奇跡の3日間が始まる…
~詳細~
【ポエティック韓流祭り!2008】
主催:フロントフィールズ
場所:東京芸術劇場小ホール2 作品:Memory of the moment/The seventh night of july
作・演出:前田敏郎
音楽:奈緒/内田美雪
公演日程:全6ステージ
5月30日(金)
●19:30開演①前田敏郎、小川範子(SPゲスト)、ウ・ソンミン(特別ゲスト)、元木行哉、若泉絵子、岡田由紀子、秦野敦崇
5月31日(土)
●13:00開演②城戸裕次、江口ヒロミ、前田彩子、板橋康則、串間保、岡田由紀子
●16:00開演③神えり、羽瀬文野、狩谷欣昭、浜崎晃治、秦野敦崇
●19:00開演④城戸裕次、江口ヒロミ、小此木麻里・吉田秀隆、岡田由紀子、橋本貴和弥 6月1日(日)
●12:30開演⑤松利光、若泉絵子、橋本貴和弥、前田彩子、狩谷欣昭
●15:30開演⑥前田敏郎、小川範子(SPゲスト)、元木行哉、小此木麻里、吉岡謙二、羽瀬文野
チケット料金:前売り①⑥→3500円、②④→3000円、③⑤→2500円 大学生以下2000円
※ホームページにて先行予約有 3月23日(金)一般発売開始予定
販売先:チケットぴあ/東京芸術劇場チケットサービス
※当日各500円アップ 全席自由(チケット予約の早い方より/チケットに通し番号有)
前田敏郎主催のオリジナル朗読劇も今年で8年目!
更なる飛躍をせんとする心象アート的舞台「ポエティックシンフォニー」をどうぞよろしくお願いします(^O^)
人として生きるために。
私の中で1、2を争う金八シリーズです。
夜10時からという時間帯で描かれた、現代の中学生を取り巻く環境を生々しく取り上げました。
最大のテーマはドラッグ。
メインは、3Bの個々人の生徒のドラマを挟みつつ、八乙女光くん演じる丸山しゅうの物語でした。後半はそれはもう激しい描写でドラッグに巻き込まれる子供達の様子が印象的ですがそれと並行して毎回毎回にテーマを設けている。相田みつをさんの言葉を媒体として、大切なことを金八先生は毎回毎回熱く伝えてくれる。
つい今、見返してて今回のお芝居のヒントとなるものがあると気付いたのでこれを書いてます。私が思うだけで、他の人から見たら金八先生に対する考え方はそれぞれでしょう。
ですが第七シリーズは重いテーマだからこその感動があるように思います。いや確信しています。
水谷修さん、夜回り先生についても私は本を読み、今のティーンエイジャーの闇の現実を知りましたし、全ては大人のエゴに巻き込まれている被害者は子供なんだということも明白です。
話は逸れましたが、偶然引っ張り出して来たビデオに入っていた金八先生第七シリーズ、ちょうど相田みつをさんの「夢はでっかく根は深く」を取り上げた回。金八先生は自殺未遂を起こした生徒について、クラスで考える時間を作り、相田みつをさんの言葉を通して、命の尊さを自らの実体験を交えて伝える、そういうお話でした。
泣きました。何回でも泣いてしまいます。
今の私に光りを与えてくれるドラマかと考えたら、このビデオを再生することは必然的なものだったのかもしれません。
他の回も見直して、31日の舞台を光り溢れんものにします。
私が出ます舞台の詳細はパソコンからフロントフィールズで検索して下さい。
素直に透明な心を目指して。
にしても色々聞いてました。特に中学高校と夕方に帰ってきたときなんか、早速ステイチューン!諸口あきらのイブニングレーダー、なんて番組もありました。MBSでしたね、トークが面白かったり、時事ネタや国際情勢に関するリポートもあったり、毎日のように聞いてました。で、野球シーズン中は6時から野球中継!(笑)決まって私はMBS派!(笑)だってメンバーに元祖甲子園のプリンス太田幸二さん(^O^)ミスター虎、唐渡善則さんのトラ情報!
テレビより断然ラジオ中継の方が盛り上がりますね。なんたってラジオは音声のみで情報を伝えて実況しなけれゃなりません。それはもうすごい勢いでアナウンサーもまくし立てます(笑)あとテレビはなにか仕事しながらでは集中してみれないので、勉強中やプラモデル作りながら重宝しました(゜▽゜)
そして週末はAM KOBEのアニラジでフィニッシュ!(笑)特に青春ラジメニアは中学から大学卒業まで聞いてました。ちゃんとハガキも読んでもらいましたし、フェローズカードっていう会員証?もステッカーもいただきました。パーソナリティの岩崎和夫さんと南かおりさんには、ほんとお世話になってました。できるなら東京でも聞けたらなあ…聞いてる人もいるみたいなんですけど(^^ゞ
いやあ、しかし私の青春はラジオ抜きには語れません。声優さんの活動を知ったのもラジオ、いろんな知識をくれたのもラジオ、私の人生ラジオ色(笑)
実は声優目指して勉強中な身ですが、なにがなんでもラジオもやりたい!役者として声優業をしっかりやる中で、パーソナリティとして色んな人達と出会いたい、そして一期一会を噛み締めてリスナーさんと触れ合いたい。そんな希望が生まれたのも、ずーっと私の傍にラジオがあったからでしょう。ラジオを聞けば悩んでることや嫌なことも忘れられた。勿論逃げるとかじゃなくて、前向きにさせてくれた。
青春ラジメニア万歳!
一生勉強、一生青春!
いつかラジメニアにゲストとして出演することを夢見て。
岩ちゃん、かおりん、頑張って下さい。
東京デビュー公演、なんて大げさかもしれにゃいけど、事実なんです。
なんだかんだで、ポエティック韓流祭り2008が明日に迫ってきました。私が出る回は31日土曜日16時からの「The Seventh night of July」です。七夕に起きる奇跡の物語。日常に繰り返される生と死、この世に生れてきた私たちって、何を目指して生きていくのだろう。忙しい日々においてけぼりになっている「ほんたうのしあわせ」。
私自身、感銘を受けた作品のひとつでもあります。今回、その作品に関われることができたというだけでも感動的なんですが!いえいえ、それ以上に自分が作品から受け取ったものを見に来てくださるお客様に濃縮還元して伝えたい、そういう強い気持ちで本番臨みたいと思います。
場所は東京芸術劇場小ホール2です。いきなりの大舞台、今までの自分の経験で培ったものを信じて、楽しみたいと思います。
日ナレ本科始動!!
もう過ぎてしまいましたが、12日より所属する声優養成所の日本ナレーション演技研究所本科のレッスンが開始されました。基礎科とは違い、より演技について深く掘り下げていくであろうということで、初日から本格的な内容でした。講師の先生から、役者の肉体とは?自分の可動域を知ることとは?まず自分は何もできてないという自覚を持つことなど、よく陥りがちな「勘違い」からまずは抜け出すことを口をすっぱくして言われました。
そうですね、基礎科から本科にあがったからって、それは1つの通過点でしかない。スタートラインは事務所所属!そこから始まるんですからね!わたし?わたしは気を引き締めて臨んでますよwあ、でも自覚が足りないところもあるかも・・・常に自分を満足させない、満足してはならないという気持ちで、理想を追い求めてまい進していくことが、なによりも大事って事ですね。
さて、ポエティックも次の稽古が月曜日と迫ってきました。役を理解して、自分がその役が経験したことを想像して体感して、自分の過去にしてしまう作業が難しい・・・というか、まだまだ想像力が足りなさ過ぎる自分に苛立ちがあります。共演者の方に「あせらずじっくり読み込んで役のことを肌身に感じて」というアドバイスをいただいたりと、引っ張っていってもらってるのが現状ですね。役にすぽっと入ってしまえば、すごく気持ちいいんだろうなあ、とわくわくする反面、時間が限られているので結構はらはらしてもいます。
そこで、養成所での学びがポエティックに生かさるなあと初日に感じたので、少し道が見えてきたような気がします。ほんと、俳優さんの言うことはみんな共通してます。やはり、道を究めていけば、たどり着く先は同じなのかもしれません。解釈や捉え方は多少違えど、言うことは似たり寄ったり。これから次第に芝居漬けの日常にしていくべく、生活設計も見直しながらプロを目指していきます、絶対に!!!(宣誓!w)
ドラえもん劇場版への思い
今年で劇場化25周年のドラ・ザ・ムービー。私が観た初めての大長編は「ドラえもんのび太の日本誕生」でした。映画館で観て、その後テレビで放映されたものを録画して幾度と無くテレビに食いついてみていた記憶があります。主題歌は西田敏行さん。当時の映画の主題歌は主に武田鉄矢さんが手がけていたり、作る側の世代を感じるものがありましたね。で、作品にあった歌というのもまた重要で、私がベストマッチだと思う大長編が「日本誕生」「雲の王国」「ドラビアンナイト」「アニマル惑星」「創世日記」あたりがぐっときますよ
ちなみにベストオブドラムービーは「雲の王国」「創世日記」です(b^-゜)
ドラえもんの声優の世代交代には複雑な心境でしたが、声優も人間でいつかは身を引く時が来るものです。ここは、次世代へバトンタッチを快く受け入れましょう。その上で、私は大山のぶ代さんたちの時代のドラえもんを愛してやみません。
世代交代後のドラえもんを見た子供達は、それが当たり前のようにいなるのは普通です。だからこそ、私は大山のぶよ世代のドラえもんが大好きでたまらないのです。テレビシリーズでは語れないスケールの世界観を、映画で表現する。そこにテーマが重く関わってくる。「自然破壊」「平和」「友情」「和解」「勇気」など、子供達が必ず学ばなければならないものが、劇場版に凝縮されている。それは大人たちも学ぶべきもので、決してドラえもんは子供達だけのために作られているものではないということです。
もとはギャグ漫画として始まったドラえもんが、藤子・F・不二雄さんが亡くなられても尚、世代を超えてここまで愛されテレビ・映画共に続いている理由というのが理解できますね。現代日本社会に生きる我々、強いては地球人類が絶対持っていなくてはならないものを、これからも是非発信し続けてもらいたいと思います。
フォーエバー!!ドラえもん!!![]()
ポエティックシンフォニー参加について☆
春の陽気が徐々に感じられてくる今日この頃、そろそろ花見のシーズン到来ですね。ここアメーバブログに腰を据えて本格的にブログ活動を開始しようと思います。その記念すべき第1弾の話題がこれ、ポエティックシンフォニーという舞台についてお知らせしますヾ(@°▽°@)ノ
私の知り合いの俳優さんで、故郷・神戸の大先輩でもある前田敏郎さんが手がける「詩的交響曲」と訳せばいいのでしょうか、舞台上で数人が椅子に座り、マイクに向かって台本片手に1つの物語を創っていく舞台。かれこれ8年にもなるということです。すごい!地元にいた頃に、親戚を通じて知り合うことができ、神戸での舞台を何度も拝見させていただきました。全て前田さん書下ろしの作品で、季節毎のお話しや、イベント的なお話し(バレンタインやクリスマス)など、バラエティ豊かで、観るたびに新鮮で心が洗われていくのが感じ取られる舞台でした。その中で一本の芯が通っている。ゆるぎない信念の棒が必ずある。
その舞台も、去年で7周年。その記念公演に、当日のお手伝いとして参加(何もできませんでしたがw)をさせていただいたりして、なんらかの形でこれからも関わっていければと、そんな感じで考えていました。
そんな中、前田さんからのお誘いで次の公演に出てみないか、というお声を頂戴してしまいました!!ヾ(@^▽^@)ノ
うそ!俺まだ養成所でピーピー泣いてるひよっこですぉ!?
なんてビビリながら、前田さんの目の前で軽いオーディションを受けさせていただき、参加させていただけることに。これも人とのつながりの中で醸成されたものなのでしょうか、不思議と縁を感じざるをえません。
自分が努力するだけでは報われない、そこに誰か第3者がいて、見てくれて初めてチャンスがくるのだと。そして、自分が感動体質でなくては役者は務まらないんだと、改めて思いまいした。前田さんとの掛け合いの中でかすかに見えた芝居のコツ。答えの無い世界、その中である程度の法則はあるのだと、教えられました。
さて、私事が長くなりましたが、ここからはポエティックシンフォニーに関するお知らせです。詳しくは前田さんのHP「フロントフィールズ 」をご覧ください。情報の更新などもそちらでご確認を!(^∇^)
【ポエティック韓流祭り!2008】
主催:フロントフィールズ
場所:東京芸術劇場小ホール2
作品:Memory of the moment/The seventh night of july(予定)
作・演出:前田敏郎
音楽:奈緒/内田美雪
公演日程:全6ステージ
5月30日(金)
●19:30開演①前田敏郎、小川範子(SPゲスト)、ウ・ソンミン(友情出演)、元木行哉、若泉絵子、岡田由紀子、秦野敦崇
5月31日(土)
●13:00開演②城戸裕次、江口ヒロミ(予定)、前田彩子、板橋康則(予定)、串間保、岡田由紀子
●16:00開演③神えり、羽瀬文野、松利光、浜崎晃治、秦野敦崇
●19:00開演④城戸裕次、鈴木美智子(予定)、小此木麻里・岡田由紀子、橋本貴和弥
6月1日(日)
●12:30開演⑤城戸裕次、若泉絵子、橋本貴和弥、前田彩子、狩谷欣昭
●15:30開演⑥前田敏郎、小川範子(SPゲスト)、元木行哉、小此木麻里、吉岡謙二、羽瀬文野
チケット料金:前売り①⑥→3500円、②④→3000円、③⑤→2500円 大学生以下2000円
※ホームページにて先行予約有 3月23日(金)一般発売開始予定
販売先:チケットぴあ/東京芸術劇場チケットサービス
※当日各500円アップ 全席自由(チケット予約の早い方より/チケットに通し番号有)
赤字が私に関係する舞台です。プロの方に混じってお芝居したことはありません。ですがこれを楽しんで成功させることができたら、自分にとってかなり大きな経験となること間違いなしだと確信します。このブログをごらんの皆様も、興味がありましたら是非ご一報ください。
私を知らない方、私に興味ない方も、有名な演者さんたちが出られる舞台をご鑑賞してみては如何でしょうか(*^ー^)ノきっと素敵な気持ちになって、その日をすごすことができますよ
