アロマを使いたい、ベビーマッサージ講師の方必見です^^ | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

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●アロマを使いたい、ベビーマッサージ講師の方必見です^^


アクセスして頂いたみなさま、こんにちは!栗原 公子です。

今日の鎌倉は寒い!


三寒四温を繰り返して、春になると言いますが、、、朝はリビングの温度が10.5℃でした・・・


さて、今日は、現在配信中のメールセミナーで頂いているご質問を、1部ご紹介いたしますね

この質疑応答は、ベビーマッサージの講師の方にも、参考にして頂ける内容かと思いますよ^^




Q、生後7ヶ月の赤ちゃんの場合、エッセンシャルオイルを使うとしたらディフューズ以外は使用しない方が良いですか?


A、6か月を過ぎているのでしたら、精油濃度を低くしたアロマクリーム、ローション、ロールオンなどは、
お使えいただけるかと思います。
濃度に関しては、キット各レシピをご覧ください。





Q、ベビーマッサージやおむつかぶれなどは、ラベンダーが良いですか?

A、はい。どちらも、ラベンダーがベターかと思います。

※ ベビーマッサージには、ラベンダーの他に、カモミールローマン、ローズウッド、オレンジスイート、
マンダリンなど、可能な種類もあります。
こちらの種類の中で、ママがいい香りと思われた精油をお選びください。
マッサージオイル精油濃度は、0.25~0.5%が望ましいです。


※ ごく稀に、キク科(カモミール)のアレルギーの方がいらっしゃいます。
カモミールが気に入られた場合、赤ちゃんに作成したマッサージオイルでパッチテストを行うか、
カモミールジャーマンハーブティーを飲ませて様子をみるのが、本当はベターです。


※ 先日のセミナーでもお伝えしましたが、柑橘系精油には、光毒性があります。
オレンジ・マンダリンを使用した場合、日光に当たらない箇所をマッサージするか、マッサージオイル塗布後12時間は、
日光に当たらないようご注意ください。


Q,例えば、直接、お風呂には入れず、お母さんの胸腺などにドテラのラベンダーを1、2滴つけて、お風呂に浸かったり(シャワーを湯船に浸かる前に浴びたり)すると、蒸気でお風呂場全体にラベンダーの香りがディフューズされますが、そういった入浴法は、大丈夫でしょうか?

A、大丈夫です^^

方法としては、お風呂場ではシャワーで流すのより、マグカップなどに熱めのお湯(湯気が出るくらいの温度。60~80℃くらいでしょうか)を入れて、そこに1~2滴垂らしたものをお風呂場に置いていただく芳香浴の方が、香りは持続すると思います。


ママにとって、面倒がない方を、お選びいただければいいと思います。



いかがでしょうか?


ベビーマッサージでは、アロマトリートメントオイルを使用されることもありますね。


講師の方はこのようなことをご存知だと、生徒さんであるママ達にも、喜んでいただけるのではないでしょうか?^^


このように、素朴ですが、知っていなければいけないことを、遠方の方でもちゃんと解決できるメールセミナー。

4月分のお申込みは、3/10(月)までです。


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・ママと子どものアロマのお薬講座 4月分は3/10(月)締切り!

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これを読めば、自然療法がぐーんっと近く感じます^^