浜町徒然草〜CHANMALU JAPAN~ -53ページ目

Rudie story2

デカ男は言った。
「おめぇなんかラガじゃねえ
ラガっつーのは俺のことよ!」

ざわ…ざわ…ざわ…

デカ男はレゲエに対する気持ちを歌い始めた。

しかし…

なぜか彼の股関はテントを張っているではないか。
いうなればそそりたったエベレスト状態。

客も驚きを隠せない者、でたとばかりにガンフィンガーを掲げるもの、様々であった。


「powpowpow!!」


最終的に鬼bussしまくってるではないか。

「す…すげえ」

マイクマスタは思わず息を飲んだ。

ゴクリ…

「ら、ラガだ…。ラガマフィンだ…はんぱねぇ…。」

マイクマスタはその晩マイクを奪うことは二度となかった。




「はぁ…すごかったな…」


A.M.5:30

朝日がまぶしくなったころ、
マイクマスタは家路につこうと駅に向かった。

ビッビー!

「あん?」


なんとそこには古いボロボロで錆びまくりのスーパーカブにまたがったあのデカ男がいた。


「あっ、テント張りマン!」


「のってけよ」


「え…は、はいっ」


マイクマスタはなにかこれから楽しい事が起こるんじゃないかという感情をおさえきれず小走りでデカ男のもとに向かったのであった。




つづく…

A MI MICMASTA~rudy story~

《Rudy story》

ある日のイベント。

一人のDEEJAYが生まれた。

「おれの名前はマイクマスタ」

マイクマスタは朝方のラバダブでマイクを奪った。

「聞いてください。
おれのラガな気持ち」

そんな事を言って喋りだそうとした


その時、


「てめーのしゃべり、ラガじゃねぇ」

デカ男がマイクマスタのマイクを奪ったのだった。
続く…

病みブロ

病み病みヤマン!
入院してました。
4日も会社休んでみんなに迷惑かけました。
髄膜炎…。
初めて自分の髄液っつーもんを見た。
背骨に麻酔をぶしゅっ!

はぅっ!



そんで針を挿入…


ギャヒ~ン!


電気走った。
つま先まで。


病んで闇を見ないと光はわからないね!




















なんてな!

また今夜~