エゾシカのローストを食べた。

今まで食べたジビエの中でも、臭みがなくあっさりしている。


嫌な血の匂いもほとんどせず、

さぞ獲った人、(あるいは調理した人)の腕がよかったんだろうと思われた。


聞いた話によると、11月は、生肉が手に入るようなのだが

12月(2月かもしれない、私の耳では12月に聞こえた)以降は、冷凍になってしまうらしい。


これから寒くなるというときに、なぜ冷凍になってしまうのか、

理由を聞いたが、よくわからないらしい。


いつか北海道に行く機会があれば、マタギの人に聞いてみようと思った。


いずれにしてもジビエがおいしいことには変わりない。

いつもおいしいお肉をありがとうございます。

前から、ずーっとずーっと応援していた友人が、なんと!


夢に向かって、大きな一歩を踏み出したというではありませんか。


そのニュースを聞いて、まるで自分のことのように嬉しくて。


彼女には、絶対にその分野での才能があると、私は思っていたので

これからもずっと、今まで通り、彼女のファンでいようと思いますキラキラ


私も、なんだか彼女に勇気づけられる日々です。

人はこうして、誰かにパワーを与えて生きていくんだなぁ。


私はどうなるんだろう…何かについて結果が残せるんだろうか。

アメリカに着いて、最初に思ったことは

「ああ、もう日本語じゃないんだ。」ということ。


看板や、標識といった、あらゆる掲示がアルファベット。

いかに普段、自分が視覚的に日本語に囲まれているかを実感した。


サンフランシスコに着いて、最初に言葉を交わしたのは、入国手続きのお兄さん。


この人が、非常にきさくな、若い白人の男性だった。


飛行機酔いで死にかけていたけれど、おかげさまで精神力は全回復。(←ダメ人間)


指紋を採っている間、ずっと質問責めにあった。

「どこへ行くの?」「何するの?」「何日ステイするの??」


あと、ラスベガスでシルクドソレイユを見るという話をしたら、

「OとKAは、見るべきだと思うよ。僕の見た中でもベストだよ」とか。


「スシ大好き」とも言ってた。(確か「トンカツ~」とも言ってた気がする)


私も、この時点で、英語全開で話していたので、

「あなたは、国際的な感じがしますね」と言われた得意げ


ゲートを出ると、そこにガイドさんが待っていた。

ジャスパーさんという人で、流暢な日本語を喋るから、ちょっと拍子抜けした・・・


ジャスパーさんもそうだったんだけど、USの人って、

みんなスターバックスとかでテイクアウトできるような、

コーヒーのカップを持ちながら歩いてるの!


ちょっと不思議な光景~目


でも、ジャスパーさんとは、何と空港の入り口でお別れ・・・


てっきり、ホテルまで案内してくれるものと思っていたから、

ツッコミを入れざるを得なかった。あなたは何のためにいたの?!と。


とりあえず、空港の前で関西弁の日本人(名前忘れてしまったわ…)の

ガイドさんに身柄を引き渡された。


後々解ったことだけれど、この方は道中出会ったガイドの中でも、

特に、ガイド&ドライバーとして、バランスの良い優秀な人でした。


こちらの話も聞いてもらえたし、質問も答えてもらえたし。

ホテルの照明もちゃんとチェックして、的確に交渉してくれた。


あと、しっかりと営業もしていた(笑)


サンフランシスコは、勾配がきつくて、

山から降りたところがすぐに海。という感じ(下の写真でイメージつくかしら?)


プラチナの図書カード-サンフランシスコの坂


海を臨むドライブは、快適だったわ。

車で30分ぐらい走って、ホテルに着きました!


体力回復のため、15分ぐらい横になって、

サンフランシスコの街に繰り出しました。

自分の人生をゲームに例えると、ここがセーブポイント、あるいは

章立てが変わるだろうな、と思う瞬間や、イベントがある。


2年間勤めると、2週間の特別休暇が貰える今の会社。

まさか、本当に休暇が取得できるなんて(そんなに長く勤められるなんて)

思ってもみなかったし、ましてや会社の誰かと一緒に旅するなんて、

入社当初の私から考えれば、想像もつかなかったこと。


2年半前、社会に出ることに怯えていた私に、教えてあげたい。


――意外になんとかなるものよ。と。


そういうわけで、実際にはかなりの日数が経過してしまっているけれど、

今でもありありと思い出せる、楽しかったアメリカ旅行のことを、

2年間の振り返りを時折交えながら、語ってみたいと思います。


=イントロ終了=


アメリカ旅行当日。

実は、出発当初から、壁にぶつかっていた。


実家の最寄駅から、成田直通のシャトルバスが出ているのだけれど、

どうもちょうど良い時間帯のバスがない。


待ち合わせは13時半だというのに、バスは9時着、または13時半着。


さすがに、待ち合わせ時間ぴったり到着はあり得ない、と思い、

それより一本早いバスに乗るしかなかった。


すると、何と着いたのは8時!(早すぎます)


私は待ち合わせの13時半まで、まるまる5時間半もの間、

空港で時間を潰さなくてはならなくなったのだった。


そこで"ターミナル"ごっこをすることにした。


"ターミナル"は、トムハンクス主演の映画。

ジャズ好きの私としては、トムハンクスが頑なに守ろうとする"約束"に、

ちょっとグッとくるものがあって、以来、空港に少し憧れていたのだった。


しばらく、ジャズをバックに、チケットを持って涙ぐんでみた。


・・・1分もしないうちに飽きた。


そのあとは、買い物をしたり、離着を繰り返す飛行機をずっと眺めたり、

無意味にカートを動かしたり、友人や家族に別れを告げてみたり。


テレサ・テンの"空港"を口ずさんでみたり。


ええ、まだ日本にいるというのに、壮絶なるハイテンションぶりです。

4時起きで寝不足だったから、このタイミングで寝ておけばよかった。


このあと、友人と合流して、飛行機に乗ったところ、

機体が乱気流で揺れたせいか、ひどく酔ってしまって、あまり記憶がない。


・・機内食もほぼ食せず・・・(涙)
プラチナの図書カード-NW機内食行き


アメリカに着いたときも、「着いた!」という感動よりも、

地面に足がついたことに、ひたすらホッとしていた気がする。

今日、4年ぶりにある人物と再会した。


昔から、新聞に載ってたり、今度は雑誌に載ってたり、本当にすごい人。

そして謙虚で努力家で。私はどこまで行っても追い付けそうにない。


意外にご近所さんなので、いつかどこかで再会できるとは思っていたけれど、

ようやくまた、会えて。変な意味でなく、純粋に嬉しかった。


いつか、デート※しようね!なんて話をしていたが


※ただの比喩表現で、直訳すれば単純に会って茶でもしましょう、なんだけど。


何しろ、忙しい人なので、いつ実現するかねぇ…

楽しみにしている、ということだけ、ここに記しておきます。