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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今更ながらですが、サッカーW杯カタール大会2022において、サッカー日本代表が、予選リーグ・E組の第2戦のコスタリカ代表戦で痛恨の黒星を喫した事も、ちゃんと記事にして残しておきたいと思います。

 

 

最新(10月6日時点)のFIFAランキングでは、日本代表の24位(イラン代表の20位に次いでアジアで2番目にランク)と比べて、11位のドイツ代表や7位のスペイン代表など優勝経験のある強豪国が唯一2チームも入っている非常に予選突破が厳しい「死のグループ」のE組で、日本代表からみても、格下の31位にランキングされるコスタリカ代表と言うこともあり、「決して落とすことが出来ない大事な一戦」だった訳ですが、あろうことか、その格下相手に、過去のW杯本戦出場6大会の戦績のデータに基づくジンクス通りだったのか、日本代表の主将の吉田麻也選手の雑なクリアミスを突いて、コスタリカ代表に1点をもぎ取られた形になってしまったのが、黒星に繋がった直接的な要因ではあります。

 

【第2戦は、過去の戦績でも2002日韓大会以外は負けかドロー】

 

 

しかしながらも、コスタリカ代表戦の敗因を、吉田麻也選手のクリアミスばかりに責任を押し付けるのではなく、日本代表の失点は前節のドイツ代表戦でも1点先取されていた訳で、その後の時間帯に日本代表がどのように反撃するかが鍵だったのですが、確かに、三笘薫選手や遠藤航選手の「個」としての強さは充分に発揮はしていましたが、相馬勇紀選手のペナルティーキックのセットプレーからのシュート精度が悪く何度も全く枠に入っていないなど、ここぞという時に頼りになるような、ひと昔前の本田圭佑さんの様な決定力のあるフリーキッカーが不在なのも気懸かりでしたね!

 

 

 

今回のカタール大会の第2戦のような、そして、11月27日のような、こんな日曜日の休日のプライムタイムに、サッカー日本代表がW杯で予選リーグ突破を決めれるような絶好の機会は、2002年の日韓大会の自国開催以外には到底もう有り得なかったくらいの珍しい一戦はありはしましたが、監督スタッフはじめ選手たちが最も頑張っており悔しいはずなのでしょうから、いくら大事な一戦であったとしても「勝ち点」を落としてしまったものはもう仕方がないですよね。

覆水盆に返らずです!

 

 

それにテレビ朝日の実況解説者の松木安太郎さんの言葉じゃないですが、「元々、初戦のドイツ代表戦に負けて、第2戦のコスタリカ代表戦には勝つという計算だったと思えば。第2戦を終えた時点でドイツに勝った勝ち点3のみという点では結果は予想と同じだからね~!」という言葉が唯一の救いかも(苦笑)

 

そして私的には、もう負けたことは仕方がないので、こうしていたら良かっただの、ああしていたら良かっただの結果論をタラタラと並べて述べても仕方がないので、今後の行方を占うべく、先ずは午前4時からのスペイン代表対ドイツ代表戦の戦況を知りたいと思っていたのでした。

 

 

 

そんな矢先、ネット配信サービスのABEMA TVって、てっきり有料配信サービスなのかと思っていたら、ワールドカップ2022カタール大会の全試合につき完全無料独占配信放送らしいことを知り、その後、夜更かしして、同じ予選グループリーグ・E組のスペイン代表対ドイツ代表戦を午前4時からFire TV Stickにてテレビ観戦する羽目に。

早期に決勝トーナメント進出を決めてもらって、日本代表の第3戦のスペイン代表戦ではサブのメンバーででも臨んでもらうためにも、とばかりに、7点もの大量得点差でコスタリカ代表を下したスペイン代表を全力応援していた訳ですが、ドイツ代表も薄氷を踏む思いでどうにか同点弾を決め1対1の引き分けに持ち込んだ事で、日本代表を含むE組の4チームすべてに、予選リーグ突破の可能性の芽が出てくるという泥沼化の様相を呈してしまいました。

 

「第2戦を終えた時点の予選グループリーグ・E組の順位表」と、ちょっと一見ややこしいですが、「日本代表の第3戦での予選グループリーグ突破条件」についての表を貼り付けておきますね。

 

 

 

要は、どんな形でも「勝てば無条件に予選突破」出来ますので、どこまで「個」の力も発揮して、スペイン独特な短いパスを集団で繋ぐサッカーを封じて、如何に泥臭いサッカーが出来るかにかかっているかとも思います。

 

 

勝ち点1のみ追加の引き分け(ドロー)だと、ドイツ代表対コスタリカ代表の試合結果次第ですので、あくまでも勝つのが前提で戦う必要があるかと思います。

ですので、遠藤航選手や鎌田大地選手のみならず、三笘薫選手や南野拓実選手や堂安律選手、伊東純也選手など世界に通用するドリブル突破も出来る選手をいっその事、先発メンバーに沢山起用して超攻撃的な布陣で、それこそ森保一監督には、一世一代の大勝負に挑んで欲しいところですね!

 

 

 

 

今回のサッカーW杯カタール大会2022では、予選グループリーグ・F組においても、前回のロシア大会2018の3位の強豪国で優勝候補でもある、最新のFIFAランキング2位のベルギー代表が、FIFAランキング22位のモロッコ代表に、なんと0対2で敗れるというジャイアントキリング(大番狂わせ)もあり、ベルギー代表の母国では一部サポーターがフーリガンと化して、駐車中のクルマに放火するなど暴徒化していたらしいことを考えれば、日本では暴動も起きないですから、遣り方次第では、日本代表も新・無敵艦隊こと強豪国スペイン代表相手であっても、スペインの得意とする集団で短いパスを繋ぐパスサッカーを封じるようなインターセプトを図るなど「個」の力量を魅せれば、決して泥臭いサッカーさえ出来れば勝てない相手でもないかとも思います。たぶん。知らんけど(苦笑)

スペイン代表に勝利するという、その確率自体は低いでしょうけど。

 

今度こそ負けられないぞ!悔いのない試合展開に少しでも持ち込めるように、がんばれ!サッカー日本代表!

 

日本時間では「決戦は金曜日!!!」

この日は朝早くから遙かカタールの地まで気を届けるべく、応援に励みたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○King Gnu - Stardom|サッカーW杯2022・NHKテーマソング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先日の11月22日(火)に、新型コロナ予防対策のために、原則30分刻みの入場制限枠の中、事前に、月曜日が休館日と言うこともあり、平日の11月22日(火)の午前10時からの入場の枠に、インターネットでWeb事前予約をとった上で、NHK・Eテレの『100分de名著』での特集番組『100分de水木しげる』も記憶に新しい日本漫画界を代表する水木しげる先生について、最近、特に興味を抱いている私の父親のリクエストで、滋賀県守山市の佐川美術館で開催中の水木しげる生誕100周年記念企画展『水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』の展示会を鑑賞するべくマイカーで出向いて来ました。

 

つきましては、未だブログ記事化出来ていない、鑑賞済みの劇場鑑賞作品の映画が、上半期の3作品の邦画も含めて、先月(10月)に3作品、今月(11月)に5作品の計11作品もありますが、この佐川美術館での展示会の開催期間が終了間近という事もあり、今回は、『水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』の観覧についての記事を優先させて頂きますが、その点についてはどうかご容赦願います。

 

 

 

今回の訪問も、当日はマイカーによる訪問だったのですが、予想外に、大津市の湖西道路が渋滞をせずに空いており、今回も約1時間以上も早めに佐川美術館まで到着しそうだったので、先ずは湖西道路の真野インター傍のコンビニエンスストアのLAWSONに、コーヒーとサンドウィッチを購入するべく休憩がてら立ち寄りますと、なんと滋賀県ふるさと観光大使のT.M.REVOLUTIONこと西川貴教さん監修の焼き菓子『西川フィナンシェ』など2種類のお菓子が山積みになって販売していましたので、滋賀県のお土産代わりに思わず購入。

 

 

※尚、自宅に帰宅後に、購入した焼き菓子の『西川フィナンシェ』の方を開封して食べましたがなかなか美味しかったです!!!

 

 

 

「絶対に、これは西川貴教さんは滋賀県知事の座を狙ってるわぁ~。」とも半信半疑にも思っていましたが、今回監修されて発売されたお菓子などは、西川貴教さんの芸能界デビュー25周年記念として発売された品々とのことでした。

 

 

また、真野インター傍のLAWSONで時間を潰しても、まだまだ事前に予約した時間枠の午前10時までには時間的余裕があったので、琵琶湖大橋の西詰にある、滋賀県大津市堅田側に位置する、びわ湖大橋米プラザという道の駅でも、琵琶湖を眺めながら、しばらく時間潰しをしても未だ30分以上ほど時間が有り余っていましたが、その後、琵琶湖大橋を東詰の滋賀県守山市方面まで渡りきって、佐川美術館に到着。

 

美術館横の無料駐車場(約70台分)に車を止め、未だ午前9時30分頃でしたが、美術館の入場ゲートまで行きましたが、別に咎められる事もなく、受付の女性職員の方に、事前予約のQRコードを読み取って貰って、入館手続きも無事に完了。

 

 

 

 

 

 

 

館内に入りますと、正面に、妖怪ぬりかべのオブジェがお出迎えしてくれていて記念撮影スポットとなっていました。

 

 

その後、企画展示室に入るまでに、XR観光体験アプリ「ストリートミュージアム」というARカメラ専用アプリをQRコードを読み取ってダウンロードし、お馴染みの妖怪たちが数体飛び出してくる趣向などもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

妖怪ぬりかべと、企画展示室に入る前に唯一撮影可能だった妖怪・油赤子のオブジェ。

 

 

今回の企画展の『水木しげるの妖怪百鬼夜行展』の展示内容自体は実物の精微な原画の展示などを中心に、とても素晴らしかったのですが、ただ、なにぶんと、私が、ここ最近、全作品写真撮影OKの展覧会ばかりに行っていたのもあって、佐川美術館の企画展示は毎度の事ながら、全展示物について原則的に写真撮影全面不可だったのが非常に勿体ないと思われましたし、期待値が大きかった分、展示室の展示内容に、数々の妖怪たちの立体的なオブジェの展示もなされている中、それらに関してまでも撮影不可だった点でも、非常に残念に感じざるを得ない展示会だったかとも思ってしまいました。

 

妖怪好きな、ちびっ子たちも親と一緒に沢山観覧に出向いて来ていましたが、そういった子どもたちも、もっと愉しめるように、ARアプリも良いですが、贅沢を申しますと、妖怪百鬼夜行展と謳っているくらいなのですから、例えば、展示室内の二つ三つくらいの立体的なオブジェの展示物を、更に記念撮影スポットとして設定し、観覧者に全面開放するなど、もっと何かしら工夫出来なかったものかとも思われましたね。

 

 

ここから先は残念ながら全面的に撮影禁止でした。

 

【公式図録&グッズ類】

 

▲『水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』図録(税込定価2.200円)

 

妖怪たちのグッズ類にも目を奪われてしまい、ついつい散財しそうになる衝動を抑えて、図録の他は、御守り代わりとして、「アマビエ」と「座敷童子(ざしきわらし)」のポストカードを。そして、どこの本屋さんでも取り寄せ扱いだった漫画『悪魔くん』の文庫本が、ミュージアムショップにあったので、それのみ購入しました。

 

※因みに私の父親に至っては、『決定版・日本妖怪大全』をはじめ、水木しげる先生の著書に約7.000円近く散財していました(苦笑).

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▲『水木しげるの妖怪百鬼夜行展』ポストカード各種(1枚当たり:税込定価220円)

 

▲漫画『悪魔くん』水木しげる著、ちくま文庫(定価700円+税)

 

 

注)この佐川美術館で開催中の『水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』は、来たる11月27日(日)までで開催期間終了となっております。

 

つきましては、もしも、この展示会にご興味が惹かれた方々、水木しげる先生のファンの方々は、急いで、今すぐにでも、事前に佐川美術館の下記の公式HPにインターネットでアクセスし、Web事前予約のうえ、ご来館されることをお勧め致します。

 

○佐川美術館『水木しげるの妖怪百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』

 

 

 

○佐川美術館Cinematic Vlog Sunset Version

 

 

 

○佐川美術館 広報動画(オフィシャル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ここ滋賀オンラインショップ:西川フィナンシェ

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

11月23日(水)の新聞各紙朝刊のNHKのサッカーW杯の「日本対ドイツ」戦の生中継のラ・テ欄で、NHKさんがなかなか粋な計らいのエールを送ってくれていましたが、なんとそれが現実の事となってしまいました(^^)v

タテ読みすると、「ドーハの歓喜の場に」。

 

 

優勝経験国相手にW杯で勝利し、ましてや逆転勝利したのは日本サッカー史上初めての経験だったでしょうし、それも4度もの優勝経験を誇る強豪国ドイツ代表にジャイアントキリング(大番狂わせ)を成し遂げるなんて、本当に歴史に残る一戦になったに違いなかったでしょうね。

 

私も前半を観ていた限りでは、よくて引き分けの勝ち点1を得るのが精一杯かと思っていましたが、森保一監督が、フォーメーションを後半開始から守りを3バック気味に変更し、また攻撃的布陣中心に変えて、次々と5人の選手交代のカードを順に切っていったのが見事に的中。

 

 

 

後半から、途中交代した三笘薫選手、南野拓実選手の突破力を活かして、堂安律選手が同点ゴールを決め、その後、板倉滉選手からのロングパスをFW浅野拓磨選手が絶妙のトラップから逆転決勝ゴールを決め、投入した選手起用のカードが次々と見事にハマって、期待に応えてくれた形になったのが素晴らしかった。

 

 

また何よりも日本代表の倍以上の26本のシュートを放っていたドイツ代表に対し、前半のペナルティーキックによる1点のみで凌いだ日本代表の新守護神のGKの権田修一選手の神がかりなスーパーセーブに幾度も助けられたのが大きかったですね!4連続スーパーセーブの際にはヒヤヒヤさせられました。

 

 

この試合の最優秀選手であるプレイヤー・オブ・ザ・マッチにGKの権田修一選手が選ばれたのも当然の結果でしょうね。

 

 

現役時代に森保一監督も味わった、あの29年前の「ドーハの悲劇」の因縁の土地で、今度は強豪国ドイツの撃破という歴史的な逆転勝利で「ドーハを歓喜の場に」してくれた日本代表選手および監督ならびにスタッフの方々には、先ずはサッカーファンの一人として御礼を申したいですね。

 

 

とは言え、未だ初戦に勝利し勝ち点3を得たに過ぎず、予選リーグ突破が決まった訳でもないので、森保一監督の試合後の言葉ではないですが、この初戦の勝利に一喜一憂することなく、来たる27日(日)の次戦のコスタリカ代表戦にも勝利して、予選リーグ突破(ベスト16)を確実なものにするべく気持ちを切り替えて頑張って欲しいですね!

 

スペイン代表対コスタリカ代表戦が7対0という最多得点差のゲームとなった事を考えると、第3戦の強豪国スペイン代表との戦いまでには予選リーグを突破するだけの勝ち点を積み上げて欲しいです。

 

私たちサポーターは、ベスト8以上という「新しい景色」を見せてくれることをサムライ・ブルー(サッカー日本代表)には期待しています。

 

◎【予選リーグ・E組における予選リーグ突破への今後の行方】

ただ、あくまでも次戦もドイツ代表がスペイン代表に負けるか引き分けになった場合を前提とした予選リーグ突破ラインの勝算であって、万が一、ドイツ代表がスペイン代表に勝利するようなことがあれば、2勝1敗で、スペイン代表、日本代表、ドイツ代表の3チームが勝ち点6で並ぶことになります。

そうなると、得失点差の問題になって来ますので、前回、コスタリカ代表戦で7点もの大量得点をしたスペイン代表は順当に予選通過するかとは思うのですが、日本代表が予選リーグを通過するためには、コスタリカ代表戦に、ただ単に勝利するだけではいけなくなってくるかとも思いますので、次戦の27日(日)の日本代表対コスタリカ代表戦が本当の山場になって来るかと思われるので、中東の彼方のカタールの地まで”気”を送るべく、全力応援したいと思います。

 

 

○King Gnu - Stardom(NHKサッカーW杯カタール大会テーマソング)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。