子供が誕生し家族が増えるとその喜びを他の誰かにも伝えたくなるものですが、定番と言えるのが年賀状ではないでしょうか。年賀状は新年の挨拶だけでなく、手書きでひとこと添えることも多く、子供が誕生したことや進学したことなどは、相手との関係性などによって少しずつ変えることが望ましいのでやはり手書きで書くことがおすすめです。
文例については「我が家に家族が増えました」「昨年のいつに子どもが誕生しました」という内容が当たり障りがなく誰にでも使えるものです。しかし、少し親しい相手などになるとこれだけでは少しよそよそしい印象になるので、文例をあげるなら「ぜひ一度、顔を見に来てください。」といった文言になるのではないでしょうか。
なお、基本的に上司や取引先など家族とは関わりがなく仕事上で関わりがある人には、マナーの観点から子どもについて触れない方が一般的とされています。しかし、個人的には仕事上の関わりであってもお世話になっている人などには年賀状で報告をしても良い気がします。
ただ、その場合でも子どもの写真を大きくプリントするといったことは控えた方が無難です。子供が生まれるということはおめでたいことなのでマナーや文例に気を遣うのも大切ですが、喜びを素直に相手に伝えるという気持ちが最も大切な気がします。
