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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

この新型コロナ禍にありながらも、毎年、ライトアップを継続的に続けている、滋賀県大津市の三井寺(園城寺)まで、年老いた両親を連れて、久し振りに、「春のライトアップ2022」で、夜桜と琵琶湖の夜景のコラボを楽しみに見に行ったはずでしたが・・・。

 

 

 

早く現地に着き過ぎて、午後5時半からの夜間拝観まで少々待ちくたびれたのもあったのか、階段を上るのがしんどいからと、砂利道の坂道を上って廻り道すると、それも足元が滑りそうで怖いだの文句をタラタラ言われながらも、それならばと、自分1人のみでどんどんと先の方の眺めの良い場所へ向かって散策に行っていましたらば、「もう桜は充分見ることが出来たから帰りたいから直ぐに下りてきて!」とスマホに帰宅の催促の電話が入り、折角、期待していた夜桜や琵琶湖を望む夜景を見て堪能する事も無しに、結局、帰路に就く羽目になってしまいました。トホホ(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※境内のこの辺りは、実写版・時代劇映画『るろうに剣心』シリーズの撮影場所にも使用されたらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜並木の間から琵琶湖が望める場所もありましたが、もっと日が暮れて夜景だと琵琶湖岸のコントラストがハッキリと出て、更に綺麗だったことでしょう。

 

 

駐車場:500円/1日

入山料:一般1.000円×3名分

 

も、支払ってまで見に行ったはずが、結局は、肝心の夜桜のライトアップを堪能出来なかったのだけが残念至極。

 

でも、三井寺の中に咲く桜は今どきが満開でしたので、桜を愛でる分には充分に堪能出来ました🌸🌸🌸

 

 

 

※「春のライトアップ」のイベントは、今年は、4月10日(日)迄ですので、三井寺(園城寺)の春のライトアップの昨年2021年4月に開催時のYouTubeの参考動画をお借りして、貼り付けておきますので、動画をご覧の上、ご興味が惹かれましたらば、是非、滋賀県大津市の三井寺まで足を伸ばされても如何でしょうか?

 

 

○【滋賀の桜 2021】 三井寺 春のライトアップ Illumination of cherry blossoms at Mii-dera, Shiga Japan (2021.4)

 

 

 

○三井寺 桜 春のライトアップ2021

 

 

※お土産:三井寺銘菓・弁慶ひきずり鐘饅頭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

この作品は、今年の2月4日(金)に日本公開された作品で、予てから観に行きたかった映画だったのですが、私の父親の眼に出来た悪性リンパ腫の放射線治療の準備など治療や診察の兼ね合いや、本作品の字幕スーパー版の上映機会が異常に少なかった事などから、なかなか観に行く機会が作れなかったのですが、今回のこの作品のジェイソン・ライトマン監督の実父であり、且つ、本作のプロデューサーであり、私が高校生時代当時の1984年に全米公開されるや否や、レイ・パーカー・Jr.が歌う主題歌は連日ヒットチャートを賑わすなど、世界的な社会現象を巻き起こした、映画『ゴーストバスターズ』シリーズの生みの親でもある、アイヴァン・ライトマン監督が2月12日(土)に急逝されたとの訃報を受けたことにも触発されて、どうにか都合をつけて字幕スーパー版の上映機会を見付けて、公開日から11日後の2月15日(火)に、貯まっていたイオンシネマのワタシアター会員ポイントの6ミタ無料鑑賞クーポンを使用して、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで鑑賞に出向いて来た作品でした。

 

公開日から、もう約2ヶ月も経過していますので、今作も、多くの映画館では、すでに上映を終了している事かとも思われますが、(デジタル配信については、4月1日(金)から配信開始しているそうですが)、今更ながらになりますが、あくまでも私自身の備忘録的に、当該ブログに感想を記録に残しておきたいと思います。

 

 

今年度の12本目の劇場鑑賞作品。

(※今年度のイオンシネマ草津での5本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「ハロルド・ライミスを追悼する正統的続編(22.2/15・2D字幕版)」

ジャンル:SF/コメディ

原題:Ghostbusters: Afterlife

製作年/国:2021年/アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

公式サイト:https://www.ghostbusters.jp/

上映時間:124分

上映区分:PG12

公開日:2022年2月4日(金)

製作:アイヴァン・ライトマン

脚本:ジェイソン・ライトマン / ギル・キーナン

監督:ジェイソン・ライトマン

キャスト(配役名);

マッケンナ・グレイス(フィービー:キャリーの娘) / フィン・ウルフハード(トレヴァー:フィービーの兄) / キャリー・クーン(キャリー:イゴン・スペングラー博士の娘) / ポール・ラッド(ゲイリー・グルーバーソン先生) / ローガン・キム(ポッドキャスト:フィービーのクラスメイト) / セレステ・オコナー(ラッキー:トレヴァーのアルバイト仲間) / ビル・マーレイ(ピーター・ヴェンクマン博士:ゴーストバスターズの創設者の一人) / ダン・エイクロイド(レイモンド・スタンツ博士:ゴーストバスターズの創設者の一人) / アーニー・ハドソン(ウィンストン・ゼドモア:ゴーストバスターズのメンバー) / アーニー・ポッツ(ジャニーン・メルニッツ:ゴーストバスターズの元受付嬢) / ボキーム・ウッドバイン(ドミンゴ保安官:ラッキーの父親) / J・K・シモンズ(故イヴォ・シャンドア:かつて秘密結社ゴーザ教を率いたオカルティスト) / オリヴィア・ワイルド(ゴーザ) / シガニー・ウィーバー

 

 

【解説】

幽霊退治に挑む冴えない科学者たちの奮闘をユーモラスに描き、1980年代に世界的ブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の続編。前2作の監督アイバン・ライトマンの息子で、アカデミー賞にもノミネートされた『JUNO/ジュノ』(2007年)などでも知られる、ジェイソン・ライトマンがメガホンをとり、ゴーストバスターズのメンバーの孫娘の活躍を描く。

 

少女フィービーは母や兄とともに、祖父が遺した田舎の古い屋敷に引っ越して来る。

この街では30年間にわたり、原因不明の地震が頻発していた。

ある日フィービーは地下研究室でハイテク装備の数々を発見し、祖父がかつてニューヨークを救ったゴーストバスターズの一員だったことを知る。

そんな中、フィービーは床下にあった装置「ゴーストトラップ」を誤って開封してしまう。

すると不気味な緑色の光が解き放たれ、さらなる異変が街を襲いはじめる。

フィービーを「gifted/ギフテッド」のマッケンナ・グレイス、兄を「IT/イット」シリーズのフィン・ウルフハードが演じる。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

本作品は、『JUNO/ジュノ』(2007年)や『マイレージ、マイライフ』(2009年)でアカデミー賞にノミネートされるような丁寧な画作りで良質な作品を製作することでも有名なジェイソン・ライトマン監督が、実の父親のアイヴァン・ライトマン監督がメガホンを執り、1980年代に世界中を席巻する一大ブームを巻き起こした、初代『ゴーストバスターズ』(1984年)の正統な続編としてシリーズのバトンを受け継いだ作品です。

 

▲オリジナル版『ゴーストバスターズ』(1984年)。

 

▲女性芸人メンバー版『ゴーストバスターズ』(2016年)。

 

『ゴーストバスターズ2』(1989年)と今作の間に、2016年に、『サタデー・ナイト・ライヴ』の後輩芸人にあたる当時の人気女性芸人メンバー達によるリブート版の『ゴーストバスターズ』も製作されてはいましたが、とりわけ、今回の作品は、ゴーストバスターズの創設者の一人であるイゴン・スペングラー博士役であり、『サタデー・ナイト・ライヴ』の初期メンバーのコメディアンであり映画監督でもあった、ハロルド・ライミスが、69歳の若さで2014年に逝去したこともあり、エンドクレジットにも「ハロルドに捧ぐ」という一文があったように、イゴン・スペングラー博士の娘とその孫達を主役に据えて、彼を追悼する正統的な続編のお話しとなっていました。

 

 

※因みに、2016年版の女性メンバーたちによる『ゴーストバスターズ』では、イゴン・スペングラー博士は、ハロルド・ライミスの顔にソックリな大学構内の銅像役という形でカメオ出演していました(笑)

勿論、この2016年のリブート版のエンドクレジットにも「ハロルドに捧ぐ」の一文も添えられていました。

 

 

お話しの流れ的には、

アパートからの追い立てを喰らって住む場所を失ったシングルマザーのキャリー、息子のトレヴァー、娘のフィービーの3人家族は、故・イゴン・スペングラー博士から相続したオクラホマ州サマーヴィルの荒れ果てた荒野に引っ越してきました。

 

 

この田舎町では、活断層もないのに、原因不明の群発地震が毎日、30年間に亘って続いているという。

 

 

フィービーは祖父イゴンの遺品を整理するうちに、床下に隠された不思議な装置を見つけ、それを見た地震学者でもある学校の教師グルーパーソンは、ゴーストバスターズの装備「ゴーストトラップ」の巧妙なレプリカだというのでした。

 

 

その一方、兄のトレヴァーは納屋に隠されていた1台の車、キャデラックECTO-1(エクトワン)を発見するのでした。

 

 

 

その頃、街では、かつてこの世の終わりを祈る秘密結社「ゴーザ教」を率いたオカルティストで建築家でもあり医者の故イヴォ・シャンドアが所有していた古めかしいサマーヴィルの鉱山を中心にして、「1984年マンハッタン次元亀裂事件」に関係した超常現象が頻発し始め、ニューヨークでかつてゴーストバスターズに倒された破壊の神ゴーザの従者で「ゴーザの寺院」の番犬・テラードッグである雌の「門の神ズール」と雄の「鍵の神ビンツ」の2頭の巨大な犬のゴーストが復活を遂げて、世界的な危機が迫っていたのでした。

 

 

そこで、フィービー、トレヴァー、フィービーのクラスメイトのボットキャスト、トレヴァーのバイト仲間のラッキーの4人は、ゴーストバスターズの装備のプロトンパックを使って、世界を救うために立ち上がるのでしたが・・・。

 

といったイントロダクションの映画でした。

 

 

正直な感想としましては、

人間模様や祖父たちの過去を知っていく設定には、丁寧に時間を割いて描いてはいましたが、そういった前半部分は、ハイテク装備なども目新しさも無いので、イマイチ面白味にはやや欠けていたと思いました。

 

 

 

ただ、それ以降の後半部の展開で、1984年の『ゴーストバスターズ』を劇場で観ていた世代からすれば、それこそ「正統なる続編」として、少しずつ少しずつノスタルジックな気分を搔き立てて、胸アツな展開の連続を魅させてくれて、遂には、伝説のオールドメンバーまでが揃う、クライマックスには涙さえ誘う演出に、これ以上ない多幸感に満たされるほどでした。

 

オマケ映像には、アノ人まで登場するのですから、エンドロールの最後の最後まで席を立てなかったですね。

 

▲左より、アイヴァン・ライトマン、キャリー・クーン、マッケンナ・グレイス、フィン・ウルフハード、ジェイソン・ライトマン監督。

 

 

この作品の公開直後に急逝された、シリーズの生みの親であるアイヴァン・ライトマン監督と、見事にその魂を受け継いだ息子のジェイソン・ライトマン監督に「心からありがとうございました。」と伝えたくなるほどでした。

 

 

それに致しましても、フィービー役のマッケンナ・グレイスちゃん。

自慢のブロンドの髪の毛を黒く染めて、天然パーマ風にして、丸眼鏡をかけただけで雰囲気がグッと変われるのは、さすがに子役から名を馳せる名女優さんですね。

兄のトレヴァー役のフィン・ウルフハードは、パッと見ではティモシー・シャラメっぽい風貌でしたが、彼の方がもっと若く幼いみたいですね。

 

 

私的な評価としましては、

初代の『ゴーストバスターズ』(1984年)に対して、公開当時に、どれだけの思い入れがあったかで、本作品を観る人によって後半部の展開についても、その評価も大きく変わってくるかとは思いますが、前半部が思ったより丁寧な作りでクソ真面目で面白味に欠けていたので、その反動もあって、実にノスタルジックで面白く感動的に浸りながら観ることが出来たかと思います。

 

従いまして、五つ星評価的には、懐かしさに溢れて、ほぼ満点評価の★★★★☆(90点)の四つ星半評価も相応しい作品でした。

 

○『ゴーストバスターズ/アフターライフ』インターナショナル・トレーラー 2022年2月4日(金)全国の映画館で公開

 

 

○『ゴーストバスターズ/アフターライフ』4月1日(金)デジタル配信スタート / 5月25日(水)ブルーレイ&DVD発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

  ブルース・ウィリスが失語症で俳優業引退。

 

米国アクション映画『ダイ・ハード』シリーズのジョン・マクレーン刑事役などでも知られる米国を代表するアクション俳優でもあるブルース・ウィリス(67歳)さんが先月の30日、認知能力に影響を及ぼす「失語症」と診断されたことを受け、近く俳優業を引退することが明らかになりました。

 

 

 

  妻、そして前妻、5人の子供達の連名でSNSで発表。

 

妻エマ・ヘミングさんと前妻で女優のデミ・ムーアさん、そして5人の子供たちが連名で、「ウィリスはいくつかの健康上の問題を抱えており、最近認知能力に影響を与える失語症と診断されました。熟考の末、ブルースにとって非常に大きな意味のあるキャリアから離れることを決めました」と発表しました。

 

▲(左より)エマ・ヘミング、ルーマー・ウィリス、タルーラ・ウィリス、ブルース・ウィリス、スカウト・ウィリス

 

声明は、ウィリスさんとデミ・ムーアさんとの間の長女で女優のルーマー・ウィリスさんや現在の妻のエマ・ヘミングさん、前妻のデミ・ムーアさんなどのSNSのInstagramに投稿されたもので「家族にとって困難な時期であり、継続的な愛や思いやり、支援に感謝しています。」と述べ、家族が一致団結して支えていくと綴っています。

 

 

 

 

 

  「失語症」とは!?

 

米国メイヨー・クリニックによると、失語症は発話や読み書きを含む言語能力が低下する病気で、一般的には脳卒中によって引き起こされるものだが、頭部外傷や腫瘍、感染症などからも発症する可能性があるという。一家は、ウィリスの状態や失語症の原因については明らかにしていない。

 

 

  これまでの往年のアクション作品など・・・。

 

 

 

 

 

1980年に端役で映画デビューしたウィリスは、1985年にABCテレビのシリーズ『こちらブルームーン探偵社』で注目を集め、1988年に公開された『ダイ・ハード』で大ブレーク。『ダイ・ハード』シリーズ3部作は全世界で7億ドルを超える大ヒットとなり、他にも『パルプ・フィクション』(1994年)や『12モンキーズ』(1995年)、『アルマゲドン』(1998年)、『エクスペンダブルズ』シリーズなど数多くのヒット作に出演してきた。

 

 

▲エマ・ヘミングさん&ブルース・ウィリスさん

 

私生活では1987年にデミ・ムーアさんと結婚し、3人の娘をもうけるも2000年に離婚。2009年に再婚したエマ・ヘミングさんとの間にも2人の子供を授かっています。

 

▲前妻で女優のデミ・ムーアさん。

 

  
離婚後も家族ぐるみの付き合いを継続。

 

前妻のデミ・ムーアさんとは離婚後も家族ぐるみの付き合いを続けており、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年春には一緒に隔離生活を送る様子をSNSで公開して話題になっていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※尚、私の大好きなジョン・マクレーン刑事役の『ダイ・ハード』シリーズの感想については、未だ1作品もブログ記事化出来ていないので、また機会を見付けて、かつてのブルース・ウィリスの勇姿をこの目に焼き付け直し、当該ブログの記事としても残しておきたいと思います。

 

まだまだ未見のブルース・ウィルスの出演作品も多いので、ブルース・ウィリスさんが闘病している間に、私もこれまでの未見の作品を観て行きたいと思います。

 

※尚、偶然にも、エイプリルフールに記事を書きましたが、残念ながらブルース・ウィリスの俳優業の引退は嘘じゃなく真実の話なのが辛いところです(汗)

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

※以下の【SoftBank】5Gのブルース・ウィリス扮するドラえもんのCMも今後は終了になるんでしょうね(涙)

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。