先日2018年のカレンダーをふと眺めていたら、子供の頃に比べて本当に祝日が増えたと感じました。今は数えると全部で17日ありますが、私が子供の頃は山の日や海の日のほかみどりの日も無く、12月23日の天皇誕生日も平日でしたから、年間の祝日は全部で13日しか無かったのです。
天皇誕生日は昭和天皇の誕生日である4月29日が該当し、平成になってから4月29日はみどりの日となり、その後みどりの日が5月4日に移行したことで、4月29日は昭和の日となりました。山の日や海の日がお休みになったのは、私にとっては本当に最近の話に思えるので、カレンダーを見ないと祝日だという実感が未だに湧きません。
8月11日も2018年のカレンダーを見て、そう言えばお休みだったなあと思いだしたほどです。そんな話を親にしていたら、親の世代は更に休みが少なかったと知りびっくりしています。私の親が生まれた頃は建国記念の日と敬老の日、体育の日が無かったので10日間しか無く、昔の日本人が勤勉だったと言われるのも納得です。
なお2018年のカレンダーからはわかりませんが、2019年の天皇陛下譲位により天皇誕生日は2月23日となりますが、時期的な問題から2019年12月23日は平日、新たな天皇誕生日が祝日となるのは2020年からの予定です。
