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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

2月3日は節分の日で、「鬼は外、福は内」と声をかけながら豆をまくことで鬼や邪気を退散させる行事は華々しいものです。この文化は、中国の習俗が由来であるとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味が込められているのです。

 

実際に昔の京都の鞍馬に鬼が現れた時に、毘沙門天のお告げに従って大豆を鬼の目に投げつけてみると、鬼を退治できたという逸話が残っています。また、一般的には一家の主人あるいは「年男」まくことが多いですが、家庭によっては家族全員で行事に取り組むことも少なくありません。家族全員で家庭内の邪気を払い、自分の年の数だけ豆を食べて健康に過ごせるように祈るというわけです。

既に知っている人も多いかと思いますが、節分の日に食べる豆の数は「年の数」とする説と「年の数プラス1個」とする説があります。いったいどちらが正しいのかと疑問に思うかもしれませんが、どちらが正しいのかと言うと、どちらも正解です。

 

そもそも「年の数だけ食べることで、その分だけ福を身体に取り入れる」というのが目的で、1個多く食べることは「来年も健康に過ごせますように」という願いが込められているからです。このように邪気や鬼を退散させる節分は、1年を健康に過ごす為にも大切な文化であると言えます。"

犬小屋のイラストを無料で入手する方法はたくさんあります。一番簡単な方法はGoogleの画像検索を利用する場合です。ただしGoogleの画像検索には著作権で保護されているコンテンツが存在するので、犬小屋のイラストを利用するときにはなるべく個人での利用に限定しておいたほうが良いでしょう。

 

犬小屋のイラストを商用利用する予定があるのであれば、パブリックドメインの素材サイトを閲覧することがおすすめです。特にパブリックドメインの素材サイトはイラストだけでなく画像も無料でダウンロードできます。加工して自由に利用することができるので、Googleの画像検索よりも非常に汎用性が高いです。

 

他にも自分でペイントソフトや画像加工アプリなどを使用してイラストを無料で作るという方法もあります。最近のアプリやソフトウェアは高機能化されてきており、専門的な知識を持っていない状態でも直感的に操作できるので簡単に制作できます。

 

もちろんカメラから撮影した画像を加工することも簡単にできるので、後は著作権に注意して利用するだけです。以上のことから犬小屋の画像や素材が欲しい場合に個人で医療する際にはGoogleの画像検索を利用して、商用利用の予定があればパブリックドメインの素材サイトを確認しましょう。


冬のデートの定番といえば、イルミネーションと考えている方も多くいるでしょう。そのため街中がライトアップする季節になると、多くのカップルがデートプランにイルミネーションを取り入れるようになります。定番のプランになっている一方で、1つ注意しなければならない点が存在しています。その注意点というのが、ライトアップを見ること以外の点を考えるということです。

 

実際にイルミネーションを見に行く場合、場所は冬の屋外です。そのため防寒対策をしっかりとしていなければ、ライトアップを楽しむよりも寒さに意識が集中してしまうかもしれません。ゆっくりと眺められるようにするためにも、寒さ対策を忘れずに楽しめるようにするのも1つの手です。

 

例えばデートではイルミネーションを見る前に、温かいお茶を買っていくなどの選択肢もあります。ほかにもデートプランの選択肢の1つに、イルミネーションが見られるレストランなどで食事をするという方法があげられます。

 

建物の中から眺めを楽しめるようにすることで、寒さの問題は解決します。ライトアップの楽しみ方にはさまざまな選択肢があるからこそ、自分たちに合った形でデートをしましょう。人々のプランの体験談を参考にするのも1つの手です。

子供が誕生し家族が増えるとその喜びを他の誰かにも伝えたくなるものですが、定番と言えるのが年賀状ではないでしょうか。年賀状は新年の挨拶だけでなく、手書きでひとこと添えることも多く、子供が誕生したことや進学したことなどは、相手との関係性などによって少しずつ変えることが望ましいのでやはり手書きで書くことがおすすめです。

 

文例については「我が家に家族が増えました」「昨年のいつに子どもが誕生しました」という内容が当たり障りがなく誰にでも使えるものです。しかし、少し親しい相手などになるとこれだけでは少しよそよそしい印象になるので、文例をあげるなら「ぜひ一度、顔を見に来てください。」といった文言になるのではないでしょうか。

 

なお、基本的に上司や取引先など家族とは関わりがなく仕事上で関わりがある人には、マナーの観点から子どもについて触れない方が一般的とされています。しかし、個人的には仕事上の関わりであってもお世話になっている人などには年賀状で報告をしても良い気がします。

 

ただ、その場合でも子どもの写真を大きくプリントするといったことは控えた方が無難です。子供が生まれるということはおめでたいことなのでマナーや文例に気を遣うのも大切ですが、喜びを素直に相手に伝えるという気持ちが最も大切な気がします。

先日2018年のカレンダーをふと眺めていたら、子供の頃に比べて本当に祝日が増えたと感じました。今は数えると全部で17日ありますが、私が子供の頃は山の日や海の日のほかみどりの日も無く、12月23日の天皇誕生日も平日でしたから、年間の祝日は全部で13日しか無かったのです。
 

天皇誕生日は昭和天皇の誕生日である4月29日が該当し、平成になってから4月29日はみどりの日となり、その後みどりの日が5月4日に移行したことで、4月29日は昭和の日となりました。山の日や海の日がお休みになったのは、私にとっては本当に最近の話に思えるので、カレンダーを見ないと祝日だという実感が未だに湧きません。

 

8月11日も2018年のカレンダーを見て、そう言えばお休みだったなあと思いだしたほどです。そんな話を親にしていたら、親の世代は更に休みが少なかったと知りびっくりしています。私の親が生まれた頃は建国記念の日と敬老の日、体育の日が無かったので10日間しか無く、昔の日本人が勤勉だったと言われるのも納得です。


なお2018年のカレンダーからはわかりませんが、2019年の天皇陛下譲位により天皇誕生日は2月23日となりますが、時期的な問題から2019年12月23日は平日、新たな天皇誕生日が祝日となるのは2020年からの予定です。