アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
子どもの免疫力が上がる!副作用がない安心安全アロマのお薬:栗原 公子です
先日の雪が日陰は凍ってカチカチ 我が家の雪だるまもまだまだ溶けません
さて、本日は古くなった精油の使い方についてです
「3年ぐらい経った精油ってまだ使えますか?」
昨年のイベント講座で、こんなご質問を受けました
経年劣化は精油の種類でかなり違ってきます
いい香り♪と思って買ったはいいが、あんまり使わないなあ~っていう精油ありませんか?
最後まで使える方法を、人気があるおうちで楽しみやすい精油で書いてみますね
柑橘系(オレンジ・レモン・グレープフルーツ・ベルガモット)
数ある精油の中でも柑橘系は一番劣化が早いです
キャップを開けたら使用期限は半年以内 と言われています
あまりキャップを開けていなくても、1年以上経った柑橘系は芳香浴やアロマクラフトには残念ながら使えません
フランキンセンス・ベンゾインの樹脂系やパチュリ・ジュニパー・シナモン・クローブ等
経年劣化が非常に遅いです
というか、ワインのように時が経てば経つほど、香りがふくよかになります
酸化・防腐作用が高い成分を多く含んでいるためです
劣化を遅らせるために他精油とのブレンドに使うのも良いですね
上記以外の他の精油は、1年以内の使用期限が望ましいと思いますが、いずれも香りを嗅いで「なんか変な匂いがするな」と思ったら、例え期限内でも使用はやめましょう
柑橘系や人気のラベンダー・ティートリー・ユーカリ等は殺菌作用を活かして、お掃除に使ってみましょう
ティッシュを小さくちぎって精油を垂らし掃除機に吸わせるとお掃除のひと時爽やかな香りがします
赤ちゃんのいるお家は排気がクリーンになるのでおすすめです
床等の拭き掃除には、バケツに数滴垂らして使用すると、香りと殺菌効果でとってもサッパリします!
足裏の皮脂汚れが増える夏場には、特におすすめです
柑橘系は市販品の台所洗剤に数滴垂らして使用すると、油落ちがUPしますよ~!
※あまりにも変な匂い、悪臭がする場合はお掃除にも使わず思い切って捨ててください
せっかく買った精油を最後まで使い切って、アロマな家事にしてみましょうね![]()
