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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

▲一応、上記のこのリブログした記事の中の後段部分にも【追伸・朗報】として記載させて頂いておりますが、本日の7月9日(土)の夕方午後4時30分から90分間の予定で、伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」が放送される予定です。

 

先日の放送予定日の際には、石川県能登地方で震度6弱の大きな地震が起こり、急遽、放送が地震の特番のために「延期」となっていましたが、今度は、昨日、奈良県・近鉄西大寺駅の大通りの中での参院選の街頭応援演説のさなか、白昼堂々と安倍晋三元総理が元自衛官だったテロリストの犯人に銃撃され死亡されるという大事件の影響が、もしやあるかもしれないとも思いましたが、今のところ通常通りに放送される予定のようです。

 

 

伝説のコンサート「中森明菜スペシャル・ライブ1989(リマスター版)」の放送ですが、安倍晋三元総理の死去の報道の影響を受けずに、先日お伝えしました通り、何も天災や大きな事件などが発生しなければ、今夕の7月9日(土)午後4時30から90分間の予定で地上波放送(NHK総合)されます。

 

※是非とも、皆さんも、この機会に、予約録画をなされては如何でしょうか。

永久保存版になされたい方々は、予約録画のご準備を忘れないようにして下さい。

 

 

<歌唱曲目セットリスト>

 

○㉑【公式】中森明菜/TATTOO (~夢~'91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)

 

 

○⑭【公式】中森明菜/DESIRE -情熱- (~夢~'91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)

 

 

 

○⑮【公式】中森明菜/ジプシー・クイーン (イースト・ライヴ インデックス23 Live atよみうりランドEAST, 1989.4.29 & 30)

 

 

 

○⑰【公式】中森明菜/TANGO NOIR (タンゴ・ノアール) (イースト・ライヴ インデックス23 Live atよみうりランドEAST, 1989.4.29 & 30)

 

 

 

 

 

○⑪【公式】中森明菜/ミ・アモーレ [Meu amor e...] (~夢~'91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)

 

 

 

 

○⑲【公式】中森明菜/難破船 (Live in '87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17)

 

 

 

○⑩【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (ビター & スウィートLive at東京厚生年金会館, 1985.9.22)

 

 

 

○⑧【公式】中森明菜/サザン・ウインド (イースト・ライヴ インデックス23 Live atよみうりランドEAST, 1989.4.29 &30)

 

 

○⑦【公式】中森明菜/北ウイング (~夢~'91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29)

 

 

 

 

 

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NHK番組表のサイト:https://nhk.jp/timetable/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※尚、来週の7月15日(金)の午後10時~11時7分(67分間)にも、NHK-BSプレミアムにて、伝説のコンサート『中森明菜スペシャル・ライブ2009・横浜』というタイトルにて、「AKINA NAKAMORI Special Live 2009 ”Empress at Yokohama”」と題された、松任谷由実や中島みゆき、井上陽水などお馴染みの大ヒット曲のカバー曲中心に構成された唯一無二の公演の模様を放送予定。

 

 

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明日の7月10日(日)の投票日以外にも、期日前投票は本日の7月9日(土)まで受付けていますので、

「銃弾ではなく投票行動で示そう!誰も血を流さないための民主主義を守ろう!」ではありませんか。皆さん。

 

 

 

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参議院選挙2022 [NHK] 参院選特設サイト

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

未だ、洋画の『カモンカモン』に、邦画の『とんび』、『ツユクサ』、『はい、泳げません』、『峠最後のサムライ』に、昨日に鑑賞してきた是枝裕和監督による韓国映画『ベイビー・ブローカー』などの劇場鑑賞済みの映画の感想をブログ記事化が出来ていませんが、取り急ぎ、今作が5月27日(金)の公開後、私の叔父が脳梗塞の疑いで救急搬送され入院した一件などで、なかなか観に行けなかった『トップガン マーヴェリック』のIMAX版を、母親の乳ガン検診の送迎の合間の時間を上手く利用して、6月16日(木)のTOHOシネマズ二条での朝一番の上映回を鑑賞してきた際の興奮が未だ覚めやらぬ状態ですので、先ずはこの作品の感想について、当該ブログに記録として残しておきたいと思います。

 

 

今年度の22本目の劇場鑑賞作品。

(※『シン・ウルトラマン』に続く、今年度のTOHOシネマズ二条でのIMAX版上映の2本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「一匹狼のドッグファイト再び(22.6/16・IMAX版2D字幕)」

ジャンル:アクション/人間ドラマ

原題:Top Gun: Maverick

製作年/国:2022年/アメリカ

配給:東和ピクチャーズ(パラマウント・ピクチャーズ)

公式サイト:https://topgunmovie.jp/

上映時間:131分

上映区分:一般(G)

公開日:2022年5月27日(金)

製作:

トム・クルーズ / ジェリー・ブラッカイマー / クリストファー・マッカリー / デビッド・エリソン

監督:ジョセフ・コシンスキー

キャスト(配役名):

トム・クルーズ(マーヴェリック:ピート・ミッチェル大佐) / マイルズ・テラー(ルースター) / ジェニファー・コネリー(ペニー・ベンジャミン) / ジョン・ハム(サイクロン) / グレン・パウエル(ハングマン) / ルイス・プルマン(ボブ) / チャールズ・パーネル(ウォーロック) / バシール・サラディン(ホンドー) / モニカ・バルバロ(フェニックス) / ジェイ・エリス(ペイバック) / ダニー・ライミス(ファンボーイ) / グレッグ・ターザン・デイビス(コヨーテ) / エド・ハリス(ケイン) / ヴァル・キルマー(アイスマン) / リリアナ・ウレイ(アメリア・ベンジャミン) / アンソニー・エドワーズ(グース:回想) / メグ・ライアン(キャロル:回想) 他

 

 

【解説】

トム・クルーズを一躍スターダムに押し上げた1986年公開の世界的ヒット作「トップガン」の続編。

アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。

空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。

その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。

ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。

 

主人公マーヴェリックをトム・クルーズが再び演じ、「セッション」のマイルズ・テラー、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、「アポロ13」のエド・ハリスが共演。さらに前作でマーヴェリックのライバル、アイスマンを演じたバル・キルマーも再出演する。

 

「オブリビオン」のジョセフ・コジンスキーが監督を務め、「ミッション:インポッシブル」シリーズの監督や「ユージュアル・サスペクツ」の脚本家として知られるクリストファー・マッカリーが脚本に参加。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

アメリカ海軍パイロットの成長を描き、1986年の公開当時、社会現象を巻き起こした前作『トップガン』から36年を経て、自らが続編製作の権利を買い取って持っていたトム・クルーズさえもが納得の行く形で、ようやくトム・クルーズが演じる伝説のパイロット<マーヴェリック(一匹狼)>が教官として帰ってきた。

日本の映画館にとっては久々となるハリウッドのアクション超大作。

二重の”帰還”が呼ぶ興奮はただ事ではなかった。

 

 

スリリングなドッグファイト(空中戦)に、相次ぐ絶体絶命の危機。友情、ロマンス、チームワーク、悔恨と贖罪。過去と現在のあらゆるピースが収まるべき場所へ小気味よくハマっていく。

まさに痛快作と呼ぶに相応しい作品。

 

 

アメリカ海軍パイロットのエリートパイロット養成機関、通称「トップガン」の卒業生たちの中から選りすぐられた若き精鋭パイロットを召集し、とある、ならず者国家がNATO条約に違反するウラン濃縮プラントを建設し稼働させようとしているため、それを破壊すべく特殊作戦が計画されており、彼らに同作戦の「生還可能性ゼロ」の危険な極秘任務が与えられるのでした。

未熟な若者たちへの秘策を授ける教官として、急遽古巣へ招かれたのは、マーヴェリックことピート・ミッチェル大佐(トム・クルーズ)。

 

 

アメリカ海軍の過去40年間において空中戦で3機の敵機撃墜記録を持つ唯一のパイロットでありながら、輝かしい戦歴とは裏腹に昇進を拒み続けている彼は、部隊でひと悶着起こした関係で左遷され、テストパイロットになる道を選び、無人機が主流となりつつある現在も、一人、スクラムジェットエンジン搭載の極超音速テスト機「ダークスター」で飛び続けるアウトサイダーでした。

そんな折、「ダークスター」の最高速度がマッハ10に達していないことを理由に計画が凍結されることを知るやいなや、チェスター・ハンマー・ケイン海軍少将が計画凍結を言い渡しに来る前にマッハ10を達成するべく離陸し、見事成功させるのでしたが、独断でそれ以上に記録を更新しようとした結果、ダークスターを空中分解させてしまうのでした。

 

 

無事脱出し帰還したマーヴェリックは飛行禁止を言い渡されてもおかしくない立場でしたが、かつて戦闘機パイロットとしてマーヴェリックと共に戦った、太平洋艦隊司令官トム・”アイスマン”・カザンスキー海軍大将の肝入りで古巣のノースアイランド海軍航空基地の「トップガン」の教官職を命じられたのでした。

 

 

私生活でも喉頭ガンのために自らの声を失ったヴァル・キルマーが再びアイスマン役で登場し、失った声も、過去のアーカイブ映像と、ヴァル・キルマーの甥の声などから最新のAI技術で声を合成して蘇らさせてくれた点も感動ものでした。

 

 

さらに選抜メンバーの中には、かつての相棒グースの忘れ形見のルースター(マイルズ・テラー)がいたのですが、グーズは、マーヴェリックが操縦する戦闘機で訓練飛行中に不慮の事故で命を落とした事などから、ルースターはマーヴェリックに一方的な恨みを募らせ反発心を露わにするのでした。

 

 

前作の監督のトニー・スコット監督は10年前に自死のため死去。

そのスピリットを受け継ぐように、今作を手掛けたジョセフ・コシンスキー監督は、象徴的な場面を再現。

 

 

カワサキの旧型ニンジャのバイクを駆るマーヴェリックが夕日をバックに戦闘機と並んで疾走する、あのシーンや、他にも「変わらない」あれやこれやが懐かしさを搔き立ててくれる。

 

 

いっぽうで、長い年月を経た故の変化もまた鮮やか。

今作の『トップガン マーヴェリック』のトップガン卒業生の若きパイロットの精鋭の中には女性パイロットもいる。

 

 

さらに「本物」を求めてCGを極力排したドッグファイト(空中戦)のリアルさ。俳優たちは、トム・クルーズの指揮の下で約5ヶ月間の飛行訓練を受けた上で、実際の海軍パイロットが操縦する戦闘機に搭乗し、演技する離れ業に挑戦しているのでした。

コックピット内に据えたIMAX専用撮影キャメラ6台が、重力加速度のGに歪む顔や、苦しげな息づかいを克明に伝えるのでした。

ですから臨場感は半端なく胸苦しいほどでした。

 

 

ですが、最も「変わった」のはマーヴェリックその人だろう。

「誰も死なせない」という強い思いに突き動かされた彼は、もう孤独の<マーヴェリック(一匹狼)>ではない。

その変貌ぶりが、観る者の胸も熱くするのでした。

 

 

腐れ縁の恋人ペニー・ベンジャミン(ジェニファー・コネリー)と繰り広げるラブシーンは少々観ているこちらが面映ゆい気持ちになってしまいますが、今年の7月3日で還暦を迎えたトム・クルーズのチャーミングさは、もはや奇跡としか言いようがないでしょう。

 

 

単なるノスタルジーには終わらない、新鮮な感動を味わせてくれる事、間違いなしの続編であり、お話しの内容的には至ってシンプルながら、興行収入の面のみならず、名実ともに、トム・クルーズの歴代主演作品史上最高の映画でしょうね。

 

NATO条約に違反するウラン濃縮プラントを破壊するべく、空中戦を繰り広げるあたりは、あの『スター・ウォーズ』でデススターを破壊するべく攻撃をしかける一連の描写と似て非なるものもありましたが、「とある、ならず者国家」とは、ロシア軍によるウクライナ軍事侵攻のかなり以前に企画・製作された映画ながらも、対ロシアを想定していたようで、その点でも不謹慎ながらも面白く観る事が出来るのかも知れないですね。

 

 

私的な評価と致しましては、

一時は、『シン・ウルトラマン』にハマっていたのも遠く遙かに霞んでしまうほどに、本作『トップガン マーヴェリック』は、今年観た映画では別格なくらいの痛快作であり、未だに興奮が覚めやらぬくらいの作品でしたので、五つ星評価的にも、文句なしの満点評価★★★★★(100点)、或いはそれ以上の評価も相応しい作品だと思いました。

 

エンディングロールの際に「トニー・スコット監督に哀悼の意を表します。」との字幕が出た時にはウルウルッと来て涙目になってしまいました。

 

○映画『トップガン マーヴェリック』ファイナル予告

 

 

○映画『トップガン (1986)』本編オープニング映像特別公開!

 

 

○Lady Gaga - Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]

 

 

 

○Top Gun Maverick OST | Original Soundtrack

 

 

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今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先ずは、先日の6月26日(日)に令和4年執行・参議院議員通常選挙の期日前投票に行って来ました。

 

比例代表選挙の方は、党首討論のニュース番組や、NHKの政見放送などを視聴するなどしていたので、その主義主張から判断して、まだ案外選びやすかったですね。

 

ただ、今回の京都府選挙区においては、国民民主党が、まさかの日本維新の会の候補を推薦するという暴挙に出ており、これまでの現職だった立憲民主党の福山哲郎候補への推薦から鞍替えしている点で、本当の野党候補にとっては、非常に厳しい選挙戦となる事が予想されます。

 

また比例代表の方についても、党名の略称記入を、立憲民主党も国民民主党の両党ともに「民主党」という略称にすることに拘って譲らなかったため、今回も、前回の衆議院議員総選挙の時のように、「民主党」と記載された獲得票を二分しなければならなくなるという問題が生じることが目に見えており、もうちょっと何とかならなかったのかとも思いました。

 

 

 

 

 

 

上記の比例代表の投票用紙への党名の略称表記問題については私の勘違いでした。ですので、加筆訂正させて頂きます。

 

党名の略称記入については、その後、両党間で、話し合いがついて、今回の参議院選挙からは、立憲民主党が「民主党」という略称表記ではなく、「りっけん」或いは「立憲民主党」という党名表記を使用することにしたようでした。

 

※私の場合には比例代表区選出候補者の個人名で記入したため全く問題はなかったです。

 

 

 

 

で、映画の話題としましては、最近は、『トップガン マーヴェリック』のオリジナル・サウンドトラック盤にハマっており、ほぼヘビーローテーション状態で聴いております。

 

 

 

 

○Top Gun Maverick OST | Original Soundtrack

 

 

ここ数日、特に、熱中症警戒アラートが発令されている地域にお住まいの方々におかれましては、太陽が照っているお昼の時間帯もそうですが、夕方以降の夜間の時間帯も要注意です。

 

特に、クーラーのタイマー機能は要注意。

寝ている間にタイマー機能でクーラーが自動停止してしまうのは危険なのでお気を付け下さい。

 

案の定、私も、昨晩はついつい夜間にクーラーを切ってしまって、朝方起きたら頭がボーッとして軽い熱中症のような症状になってしまい、今日は映画鑑賞に行くのも諦めた次第でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。