アメリカ旅行の一件で、私がテツだということが職場に広まり
先輩が、たまたま撮っていたという、アセラ・エクスプレスの写真を送ってくれた。
奥がアセラなのは解るんだけど、手前は…??追って調査が必要。
聞いた話をまとめると、
○NY→ワシントンDC
○約3時間
○座席は、新幹線と同じぐらいの大きさだけれど、足回りがちょっと狭い
○エアコン効きすぎ
アメリカの鉄道の資料は、今の私には、
とても必要なので(特に長距離のもの)、ありがたい。
「エアコン効きすぎ」という情報が使えそうな気がする。
お乗りになる際は、羽織るものをご用意くださいね。
友人
から電話があった。
「作り方に書いてある分量の、倍のカレーを作りたいんだけど、水も倍入れるの?」
質問は非常にシンプル。
Q. 10皿分のカレーを作るのに、5皿分×2の分量の水を入れてよいのか?
私は悩んだ。
理論上(理屈として)は正しく聞こえる。
だが経験上は何か間違っている気がする。
たぶん…たぶん… それだと水が多い気がする。
スープカレーの構図が見える。
しかし、なぜそうなるのか、が説明できなくて困った。
私はカレーを作るにあたって、水の量をしっかり量っていないのだ。
基本的には、ひたひたぐらいまで水を入れて(心持少なめに)、
ルーを入れる段になって、あまりにもドロッとするようであれば、水を入れてコントロールしている。
水の分量なんて、しっかり把握しなくても、おいしいカレーは作れるだろう。
でも、自信を持って答えられなかったのが、なんだか悔しい。
そこで…
実際にやってみた。
カレーの分量を、作り方に書いてあるとおり、しっかりml単位に量って作ってみた。
結論。
水は純粋に倍にしてはいけない。
やはり、カレーに水を入れるときには、
その時々によって、入る具や鍋の形状を考慮しながら、
経験と勘でコントロールする必要があるみたいだ。
もっと言うと、5皿分の水×2 が、イコール10皿分とならないのは、
煮込む時の蒸発量や、灰汁が出た時に失う水なども考慮されているためのようだ。
数学とか難しいことは解らないけど、
どうやら、カレーの水には固定部分と変動部分があるらしい。
量が少ない方が、固定:変動の比率が大きい。
だから、作る皿の量が少なければ少ないほど、水の比率を高めにする、ということ。
意外と奥が深い・・・カレー・・・・
宇治を一通り見て回った後、今度は京都を北上しました。
どこへ行ったかは、内緒にしておきます。
どんなガイドブックにも載ってますし、有名な観光地なんですが、
自称霊感が強い自分が、日本でも有数のパワースポットと言ってはばからない、
大地からぐんぐん力が湧いてくるような、そんな場所なのです。
その場所は、自然も特に美しく、あまり多くのヒトが立ち入るべきでない気がして・・・
私もなるべく必要な時だけ参拝することにしています。
これまでの経験上、あらゆる願掛けが叶っていて、少し怖いぐらいです。
もしどこなのか気になる、という方は、ぜひ一緒に行きましょう。
オカルトとかスピリチュアルとか、そんなのありえない、と一笑された方が
私も救われるのですが、どうもこの場所に来ると、やはり"何か"あるようで、
今回もちょっとびっくりするようなことが起きました。
同行していた友人を、少し驚かしてしまったのではないかと心配しています。
さて、こんなどうでも良い話は脇においておいて、
下鴨の近くで、おいしいお団子を食べました。
加茂みたらし茶屋
私の祖母の実家がお団子屋さんということもあり、
祖母が作った団子以上においしいみたらし団子を、
かつて食べたことがなかったのですが、
ここのは本当に美味しいです。祖母が作ったもの以上かもしれません。
興味のある方は、ぜひ食べてみてください。
下鴨神社を出て、渡った道を北上したところにあります。
さて、今回の京都旅行、語れるところは語りつくした感じでしょうか。
数日前に、突発的に企画した割には色々と見れて満足です。電車の写真も撮れたし。
次はどこへ行こうかな・・・

