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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

先月の5月23日に配信開始されてから、1ヶ月を経て遅ればせながらのアクションとなりましたが、桑田佳祐さんの呼びかけで桑田さんと”同学年”の佐野元春さん、世良公則さん、Charさん、野口五郎さんの計5名が集まり桑田さんのディレクションの元に楽曲制作をし、新型コロナウィルスの蔓延や世界中で頻発する自然災害、ロシア軍によるウクライナ軍事侵攻などにより、先が見えない世界中の子供達の将来に向けた次世代へのエールや平和のメッセージを託した配信限定のチャリティー・ソング『時代遅れのRock'n'Roll Band』をiTunesストアから、私もようやくながらDL致しました。

 

本作の収益金の一部は、困難に直面している世界中の子供たちの未来といのちを守るため、NGO団体のセーブ・ザ・チルドレンに寄付されます。

 

各種音楽配信サービスにて、本作1曲250~255円でDL出来ますので、皆様も、ぜひチャリティーへのご協力をお願いします。

 

 

 

 

○桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 - 「時代遅れのRock’n’Roll Band」 (Official Audio)

 

 

 

 

○桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 - 時代遅れのRock’n’Roll Band(Full ver.)

 

 

6月1日に発表された『オリコン週間デジタルシングルランキング』にて、桑田佳祐さん(66)が、佐野元春さん、世良公則さん、Charさん、野口五郎さんと共に制作した新曲『時代遅れのRock'n'Roll Band』が、配信1週目で2.1万ダウンロードを記録し初登場1位に輝きました。

 

https://www.thefirsttimes.jp/news/0000128956/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追伸・朗報】

先日の6月19日(日)午後4時30分からNHK総合の地上波でも放送予定だった、伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」ですが、その日に石川県能登地方の震度6弱の大きな地震が起こり、急遽、放送が地震の特番のために「延期」となっていましたが、このほど、延期となっていた放送予定日時が決定しましたので、取り急ぎ、以下にご連絡させて頂きます。

 

 

伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」の放送は、何も天災が発生しなければ、来月の7月9日(土)16時30分から90分間の予定で地上波放送(NHK総合)されます。

 

この日当日は今度は大きな自然災害など天災に遭わないように祈るばかりですよね。

 

 

<歌唱曲目セットリスト>

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今回は備忘録として、父方の叔父(父親の実弟)が救急搬送され入院した件などについて、以下に、つらつらと書き連ねておくこととします。

 

私は日々、両親のガン治療の為に病院まで送迎をするので手いっぱいだったのに、先月下旬の5月26日(木)に、独り暮らしをしている父方の叔父(父親の実弟)が、脳梗塞の疑いでMRI検査を受けるべく、救急搬送され入院することになったため、その入院手続きはじめその他諸々の手続きをするのにバタバタしていて、なかなか時間が取れなかったのですが、私も、事前Web予約をしていた佐川美術館での『バンクシー&ストリートアーティスト展』『藤井フミヤ展』のみはどうにか観てきました。

 



それで、叔父の住んでいる京都府長岡京市の自治体の介護保険課や地域包括支援センターに相談に行って来たりしてバタバタしていましたが、叔父が一般病棟に移り思ったより早く退院することになったのは良かったのですが、私自身も心の病気を抱えながら、自分の両親のガン治療をはじめ通院の送迎など手伝うのに手いっぱいの中、叔父のことまで面倒を看るのは、正直なところ、今後の事を考えると肩の荷が重い状態でした。

 

そんな中、先日の6月12日(日)に、本家の滋賀県彦根市の90歳になる叔父(父親の兄)が、小学校の校長職をしている従兄とともに出向いてくれて、入院先の主治医の話だとMRI検査の結果を見る限り、過去に脳梗塞をした形跡が二度ほどあるらしく、今後、いつ脳梗塞が再発するか分からないことなどを考えると、今回倒れた長岡京市に住む叔父の息子が、米国移住から帰国せずに、13年前に叔母が亡くなった際にも結局帰国せず終いのまま、叔父を独り暮らしにして放置しているのも、万が一の事があった際にも問題なので、米国に住む叔父の息子(従弟)宛に、「今回の一件や親の老後の生活や今後について一体どうするつもりなのか」と手紙を書くので、連絡先を教えるようにと動いてくれたので、今後上手く事が運ぶかどうかは分かりませんが、ちょっとばかりは気が休まりました。

なので、早速、先日の6月16日(木)は、母親の乳ガン検診だったのですがその病院までの送迎の合間の時間を利用して、ようやくながら、半月振りの劇場鑑賞に、念願だった『トップガン マーヴェリック』のIMAX版を鑑賞して気晴らしをしてきました。

 




 

 

 

○TOP GUN ANTHEM

 

 

○Top Gun Danger Zone

 

 

 

○Lady Gaga - Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]

 

 

 


【追伸・朗報】

伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」が明日(日)16時30分から地上波放送(NHK総合)されます。


先日、BSプレミアムにて放送していた、伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」ですが、地上波でも放送する事が決定しましたので、取り急ぎご連絡させて頂きます。
明日の6月19日(日)16:30~18:00、NHK総合にて放送される予定です。

 


また、新たにBSプレミアムにて「中森明菜スペシャル・ライブ~2009・横浜」が来月7月15日(金)に放送されることが決定しているようです(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先月の5月31日(火)には、会期中は新型コロナ対策のため、30分刻みの入場制限枠の中、事前に、5月31日(火)の午前10時から入場の枠にインターネットでWeb事前予約をとった上で、滋賀県守山市の佐川美術館で開催中の『バンクシー&ストリートアーティスト展』を鑑賞にマイカーで出向いて来ました。

 

また、期せずして、この佐川美術館で同時開催中の『藤井フミヤ展』も鑑賞することが出来て、何だかすごく得した気分になりました。

 

つきましては、未だブログ記事化出来ていない、鑑賞済みの劇場鑑賞作品も4作品ありますが、佐川美術館での美術展の開催期間が終了間近という事もあり、今回は、『バンクシー&ストリートアーティスト展』と、そして『藤井フミヤ展』の観覧についての記事を優先させて頂きますが、その点についてはどうかご容赦願います。

 

 

 

当日は、マイカーによる訪問だったので、約40分以上も早めに現地に到着しそうだったので、途中に、琵琶湖大橋の西詰にある、滋賀県大津市堅田側にある、びわ湖大橋米プラザという道の駅で、トイレ休憩を兼ねた時間潰しをしてから、その後、琵琶湖大橋を渡りきって、佐川美術館に到着。

美術館横の無料駐車場に車を止め、午前9時50分頃に入場ゲートに行きましたが、別に咎められる事もなく、事前予約のQRコードを読み取って貰い、入場手続きも無事に完了。

 

 

 

 

 

 

 

唯一撮影可能だったオブジェ。

様々な鉄くずなどを組み合わせて、正面から見たら、ラット(ドブネズミ)が浮かび上がるバンクシー作(とのことらしい)オブジェ。

 

 

ここから先は残念ながら全面的に撮影禁止でした。

 

私の当初の予想では、バンクシーをはじめとしたストリートアーティストによる、シニカルなストリートアートが中心の、撮影も可能なもっと自由度のあるラフな美術展だと思って観覧に出向きました。

 

しかしながら、今回の美術展は、それぞれの作品については、バンクシーらしく皮肉めいたメッセージを込めたポップアートばかりではありましたが、その反面、それらほとんど全ての作品が、センサー装置などで厳重に管理をされ、額縁の中に収められている、謂わば<高価な芸術品>と位置付けられている点で、バンクシーらが当初想定したであろう”反戦”や”人種差別問題”あるいは”貧困など格差社会問題”などに対するブラックユーモアによる批判といったような本来のメッセージのありようとは、かなりかけ離れたところにまで作品の価値が至っているということ自体が、まさに逆に皮肉めいていて面白かったですね。

 

ただ、今回の企画展ですが、出来ますれば、欲を申せば、ストリートアートの美術展なのでしたらば、例えばレプリカの展示でもいいので、もっとバンクシーらの作品と気軽に触れ合えるような記念撮影でも出来る撮影スポットをもう少し設けて欲しかったですね。

 

特段に、テレビ局の美術スタッフがリアルに再現したバンクシーのほぼ実寸大のストリート(街角)アートをレプリカ展示したという、グランフロント大阪・北館で現在開催中の『バンクシーって誰?展』のように場内すべて撮影OKとまでする必要はないとは思うものの、例えば、二つ三つくらいの展示物は撮影可能として欲しかったですね。

 

 

▲『バンクシー&ストリートアーティスト展』図録(定価2.400円+税)

 

▲『バンクシー&ストリートアーティスト展』のポストカード

 

○『バンクシー&ストリートアーティスト展』

 

 

また今回は事前のWeb予約をした際には同時開催をしている事を全く知らなかったのですが、1980~1990年代にかけてバンド活動されご活躍されていた、あの往年のJ-POPグループ「チェッカーズ」のボーカリストでもあった藤井フミヤさんが描かれた「多様な想像新世界」と題する美術展『藤井フミヤ展』も開催されていて、別途料金も特に必要なく観覧出来て何だか得した気分で良かったです。

 

 

 

 

 

※尚、この企画展『藤井フミヤ展』も全面的に撮影禁止でした。

 

この藤井フミヤさんの美術展に展示してあった絵は、そのほとんどが写実的な若い裸婦像が中心でした。

 

フミヤさんに自分の裸を見つめられるモデルさんも「さぞや緊張しただろうなぁ」と、妙な気を回してしまいました(汗)

 

西欧やオリエンタルな宗教的な感じのする絵もあったりとダイバーシティー(多様性)を謳う美術展らしいとも言える作品も沢山ありました。

 

絵の上手い下手というのはその基準がよく分かりませんが、フミヤさんの絵を見る限り、とても丁寧で几帳面な絵を描かれる印象を受けました。

 

 

▲藤井フミヤ・最新画集『多様な想像新世界』(定価5.500円+税)

 

今回の美術展の公式図録にあたる画集には、<藤井フミヤ・最新画集『多様な想像新世界』>と銘打ってあったので、”最新画集”というくらいなので、その作品の技量もさることながら、初めて絵筆をとったのは相当以前からだったのだろうとも思われました。

 

藤井フミヤ展 in 佐川美術館

 

 

 

デジタルとアナログで創造する『藤井フミヤ展』多様な想像新世界

 

 

但しながら、この『バンクシー&ストリートアーティスト展』『藤井フミヤ展』の両企画展ともに、来たる6月12日(日)までで開催期間終了となっております。

 

つきましては、もしも、この美術展にご興味が惹かれた方々、藤井フミヤさんのファンの方々は、急いで、今すぐにでも、事前に佐川美術館の公式HPにインターネットでアクセスし、Web事前予約のうえ、ご来館されることをお勧め致します。

 

佐川美術館の公式HP

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。