プラチナの図書カード-平等院 プラチナの図書カード-宇治駅 郵便ポスト

鈴虫寺のあと、行ったのは宇治の「源氏物語ミュージアム」と「平等院」


特に平等院は、ついこの間10円玉に載っているのが、

この建物だということをテレビで初めて知って以来、ずっと行きたいと思っていて。


色々な人に、「そんなの常識だよ?!」なんてバカにされたのですが

本当に知らなかったのです。平等院という建物の存在を。


これまで、何度も京都に遊びに来ていますが、

洛北の方向に行くことが多く、宇治の方向が視野にすら入っていませんでした。


初めて行ってみて、宇治も良いなと思いました。

できればもう一度、ゆっくりと時間をかけて回ってみたい。


平等院も、初めて回って、色々なインスピレーションを受けてきました。

次回はしっかりと歴史を勉強してから、臨みたいものです。


写真は、左が平等院。右が宇治駅の茶壷型ポスト。

友人と二人で、京都に行ってきました。


京都は、駅の目の前に公衆浴場がある関係で、

新幹線の方が快適だと思っていても、つい高速バスを利用してしまう…


そんなこんなで、今回も0泊の旅。京都を回ったのは、実質1日でした。


朝イチで訪れたのが、鈴虫寺(華厳寺)。


ここには、願い事が叶うお地蔵様がいらっしゃるらしいのですが、

私の興味は専ら、年中鳴いているという鈴虫の方でございまして・・・


実際行ってみて、お話も聞いてきたのですが、

1000匹はいそうな鈴虫の水槽は、圧巻でした。

私は勝手に、無数の虫カゴを想像していたのですが、

良く考えたら、温度管理の観点からも、水槽の方が飼いやすいですよね。


自分が鈴虫を飼っていた経験から言って、

鈴虫ってワンシーズン飼う分にはいいんですけど、

継続的に飼うとなると、共食いしちゃうとか、エサを食べないとか、

かなりデリケートな虫だったと記憶しております。


それを、年中鳴いているように維持管理している鈴虫寺、

もはや私には"博士"以外の何者でもないです。



プラチナの図書カード-鈴虫寺(華厳寺)

お守りを授かる前に、30分ほど、住職の方からお話をして頂くのですが、

雨が降っていたこともあり、体が冷えていたので、

中で頂いたお茶はとてもありがたかったです。


「寿々むし」というお茶菓子もいただきました。


お話の内容は、あまりしっかり覚えていません(すみません…)

"お礼参り"の時にでも、また同じお話を聞けたらいいな、という思いもあり。


さて、説法も終わり、お守りを授かり、

いざ幸福の地蔵様のもとへ!


このお地蔵様は、他のお地蔵様とは違い、

草鞋を履いているのが特徴で、願い事をした人の家まで、

歩いて願いを叶えにやってくるそうです。


だからお願い事をする前に、住所を言わなければいけませんし、

引っ越しをしたら、住所変更のお願いもしないといけませんあせる


横にいた友人は、すらすらと住所・氏名・願い事を言っていくにも関わらず、

私は最後まで願い事が決まらず、手を合わせたまま立ち尽くしていました。


このお地蔵さまに、1回にお願いできるのは、1つのお願いだけ。

この1つ、というのがミソで。


あまり具体的すぎても、非現実すぎても、漠然としすぎていてもダメだそうです。


しかもお地蔵様、人の縁に関することはお得意だそうなのですが、

商売繁盛、家内安全とかは、札を買わないとその御力が発揮できないらしく・・・


・・・


色々考えた結果、私の人生でまだ解明されていない謎――

ちょっとした未解決のミステリーがあるのですが、

それが私が納得いく形で解明するように、というようなことをお願いしました。


さて、幸福のお地蔵さまはいつ、我が家にやってくるでしょうか。

玄関を掃き清めて、お待ちしましょうね合格

今日、0系新幹線のさよなら運転セレモニーがあった。

さすがに新大阪まではいけなかったが・・


大宮の先の、鉄道博物館では

0系の頭が見れるらしいので、いつか参拝しなくては。


実現するまで、備忘録にいれておこう・・・

プラチナの図書カード-pacific surfliner

Amtrak の Pacific Surfliner。


旅先で一緒になった人に、

色々とわがままを言って、なんとか写真を譲ってもらった。


ちなみに、私はまだ乗っていません。


乗った時の情報をいろいろと聞いたのでまとめると、


○片道29ドル

○海沿いを走る(夕焼けがきれい)

○ロサンゼルス⇔サンディエゴ で3時間程度


ぐらいかな・・・


いつか乗りたい!



この日記は、実現するまで「旅」のカテゴリには入れません。

今日は、私にとって影響力のある、

ある人物の誕生日だったのだけれど、


私生活でいろいろあって、それどころじゃなかった。


声をかけよう、と思っていたことだけ、記しておこう。