現場こそ企業の力
企業戦略を考えるのは、社長の仕事(現実はスタッフかも知れないが)。
社長が考えた戦略をお金に代える、すなわち儲かる仕事に代えるのが社員の仕事。
戦略と儲かる仕事。どちらが大事か?
儲かる仕事に決まっている。
日本人は優秀。
少々戦略が間違っていても、儲かる仕事を作りあげる事ができるからだ。
それに、 100点満点中、0点の企業戦略を考えるような人が社長をやっている企業は
すぐに倒産する。
つまり、現場なのだ。
現場の力こそ、企業の力となる。
ただし、社長は現場を知らなくても良い。
現場の力をアップさせる事ができれば良いのである。
副業が不調です。
今月になって、1万4千円の売上があってから、
それからなしです。
うーん、いかんなぁ。
そろそろ、アフィリエイトも終わりかな?
やっぱ、本を執筆して違うベクトルへと、人生を
転換させなきゃダメかなぁ
実は、これ、以前から思っていたこと。
自分でいうのは何なのだけど、私は向上心が強いん
ですよね。
20代のころから、何かをなしとげたいという思いに
駆られていました。
そんなんで、成功プログラムも自己啓発プログラムに
大金を投じたりしたんですよね。
そんな過去があるから、ちょっと前に流行った、成功
する法則みたなもの。
書籍とかセミナーとか。
宇宙の力で幸せになれるとかね。
そういった類のものは、本物か偽者かがすぐに
わかってしまいます。
今でも、その世界では有名なコーチがいるんですが、
その方が、嘘ばかりついていたのも知ってます。
あるセミナーで、某経営コンサルタントの方が、その
コーチが、土下座して謝ったのを見たそうです。
「今までの私の成功話しは、全て嘘でした」
セミナー代を全額返金する約束をしたそうですが・・・。
その後しりません。
そういう輩は、今でもいます。
成功できるとか、
幸せになれるとか、
お金持ちになれるとか、
そういった事を売り物にしている方がいたら、その方が
本なり、セミナーなりをやる前に、成功していたのかを
調べてみてください。
ほとんどの人が、実は成功していない。
夢を実現していない。
大金持ちにもなっていない。
成功する、夢が実現する、大金持ちになれる、
というはなしを本にして、セミナーをやって、
自分の夢を実現して、
自分が成功して、
自分がお金持ちになっているのです。
アンソニー・ロビンズとか、オグ・マンディーノのとか、
マーク・フィッシャーといった、海外の成功本、自己啓発本の
パクっている事がほとんどです。
しかも、パクっているのち、引用とか抜粋の表記はなしです。
それどころか、参考文献として掲載すらしていない。
確信犯としての盗作です。
中小企業のマーケティングで有名な、神田昌典氏も、
ほとんどがアメリカのダイレクト・レスポンス・マーケティングの
パクリです。
神田昌典氏は、本の最後にパクリもとの本を参考文献として
掲載しているし、引用であればそれをちゃんと表記しているん
ですけどね。
こんな事を知っていると、良いいことと悪いことがあります。
良いことは、騙されることが減ったので、無駄なことにお金も
時間も使わない。
そして、本当に自分にあった成功法則”みたいな”もの
ようするに、目標を達成する能力を身に付けることができ
ました。
だから、世界記録を作れたり、NPO法人の副会長になれたの
だと思います。
こういうこと言うと、会社じゃ嫌われますけどね。
サラリーマン同士のジェラシーは、本当に凄いですから。
悪いことは…
本を執筆するうえで、大きな十字架を背負うことになります。
今までヒットした本を見ると、簡単に成功できるみたいな話しを
小説仕立てで書いくイケそうなのが、判ってきました。
だから、それをやれば良いのですが、大嘘ですからね。
簡単に、成功できるわけがない。
好きな事をやって、大金持ちになれるわけがない。
AKB48のファンは、AKB48が大好きで、追い掛け回して
いますが、大金持ちなっていません。
でも、この十字架は悪い十字架ではない。
本物になるための十字架です。
築地(同級生)直送!お魚天国。
去年の地元のお祭り。
毎年、祭りになると、小学校中学校の同級生が集まり、
飲み会をやっている。
私は小学校は、荒川区立瑞光小学校、
中学校は、荒川区立南千住中学校を
卒業している。
この荒川区立南千住中学校は、全校生徒
合わせて、160人程度の学校。
都内では、超珍しい(おそらく一校しかない)、
1学年2クラスの学校だった。
ちなみに、バブル経済により都民が激減した時に
子供が少なくなり、南千住中学校は廃校となった。
1学年2クラスなので、同じ学年だとどっちがどっちの
クラスだったのかがさっぱり判らない。
つまり、同じ学年は全員、同じクラスみたいなものだ。
そのおげか、昭和53年に卒業してからも、お祭りの
時に年に一度、飲み会をやっている。
卒業した直後は、やっていない。
未成年だし。
お祭りで飲み会を始めたのは、 10年ぐらい前から。
去年、30年ぶりぐらいに、S再会。
「俺さ。築地でやってんだよ」
「え?大道芸人?」
「違うよ。仲買人」
「へー。じゃあ、新鮮な魚が買えるってこと?」
「おお。任せとけよ。
テレビでやってる通販とかあるだろ。あれなんて、
俺に言わせれば、ボロ儲けだよ」
「あ、そう。じゃあ機会があったら頼みよ」
それから1年。
最近、女房の知人のお父上が、余命いくばくもないと聞いた。
「あのお父さん。マグロのお刺身が大好きなの」
「よし!俺の友達に頼んでやるぜ」
いったいどんだけ詰め込んだのか。
マグロの頭肉と、生シラス、イサキ、カツオが入っていました。
イサキとカツオは5枚におろし(写真は、途中の3枚)
マグロの目玉は煮付け。
そして、マグロの頭肉。
実は、以前たべた経験あり。
これが・・・
不味かった。
脂っこいだけ。
マグロの味わいゼロ。
ところが!
「あったぞ!今日、築地で一番の脂ののりの本マグロだ」
と、メールきていたとおり。
さすがは、本マグロ。
マグロも本物は、一味も二味も違う。
これはう美味い。
マジ、大トロの味わい。
左は、頬肉なんで、もうちょっと切り刻んで、生卵の
黄身を載せてユッケにする予定。
生シラスは、そのまんまポン酢しょうゆでいだきます。
カツオはたたきに、イサキは刺身に・・・。
最高!
だけど問題が一つ。
家には私と犬一匹。
家族は出かけております。
明日の分も、とっておきますか。
今日の方が美味しいしのになー。




