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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

東映株式会社・映画宣伝部様より、先月末日に、映画『レジェンド&バタフライ』天下布武SNSキャンペーンの参加に伴う、当選賞品として【レジェバタ福袋】をご送付頂きました。

 

 

東映株式会社・映画宣伝部 御中

拝啓、貴社益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

この度は、私に【レジェバタ福袋】を当選させて下さり誠に有り難うございました。

【福袋】と言うだけあって、オリジナル・東映スタッフTシャツ、オリジナル特製ポーチに、特製マスク(色違い)2枚、ミニ扇子、特製ステッカーなど、かなりの盛り沢山の賞品内容で、こんなにも豪勢な当選品の数々を貰ったのは初めてだったので本当に嬉しい限りでした。

本当に有り難うございました。大切に使わせて頂きたいと思います。                             

敬具

 

 

 

 

 

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【訃報】

ガン闘病に力尽く、音楽家・坂本龍一さんが逝去。

 

 

「世界のサカモト」と評され「教授」の愛称でも親しまれた、映画「ラストエンペラー」の劇中音楽でグラミー賞&アカデミー作曲賞を米国エンタメ界2大タイトルをダブル受賞され、音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ」=「YMO」のメンバーとしてもご活躍された音楽家の坂本龍一(さかもと・りゅういち)さんが先月3月28日、死去されました。

享年71歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで営まれた。

 

坂本龍一(さかもと・りゅういち)

【1952年1月17日生ー2023年3月28日没】

 

○YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『TECHNOPOLIS』(HD Remaster・Short ver.)

 

 

 

日本における坂本さんのマネジメント会社「キャブ」も「坂本龍一が去る2023年3月28日71歳にて永眠いたしました」と発表した。

 

2020年6月に直腸がんと診断され、両肺などにも転移しステージ4と公表していた。

 

マネジメント会社「キャブ」の「ご報告」は以下の通り。

 

 ご報告わたくしども所属の音楽家/アーティスト 坂本龍一が去る2023年3月28日71歳にて永眠いたしました。謹んでご報告申し上げます。

2020年6月に見つかった癌の治療を受けながらも、体調の良い日は自宅内のスタジオで創作活動をつづけ、最期まで音楽と共にある日々でした。

これまで坂本の活動を応援してくださったファンのみなさま、関係者のみなさま、そして病気治癒を目指し最善を尽くしてくださった日米の医療従事者のみなさまに、あらためて深く御礼申し上げます。

坂本自身の強い遺志により、葬儀は近親者のみで済ませておりますことをご報告したします。また、弔問、ご香典、ご供花につきましても謹んで辞退申し上げます。

最後に、坂本が好んだ一節をご紹介します。

 Ars longa, vita brevis

 芸術は長く、人生は短し
 

 

 

 

1980年代に、細野晴臣さん、故・高橋幸宏さんとの3人組バンド「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)にて、「ライディーン」、「テクノポリス」などをはじめ世界的ヒット曲を次々と生み出した。

 

映画音楽でも知られ、1988年にはベルナルド・ベルトルッチ監督作のイタリア/中国/イギリス/フランス/アメリカ合作映画「ラストエンペラー」で米アカデミー作曲賞を日本人で初めて受賞。

晩年はガン闘病が続きましたが、最期まで音楽作りに情熱を注がれました。

 



昨年2022年12月11日に全世界配信されたピアノのソロコンサートが、最後の公の場になった。同9月中旬に事前収録。体力面を考慮し1日数曲ずつ演奏し、数日かけてコンサートに仕立てた。

 

 

今年1月に「YMO」で共に活躍した高橋幸宏さん(享年71歳)が死去した直後には、SNSにグレーの画像を1枚投稿。それ以外にコメントはなく、それが逆に悲痛な思いをうかがわせました。

 

 

3月初旬には、東京・明治神宮外苑の再開発見直しを求め、東京都の小池百合子知事らに手紙を送った。3月29日に配信された共同通信の書面インタビューでは「音楽制作も難しいほど気力・体力ともに減衰しています」と現状を明かしていた。

(※尚、坂本さんは同28日に死去しており、その翌日にインタビューが配信された形になった。)

2014年に中咽頭ガンと診断されましたが、治療の末に寛解。だが、直腸ガンと診断された2020年6月には、治療しなければ「余命半年」と宣告される。手術では、最初にガンが発生した原発巣と肝臓2カ所、転移したリンパの腫瘍、さらに大腸を30センチも切除。両肺に転移したガンを摘出するなど、1年で6回の手術を受けた。その後は通院して投薬治療を続けてきた。

3歳からピアノを始められ、小学2年の時にバッハの音楽に傾倒した。東京芸術大学作曲科を経て、1978年に故・高橋幸宏さん、細野晴臣(現75歳)と共に音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)を結成。1979年に当時斬新なシンセサイザーを使った音楽が海外で受け、世界ツアーを2度成功させた。国内では、竹の子族がヒット曲「ライディーン」(高橋幸宏さん作曲)、「テクノポリス」(坂本龍一さん作曲)などを流して踊るなど、社会現象にもなった。

 

 





俳優としても活躍し、1983年公開の大島渚監督による、日本/英国/豪州/ニュージーランド合作映画「戦場のメリークリスマス」では、英ロック歌手のデビッド・ボウイさん(2016年死去、享年69歳)と共演。男性同士の抱擁シーンも熱演し、話題となりました。

また、劇中音楽も手掛けることを条件に出演した同作品のメインテーマ曲「Merry Christmas Mr.Lawrence」などにて、英国アカデミー賞作曲賞も日本人として初の受賞。

今も尚、弾き継がれている代表曲のひとつでもあります。

 

○Merry Christmas Mr.Lawrence (Coda)

 

 

 

 

 

 

 


 

“戦メリ”がお披露目されたフランス・カンヌ映画祭で紹介されたイタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督に請われ、劇中音楽を手掛け、大日本帝国陸軍・甘粕正彦陸軍憲兵大尉役で出演もされた、イタリア/中国/英国/フランス/米国合作映画「ラストエンペラー」(1987年公開)では1988年の米国アカデミー作曲賞を日本人で初めて受賞した。

更に、同作品では米国音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞も獲得。

米国エンタメ界2大タイトルを初めてダブル受賞した日本人となった。

 

 

○The Last Emperor (Theme)

 

 

また、坂本龍一さんは、来たる6月2日公開予定の監督:是枝裕和×脚本:坂元裕二作品の「怪物」にも楽曲を提供。

是枝裕和監督が「長年の念願がかなった」というコラボだが、体調が思わしくない中での制作で、坂本さんは同作公式サイトに寄せたコメントで心情を吐露。全ての楽器の音階などを記すスコアについて「今回残念ながら、お引き受けする体力はなかった」と述懐。

「(是枝)監督からのたってのご所望で」ピアノ曲2曲を提供したとし、「新しいアルバム『12』からの曲や、古い曲を使って全体を構成してくださった」と振り返った。

 


理知的で「教授」のニックネームでも親しまれた。興味こそ原動力で、既成の価値観にとらわれず、やりたいと思ったことに全力で取り組んできた坂本さん。最期まで文芸誌「新潮」での連載で音楽観や死生観を語るなど、敬愛するバッハのように情熱は尽きることがなかった。

 

ただ、私個人的には、たとえ「世界のサカモト」などのビッグネームとなっても、尚、決して偉そうぶらずに、理知的なイメージとは真逆のダウンタウンをはじめとしたお笑い芸人などとコラボしたお馬鹿なコントなどにも進んで楽しんで出演されてられていた当時の嬉しそうな顔が忘れられないです!

 

 

坂本さんは大のお笑い好きで、1991~97年に放送されたフジテレビのバラエティー番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」でコント「AHO AHO MAN(アホアホマン)」にも自ら出演。汚れたブリーフにハゲのかつらという姿で、ダウンタウンの松本人志さんとで、アホアホブラザーを演じてられました。

目立つことはお嫌いなようでしたが、面白いと思ったことはトコトン進んでやる御仁だったらしく、何事にも徹底した人だったのでしょうね。

なので、今となっては、坂本龍一さんの黒歴史にもなるのかも知れないですが、私としましては、『ダウンタウンのごっつええ感じ』の『AHO AHO MAN』の動画で爆笑しながら、満面の笑顔で坂本龍一さんをここに謹んでお見送りしたいと思います。

 

○ダウンタウン ごっつええ感じ「AHO AHO MAN」

 

 

「教授」こと坂本龍一さん。今まで私たちを楽しませて下さり有り難うございました。

どうかゆっくりとお眠り下さい。合掌。

 

○energy flow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

昨年劇場鑑賞した45作品のうち、未だブログ記事化出来ていない作品が、あと計8作品も残っておりますが、今回は、3月17日(金)の夕方から世界最速上映の公開日以降、1971年放送開始の特撮TVドラマ「仮面ライダー」世代のオールドファンの間からも大きく話題を呼んでいる本作品ですが、ちょうど1973年の「仮面ライダーV3」が、私が幼稚園の年長組くらいで、ほぼリアルタイム世代ですので、その前作の「仮面ライダー」については、やや記憶があやふやではありましたが、今回の『シン・仮面ライダー』の公開前から非常に楽しみにしていましたので、公開日の翌日の3月18日(土)の朝8時50分の朝イチの上映回に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで、年老いた父親と一緒に鑑賞に臨んで来ました。

 

今年度の9本目の劇場鑑賞作品。

(今年度のイオンシネマ草津での7本目の劇場鑑賞作品。)

 

【原則ネタバレ厳禁】ということだったので、どの様に感想を書こうかと頭を悩ましていたのですが、予想外にも興行成績が奮わないという事が起因したのか、つい先日の3月23日(木)より、本作品の公式サイト・公式SNSの方から、これまで極秘扱いにしていた未発表だったキャストを追加発表されたこともあり、一応は感想も書き易くなったので、他の劇場鑑賞した作品と順序が前後しますが、拙ブログにも本作品の感想を記録に残しておこうかと思いました次第です。

 

 

 

「TV版の第1話の【怪奇蜘蛛男】の放送を観直すと面白い(23.3/18・2D劇場)」

ジャンル:SF/アクション

製作年/国:2023年/日本

制作会社:シネバザール

製作会社:「シン・仮面ライダー」製作委員会

配給:東映

公式サイト:https://shin-kamen-rider.jp/

上映時間:121分

上映区分:PG12

公開日:2023年3月17日(金)

原作:石ノ森章太郎

音楽:岩崎琢 / 菊池俊輔

撮影:市川修 / 鈴木啓造

編集:辻田恵美

脚本・監督:庵野秀明

キャスト(配役名):

池松壮亮(本郷猛 /仮面ライダー) / 浜辺美波(緑川ルリ子) / 柄本佑(一文字隼人 / 仮面ライダー2号) / 塚本晋也(緑川弘博士) / 松尾スズキ(SHOCKERの創始者) / 手塚とおる(コウモリオーグ) / 西野七瀬(ハチオーグ) / 本郷奏多(K.K.オーグ) / 上杉柊平(背広の男) / 長澤まさみ(サソリオーグ) / 仲村トオル(本郷猛の父) / 安田顕(犯人) / 市川実日子(緑川イチローの母) / 松坂桃李(ケイの声) / 大森南朋(クモオーグの声) / 竹野内豊(政府の男) / 斎藤工(情報機関の男) / 森山未來(緑川イチロー / チョウオーグ / 仮面ライダー0号) その他

 

 

【解説】

1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」を、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「シン・ゴジラ」の庵野秀明が監督・脚本を手がけて新たに映画化。

主人公・本郷猛/仮面ライダー役に「宮本から君へ」の池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子役に「賭ケグルイ」シリーズの浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号役に「ハケンアニメ!」の柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として描き出す。

ルリ子の兄・緑川イチローを森山未來、父・緑川弘博士を塚本晋也、秘密結社SHOCKERの上級構成員・ハチオーグを西野七瀬、同じくSHOCKER上級構成員のコウモリオーグを手塚とおるがそれぞれ演じる。テレビアニメ「ヨルムンガンド」「天元突破グレンラガン」などで知られる作曲家・岩崎琢が音楽を担当。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

 

 

 

いきなり冒頭からトラック2台に激しく煽られて追走されるシーンから始まりますが、その特撮シーンは、映画館の大画面で観ていたために迫力はありましたが、あえて昭和チックな部分を残しているのか、それとも製作費の都合だったのかイマイチ安っぽかったり、またSHOCKERの構成員を次々と血飛沫を飛ばしながら倒していくというゴア表現な描写があった点から、今作にはPG12のレイティングの規制が入ったかとは思うのですが、それも冒頭のアクションシーンのみの描写だったので、あのような子供には少々過激な演出シーンを盛り込む必要があったのかと疑問も残りました。

 

 

観終えて直ぐには、「仮面ライダー」って「こんな感じだったっけ?」と思い、また本郷猛や一文字隼人など仮面ライダーが改造人間として生まれ変わった苦悩や心の葛藤の描き具合が、私が予想していたよりも浅かったので、その点は私の感想的にも少々微妙でした。
また、SHOCKERの構成員の例のあの独特な「イーッ!」っていう掛け声が全く無かったのも残念でした。

 

 

ただ、西野七瀬さん演じるハチオーグは当初から出演されるのを知っていましたが、長澤まさみさん演じるサソリオーグのカメオ出演や、外世界観測用人工知能・ケイに松坂桃李さんを声を当てているなどには、すごく驚かされました。

 

 

 

また、このケイの元ネタはあの『ロボット刑事』のロボット刑事Kからだと思うと石ノ森章太郎先生の特撮TVドラマのファンとしては大満足でした。

 

 

 

 

ですので、脇を固めるキャスト陣が意外性に富んで非常に贅沢な配役でしたので、その点は楽しめました。

 



といった事からも、私個人的には、脚本などお話しの流れがブツ切れで映画としての盛り上げ方や、あえてなのか編集が荒削りながらも、同じシン・シリーズ物でも、私的には『シン・ウルトラマン』以上に面白く観ることが出来ました。

 

 

しかし、映画鑑賞後、賛否両論が大きく評価が分かれている事もあり、また、興行成績的にも予想外に苦戦しているようでしたので、私も、以前にNHKで放送していた『仮面ライダー』の第1話の「怪奇蜘蛛男」の放送回のHDD録画を観直してみました。

 

 

すると、今回の映画化に際して、かなり忠実に再現しているようでしたし、ロケ地も同じ奥多摩のダムでの撮影であったり、また緑川弘博士役の塚本晋也さんもオリジナルのTVドラマ版の野々村潔さんと風貌が激似だったりするなど、庵野秀明監督のかなりのヲタクぶりが垣間見られて、本作品を観た直後は、改造人間として生まれ変わった苦悩や心の葛藤の描き具合が浅いと思っていましたが、オリジナルのTV版を観直してみますと、本郷猛による、水道の蛇口をひねり潰してしまうなどのパワーの力加減の調節が出来ないなどといった葛藤は描かれてはいましたが、映画の方が苦悩している演出が多く感じまして、本作品の方が、より面白く感じました。
(いやはや私も、もしかして『人造人間キカイダー』と勘違いしていたのかも知れないですね?汗)

 



ただ今回の映画では、オリジナルのTVドラマ版『仮面ライダー』を観たことがない人が観客の大半を占めていると思うので、そういった細かいところまでの小ネタの再現にまで気を配っているのも知らないので、面白く感じられないのかも知れないですね。

 


私自身も、後ほどになってTV版『仮面ライダー』の第1話の録画を観直して逆にその面白さを発見したくらいですから、初見の人が観たらそれ程にも面白くない映画に感じてしまうのではないでしょうか?

なので、仮面ライダー1号の「怪奇蜘蛛男」の放送回の配信動画とも、是非観比べてみるのも良いかも知れないですね。


 

また、浜辺美波さん演じる緑川ルリ子の説明口調過ぎる台詞廻しやクサい台詞のオンパレードにはかなり手こずりましたが、撮影面でのアップの多用については、浜辺美波さんのファンでもある私からすれば、浜辺美波さんのアップなどは眼福でしかなかったですね(笑)

 

 

それと、本作品の観客動員数が奮わないのには、PG12指定というのも子供を持つ親子連れの観客に二の足を踏ませているのかも知れないですね。

そういう意味合いでは、前述しましたように、何故にSHOCKERの構成員を次々と血飛沫を飛ばすような倒し方の演出シーンを冒頭部分のアクションシーンにのみ盛り込んだのかと少々悔やまれますね。

 



それと解り辛いのは何故に「仮面ライダー」と名乗ったかですが、オリジナルのTVドラマ版では本郷猛が優秀なオートレーサーでもあったからでしたが、そこのあたりの説明を一切まるっぽ端折ってあったのも残念でもありましたし、何故に「仮面ライダー」という名前になったのかが説明が不親切な脚本の流れでもありました。
あれほどにも終始説明臭い台詞廻しだったにも拘わらず、それには全く触れていなかったのも勿体なかったですね。

 

最後に、主人公・本郷猛というと藤岡弘、さんといった印象が非常に強い中、今回の作品では、池松壮亮さんも非常によく頑張ってられたと思いました。

 

もしも、これから、この『シン・仮面ライダー』をご覧になられる方々は、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスで、1971年放送開始の『仮面ライダー』の第1話「怪奇蜘蛛男」の放送回をせめて最低でもご視聴なさったうえで映画をご覧になられたら、より一層面白く観ることが出来るかと思います。

 

 

◎NHK・BSプレミアムにて、来たる3月31日(金)22:00~23:18【NHKドキュメント『シン・仮面ライダー』~ヒーローアクション挑戦の舞台裏~】の放送決定

 

 

 

 

  私的評価:★★★★☆(90点)。

 

私的な評価としましては、

本作品を観た直後には、イマイチ微妙な感想を持ちましたが、後ほどに、元々の特撮TVドラマの『仮面ライダー』の第1話「怪奇蜘蛛男」の放送回を観ましたらば、小ネタの拘り具合がよく分かってすごく面白く思い直しましたので、当初は五つ星評価的には★★★★(80点)くらいの評価とも思っていましたが、今ではほぼ満点の★★★★☆(90点)の高評価も相応しい映画かと思いました次第です。

 

 

 

○『シン・仮面ライダー』予告

 

 

○『シン・仮面ライダー』追告

 

 

 

○『シン・仮面ライダー』<期間限定公開>冒頭映像2分49秒

 

 

▲私が貰った入場者特典第1弾の『シン・仮面ライダーカード』。

キャストによる配役名のサイン入りカードではないので、特段に、レアカードではない、単なる全20種類あるらしいノーマルカードではあるのですが、私は、浜辺美波さんのファンですので、緑川ルリ子のカードは個人的にはレアカード的に嬉しかったですね!

 

▲父親が貰った入場者特典の『シン・仮面ライダーカード』もノーマルカードでした。

 

▲『シン・仮面ライダー』劇場パンフレット:1.200円

 

▲『シン・仮面ライダー』クリアファイル3枚組:1.650円

 

▲雑誌Pen「シン・仮面ライダー徹底研究」:税込定価950円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

昨日のWBC2023の準決勝・対メキシコ代表戦での、これまでずっと不振にあえいでいた村上宗隆選手の逆転サヨナラ打による劇的な勝利も感動的でしたが、今日のWBC2023の決勝戦・対アメリカ代表戦で、過去3度MVPにも輝いた、メジャーリーグを代表する攻守に長けアメリカ代表チームの主将でもあるマイク・トラウト選手。彼と同じロサンゼルス・エンゼルスに所属する、侍ジャパンこと日本代表チームのリアル二刀流・大谷翔平選手との同僚対決にて、その強打者トラウト選手を大谷翔平投手が空振り三振に抑えて、14年振りの世界一が決定するという、もはや漫画『MAJOR(メジャー)』のストーリーのような幕切れには、あまりにも出来過ぎすぎて、嬉しさや感動を通り越して、逆に笑えてくるような物凄い劇的な筋書きでした。

 

 

また、8回表を14年前の胴上げ投手だったダルビッシュ有投手(サンディエゴ・パドレス)が中継ぎをして、最後の9回表の最終回のみを大谷翔平投手が今大会の胴上げ投手として締めくくるという夢のような継投リレーが実現したのも嬉しかったですね!

 

 

最終打者のトラウト選手を空振り三振に斬って落とした後、余程に興奮してしまったのか、大谷翔平投手が自身の野球帽とグラブを放り投げてしまいながら喜びを爆発させているところなども、あのイチロー選手などから「野球用具はもっと大切にしなさい!」と酷く怒られそうですが、何気に格好良かったですね!

 

今大会MVPの大谷翔平選手をはじめ、約1ヶ月前の宮崎合宿の際から侍ジャパンに帯同してくれたメジャーリーガーのダルビッシュ有投手、そして今年からメジャーリーガーとして、ボストン・レッドソックスと本契約をした大事に時期に拘らずチームに参加してくれて、WBC大会史上新記録の13点もの最多打点記録を達成するほどの大活躍を見せてくれた吉田正尚選手、そして日本人の母親を持つ日系アメリカ人初の侍ジャパンとしてセントルイス・カージナルスから参戦してくれた”たっちゃん”ことラーズ・ヌートバー選手の攻守に亘る大活躍などメジャーリーガー達には、本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、本当におめでとうと言いたいですね。

 

また、彼らメジャーリーガーに負けず劣らずの高い出塁率の活躍を見せてくれた、近藤健介選手(福岡ソフトバンクホークス)や不振にあえぎながらもラスト2試合で勝負強いバッティングを見せてくれた史上最年少三冠王の村上宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)、ここぞと言うときにホームランや打点を刻んでくれた岡本和真選手(東京読売ジャイアンツ)、利き腕の右手小指を骨折しながらも痛みに堪えながら内野の守備の要として活躍してくれた源田壮亮選手(埼玉西武ライオンズ)などなど、個々の名前を挙げていけばキリが無いほど各選手の頑張りが実を結んだ結果、14年振りのWBC世界一奪還を成し遂げられたと思います。

 

栗山英樹監督はじめコーチ陣やチームスタッフなど侍ジャパンこと日本代表チームを支えて下さった皆様方には、兎に角、本当に世界一おめでとうございます。そしてお疲れ様でしたと言いたいです。

 

明日から、私も早速にもWBCロスになってしまいそうです(汗)

 

 

 

 

○【侍ジャパン ハイライト】14年ぶりWBC制覇!悲願の世界一奪還【決勝 日本 vs アメリカ】WBC2023

 

 

 

○【マルチアングル】14年ぶり!世界一の瞬間【決勝 日本 vs アメリカ】WBC2023

 

 

 

 

今日の野球観戦

 

 

 

 

 

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