アメリカに着いて、最初に思ったことは
「ああ、もう日本語じゃないんだ。」ということ。
看板や、標識といった、あらゆる掲示がアルファベット。
いかに普段、自分が視覚的に日本語に囲まれているかを実感した。
サンフランシスコに着いて、最初に言葉を交わしたのは、入国手続きのお兄さん。
この人が、非常にきさくな、若い白人の男性だった。
飛行機酔いで死にかけていたけれど、おかげさまで精神力は全回復。(←ダメ人間)
指紋を採っている間、ずっと質問責めにあった。
「どこへ行くの?」「何するの?」「何日ステイするの??」
あと、ラスベガスでシルクドソレイユを見るという話をしたら、
「OとKAは、見るべきだと思うよ。僕の見た中でもベストだよ」とか。
「スシ大好き」とも言ってた。(確か「トンカツ~」とも言ってた気がする)
私も、この時点で、英語全開で話していたので、
「あなたは、国際的な感じがしますね」と言われた![]()
ゲートを出ると、そこにガイドさんが待っていた。
ジャスパーさんという人で、流暢な日本語を喋るから、ちょっと拍子抜けした・・・
ジャスパーさんもそうだったんだけど、USの人って、
みんなスターバックスとかでテイクアウトできるような、
コーヒーのカップを持ちながら歩いてるの!
ちょっと不思議な光景~
でも、ジャスパーさんとは、何と空港の入り口でお別れ・・・
てっきり、ホテルまで案内してくれるものと思っていたから、
ツッコミを入れざるを得なかった。あなたは何のためにいたの?!と。
とりあえず、空港の前で関西弁の日本人(名前忘れてしまったわ…)の
ガイドさんに身柄を引き渡された。
後々解ったことだけれど、この方は道中出会ったガイドの中でも、
特に、ガイド&ドライバーとして、バランスの良い優秀な人でした。
こちらの話も聞いてもらえたし、質問も答えてもらえたし。
ホテルの照明もちゃんとチェックして、的確に交渉してくれた。
あと、しっかりと営業もしていた(笑)
サンフランシスコは、勾配がきつくて、
山から降りたところがすぐに海。という感じ(下の写真でイメージつくかしら?)
海を臨むドライブは、快適だったわ。
車で30分ぐらい走って、ホテルに着きました!
体力回復のため、15分ぐらい横になって、
サンフランシスコの街に繰り出しました。
