現場こそ企業の力
企業戦略を考えるのは、社長の仕事(現実はスタッフかも知れないが)。
社長が考えた戦略をお金に代える、すなわち儲かる仕事に代えるのが社員の仕事。
戦略と儲かる仕事。どちらが大事か?
儲かる仕事に決まっている。
日本人は優秀。
少々戦略が間違っていても、儲かる仕事を作りあげる事ができるからだ。
それに、 100点満点中、0点の企業戦略を考えるような人が社長をやっている企業は
す ぐに倒産する。
つまり、現場なのだ。
現場の力こそ、企業の力となる。
ただし、社長は現場を知らなくても良い。
現場の力をアップさせる事ができれば良いのである。