ワケあって今日まで入院してたんだけど



うん


いきなり病気になって


一人で救急車呼んで


一人で入院したのね



まぁとりあえず親には連絡したけど


心配するから元気なふりして




人見知りなんてしないオレだから


看護師の女の子とも楽しくやってた



まぁ激痛と闘いながらだけれども





夜がきて


21時には消灯されて


いきなりの闇と孤独








まぁそんなことがあったからってわけではないんだけれど



今日は


「孤独感」


について




うん以前もmixiにこんな日記書いたことあったな



とあるblogへのアンサーでもあるかな





今でこそ特定の人としか付き合わないオレだけれども



そうだな


2年前くらいか


たくさん友達がいた時代もあったわけ




いやなんかそんな流れができちゃうと


どんどん交友関係を拡げて


気がつくと


いろんな人たちがまわりにいるっていうね



土日はそんな仲間との日々が続いて


毎週楽しいなって自分では思ってた



それが次第になんか忙しいなって感覚に変わって



めんどくさいな


ユウウツだなって


気持ちになって行った



いや


仲間はたくさんいるし


毎日メールでやりとりもするし


いろんな誘いもあるわけさ



でもなんか楽しくなくって



なんか


「孤独だな」って



ん?


孤独?



たくさん友達がいるのに孤独ってどういうことなんだろう



そもそも友達なのか?こいつらは




自分の性格を


良い部分も


悪い部分も


考え方とか


悩みとか


そんなことをホントに理解してくれているヤツなんて


こん中にはいないってことに気づいて




ただたくさんの仲間に囲まれて


勘違いした仲間意識の中で


遠慮して


気を遣って





疲れてた





気がつくと


じぶんの心は


「孤独」に中にいたんだ




人見知りをしないオレの特性が


逆にじぶんの心を孤独にさせてた



そう


自分のまわりにはお互いのことを本当に理解しあっている仲間なんて一人もいなくて



自分は孤独だったんだって気づいたわけ





そしてオレは


その仲間たちから離れて


立川に戻った




それでも


表面つらだけの仲間との付き合いから解放されて孤独ではなくなった



それからずっとオレは


自分にとって大切な存在とだけ


付き合うようになったんだ





数えるほどの大切な人たちのことばっかりを想う毎日になった



携帯のメールフォルダも


数名の大切な人だけ残して


全部消去した




ホントに心から信頼できる人のメールだけ


大切にすることにしたのさ




そうだな

常時4~5名だね

多くても






まぁ相手が女の子の場合は


お互いにどちらかに恋愛感情がある場合が多いから


本当の意味での信頼関係かは微妙なんだけれども




女の子とだって


特定の子としかメールのやりとりもしないようにしてる



きっと彼女ができたら彼女としかしない




中には久しく連絡を取り合ってないヤツもいるけど


自分が信頼してるヤツだったらフォルダは消さない


まぁ消すなんて考えたこともないくらいの関係ではあるけれども




オレがヤツのこと考えてんだから


ヤツだってオレのことを考えているはずだから





オレはこう考えるわけ



一方的な恋愛感情でなければ


自分が信頼して大好きな相手のことを考えてれば


相手も自分のことを考える瞬間がたくさんあるだろうって


だって


オレは自分が好きになって信頼している人のことだったら


毎日


今頃何してんだろ


とか


元気にしてるかな


とか


この前こんなこと言ってたけどどういう意味なんだろとか


ホントいっつも考えてる




だからメールなんてたまにしか来ないけど


今は大事じゃないメールは少なくて


そんな相手からのメールは


届いただけで嬉しいんだよ




これまでに出会って大切に感じた人のことは今でも忘れてはいないし

自分が信じた人のことはずっと忘れないでいたい





そう



自分のまわりを


ホントに大切な人だけにしたら


不思議と孤独感が消えたんだ





まぁわからないんだけどね


ホントに相手がおんなじように考えてくれているかは




でも


自分から信じなければ


相手は信じてくれるはずもないっていうのがオレの考えだから



大切な人に会えたときには


相手を信じて


ありのままの自分で


そのときの考えや気持ちをぶつけようって思ってるんだ

ちょっと今日は




感覚的すぎてわかりずらい話かもしれないんだけれども。。






なんか最近ね




オレ生きてるなって感じる





なんだいきなりって?





いや半年前より確実に




生きてるって実感あるんだ






それも毎日必死に生きてる






毎日いろんなこと考えて




考えて




この地球って星で




いろんなこと思ってる





この歳になれば




いろんな積み重ねがあって



結論が出ていることなんてたくさんあるんだけれども






自分の常識を超えたことに直面すると




若い頃といっしょで




思考回路が根をあげる






その瞬間





若かった頃



青春だった頃に思考がタイムスリップしてるのさ





毎週毎週



朝方まで飲んで



それでも翌日も出かけて



徹底的に遊び倒してる




どっからそんなパワーが生まれるんだってくらい自分の感情が青春時代にタイムスリップしてんの



オレ無茶してんなって






ある女の子と



毎週いろんなこと話して





そんでもって



嬉しかったり



腹が立ったり



心から笑ったり






ヤキモチ妬いたり






自分のことなんか考えず



誰かのために



何ができるんだろうとか



考えてる





その感情が



自分の気持ちをおだやかにしてくれてる






まぁ



その子は




「大人になりたいの」



って言うんだけれども






逆にオレは




すごく純粋に




マジメに




いろんなことに感情をこめて




理屈じゃなく




何事にも一生懸命だった



あの頃の自分に戻れてることに




感謝してる






その子に出会ったから




そんな自分になれてる






オレが教えられることなんて何もなくて



自分という人間を



そのまま見せることしかできないんだけれども





素の自分でいられること



それが生きてるってことなんだなって感じてる








人間との出会いってホントすごいなって思う








次の日から景色が変わって見えるんだ








いやすごいな。。








最近そんなことを考えてるわけ


ひとりでいるのが好きって言ってもね


まぁいつもひとりじゃ人は孤独に押しつぶされちゃうわけで


誰だって信頼できる存在は必要なんだ



でもね


おたがいのことを信頼しあえる関係ってなかなか築けないなって思う



知り合いはいたって


ホントに信頼できる友達はできない


そんな切実に欲しているわけではないんだけれども


もうちょっと友達らしきヤツがまわりにいたっていいんじゃないのって思う



だけどまぁ自分の場合はそんなときに女の子といっしょにいることが多くて


そういう意味では孤独ではないと



でも


男と女のあいだで友情は成り立たない


ってのがオレの持論だから



うん


仲のいい女の子は


単にどちらかに恋心があるってこと




そういう関係は


そんなに長くは続かない


まぁ恋人同士になっちゃったら別だけどね



友達ってのはたくさんはいらないけど


すごく必要な存在




お前にはいるのかって?



よく「親友」って言葉使うじゃん


うん


よく女の子が使うよね


そんなヤツに限って


男の取り合いで親友でもなんでもないってことが発覚するw



ホントの親友のことは


「親友」なんて恥ずかしくて口にできないし


「友達」ともお互い言い合うことはない


それは意識無く空気のうように自然に信頼しあってる関係



親友なんて言うの恥ずかしいじゃん




そうね


そんなヤツがオレにもいるかな


まぁいろんなヤツと出会って


淘汰して


お互いに残ったヤツだから


そりゃぁ信頼感ハンパない



お互いにそいつの長所が大好きだし


きっとお互いの能力やセンスや判断を


尊敬しあってるはず


欠点だって「しょうがねーな」って許容してる



でもね


そんな存在のヤツとは


むしろいつもいっしょにいないんだ



普段はお互い自分のフィールドで好きなことをやっていて


まぁテキトー


きっとお互い惚れたオンナを追いかけてて



まぁそのインターバルに


3ヶ月に一回くらいかな



自分が悩んだり行き詰ったときに


「今日飲まない?」


って一行メールをする



すると


「いいよ、何時?」


って返ってくる



「じゃ立川に6時ね」


って返して完了ってゆうね





積もり積もった話から


昔に二人でバカやった話まで


気づくといつもベロベロになって


次の日いっつも二日酔いになってるw



まぁ悩み事なんてどの時間帯で話したか覚えてなくて


こいつに話した時点で悩みはもう解決してんのさ


そんなヤツが一人いりゃぁいい



そいつのことは120%信用していて


誰かがそいつのことを悪く言っても


あいつがそんなことするわけねーじゃん


て思ってるから



自分が認めたあいつが


そんなこと言うわけねーじゃん


て信じきっているから



二人の信頼関係は変わらない



まぁここまで来るには


よっぽど相性が良かったのか


年月の積み重ねが必要かもしれないけれども



そいつとはそんな気持ちが形成されるまでそんなに時間はかからなかったね



そんなヤツがいるってことだけで


その存在だけで



自分はひとりでいたって


いつだって寂しくないわけ





まぁ自分が好きになる女の子とも


そんな関係を築けたなら


男と女にも友情が成立して


オレの持論が間違ってたことになるわけだけれども





オレはそんなふうに信じあえる人と結婚したい



って思いながら


いつまでもそんな相手を探し続けてるわけさ