でとても特別な存在。
そんなブームが解散する。
ブームは青春そのもの。
大好きで大好きでたまらない、そんな存在。
レゲエ好きな起源もブーム。
裏打ちのキモチヨサを教えてくれたブーム。
「帰ろうかな」とか、
おもいっきりreggae。
かっこよすぎる。
出会いは9歳。
兄キから借りた「島唄」の
8cmシングル。
すべてはそこから始まった。
クラッたね。なんてかっけーんだこの曲。
とかいって聞きまくってた。
アホみたいに聞きまくってた。
カップリングの
「ひゃくまんつぶの涙」もかっこよかった。
しかもこの島唄がウチナーグチバージョンだったから、
沖縄ってなんかスゲー!とか思っていた。
そのころはまだ歌詞の意味や三線のことも何にも知らずに聞いていた。
そんでブームも沖縄の人だと思っていた。
そんで周りでブーム聞いてる人がいなくて、
この感動をわかってくれる人がいなくてすごく寂しかった。
今でもブームについて深い話をできる知り合いがいないのが、とても寂しい。
でも唯一、兄キはおれがいいなあと思っていた
アルバム「THE BOOM」に入ってる、
「気球に乗って」という曲を
かっこいいと言っていたので、
まじかよ!って、思った。
宮澤さんの書く詞は
戦争のことだったり、
政治のことだったり、
そんな反骨なものが、変化球で投げられていたものが多くて、
そーゆーのもものすげー好きなとこ。
個人的には、初期のアルバムの、
「THE BOOM」
に入ってる、
気球に乗って
そばにいたい
中央線
とか、
「ジャパネスカ」
のアルバム。これはスカです。
レゲエです。
の中にはいってる、
おうちバイバイ
からたち野道
とか、
大好きです。
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裏の裏
夢のないこと言う人は嫌いだね。
なんつーのかな。
テレビで手品やってるときに
これはこーゆータネなんだよそんなのもわかんねーのかよ
だとか
UFOの番組とか心霊系の見てると
そんなのいるわけねーじゃん
合成だよ
だとか。
居るよね。
つまんね~
iPhoneからの投稿








