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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

令和元年に改元する前の平成最後のお買い物として、大型連休中に、UNIQLOにて、スター・ウォーズのユニクロUT・マスターオブグラフィックUTコレクションによるTシャツを今回は1枚のみ購入。

 

ボバ・フェットのデザインされたUTとしては、過去のボバ・フェットのデザインのUTの様な派手な色合いのデザインのTシャツではないので、部屋着とは言わずに、ちょっとした外出時にも着て行けそうなくらいに、今回のUTは気に入っています。

デザイナーの西山徹さん。素敵なデザインのTシャツを作って頂き誠に有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

●マスター オブ グラフィックス UT コレクション フィーチャリング スター・ウォーズ UNIQLO 2019 Spring/Summer

 

 

●ユニクロ/スター・ウォーズ商品紹介|マスター オブ グラフィックス UT コレクション フィーチャリング スター・ウォーズ UNIQLO 2019SS

 

 

 

 

※因みに、これまでに購入したボバ・フェットのデザインのユニクロUTは、いずれもこんな感じでした。

 

 

 

また、令和に改元される前に、今年の年末に公開される集大成的作品となる『スター・ウォーズ/エピソード9』の公式な副題が『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』と決定し、あのスカイウォーカー一族のサーガが約42年を経て、今年公開されるエピソード9を以て、長い長い歴史に幕を閉じ、ようやく完結することとなりました。

 

※尚、年末の日本公開時の際の副題はまだ未定です。

ファンの希望が叶うならば、原題の英文のままの副題にして欲しいですね(^^)v

 

 

●『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』特報

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

【訃報】

そして、今年はその一大サーガが完結を迎えるといった記念すべき年ではありましたが、その年末の公開を待たずに、1977年公開の第一作に始まるオリジナル・トリロジー(旧三部作)から『エピソード7/フォースの覚醒』に至るまでの約40年に亘り、218㎝という類い稀な長身を活かし、チューイ役を務めていた先代のチューバッカ役俳優のピーター・メイヒュー氏が非常に残念ながらも、4/30(火)に亡くなっていたことをご家族が明らかにされました。

 

享年74歳とのこと。天国でも、レイア姫役の故・キャリー・フィッシャーとも、どうか仲良くお過ごし下さい。

ご冥福を心からお祈りいたします。

 

 

▲『スター・ウォーズ/新たなる希望』第一作(1977年公開)

 

▲『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』第7作(2015年公開)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター オブ グラフィックス UT 西山徹(グラフィックTシャツ・半袖) マスター オブ グラフィックス UT 西山徹(グラフィックTシャツ・半袖)
1,500円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

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マスター オブ グラフィックス UT 西山徹(グラフィックTシャツ・半袖) マスター オブ グラフィックス UT 西山徹(グラフィックTシャツ・半袖)
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今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

先月の平成31年4月19日(金)の公開初日の日に鑑賞した作品ですが、今更ながらではありますが、あくまでも私の個人的な備忘録的にブログ記事化させて頂きます。

 

 

「夢は天下の大将軍!(19.4/19)」

ジャンル:時代劇

製作年/国:2019年/日本

配給:東宝=ソニー・ピクチャーズエンタテイメント

公式サイト:https://kingdom-the-movie.jp/

上映時間:134分

映倫区分:一般(G)

公開日:2019年4月19日(金)

監督:佐藤信介

キャスト:

山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、阿部進之介、深水元基、六平直政、高嶋政宏、要潤、橋本じゅん、坂口拓、宇梶剛士、加藤雅也、石橋蓮司、大沢たかお ほか

 

 

【解説】

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。

 

紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。

戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。

王都の大臣・昌文君に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。

山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。

 

監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

 

紀元前245年、中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を夢見る戦災孤児で奴隷の身分に身をやつした少年の信と、のちの秦の始皇帝となる、えい政が中華の統一を遂げるまでに至る戦国絵巻を壮大なるスケールで描いた、原泰久先生の大ヒット原作漫画『キングダム』。

この累計発行部数3800万部超を記録する大ベストセラー作品が遂に実写映画化が実現とのことで話題沸騰中の映画とのこと。

 

 

私は、原作漫画の方は、生憎と、未読ながらも、これまでの『アイアムアヒーロー』や『いぬやしき』などの映画化の実績からも、近年の漫画の実写映画化にはかなり定評のある、佐藤信介監督&日本が誇るVFX技術の<白組>の手により、見事に実写映画化していて、圧倒的なスケール感で、なかなか面白かったです。

 

 

日本映画も、それなりのお金(製作費)と時間と労力を掛ければ、ハリウッド大作にも負けない位に、かなり見応えある作品として製作出来ることを実証してくれたような、歴史大作アクション時代劇作品でした。

 

 

 

舞台は、紀元前245年。中国大陸では春秋戦国時代の真っ只中。

戦災孤児の信(山﨑賢人くん)は奴隷として売られた先で同じような境遇の漂(吉沢亮くん)と出会う。将来は天下の大将軍になるという夢を叶えるべく、二人は仕事の合間に我流で剣術の腕を磨いていくのでした。

そんな或る日、漂は秦の国王えい政(吉沢亮くんの1人二役)の臣下である昌文君(高嶋政宏さん)に目をかけられて、王宮に召し上げられる。

たった一人となってしまった信でしたが、二人の夢を忘れずに、日々修行に励むのでしたが・・・。

 

▲吉沢亮くんも奴隷の身分の漂(ひょう)と気品のある国王えい政との一人二役を見事に演じ分けていましたね。

 

本作の公開初日に、『シャザム!』か本作品のどちらを先に鑑賞するのか迷った挙げ句、秦の始皇帝の中華統一の道のりを描いた漫画を実写映画化した作品であり、またロックバンドのONE OK ROCKが主題歌を担当している事以外には、特段には事前の予備知識もなかったのですが、「中国の歴史絵巻物映画と言うことならば」と、私の父親も「是非観に行きたい!」と申しましたので朝イチから父親と一緒に鑑賞に赴いてきました。

 

 

今回鑑賞に行ったシネコンの滋賀県草津市のイオンシネマ草津では、その一週間前の4月12日(金)から公開した、アニメ映画『名探偵コナン・紺青の拳』が最も混み合うと予想していたのか、このシネコンの2番目に大きなスクリーンにこの『キングダム』をあてがって来ていましたが、実際には、同じくこの日公開初日の『シャザム!』でもなく、また一週間前から公開した『名探偵コナン』でもなく、この日の金曜日に限っては、『キングダム』が最も観客席が埋まっていた様に感じるほどの大盛況ぶりでした。

 

 

お話し的には、すごく単純明快。

天下の大将軍になるという夢を抱く奴隷の身分の少年の信と漂の二人が切磋琢磨し、悲劇に遭遇してしまう。、親友・漂に瓜二つの秦国の国王・えい政を信が少しずつ受け入れていく過程を描きながら、王宮で王弟・成きょうが起こしたクーデターの模様が並行して描かれるというもの。

 

▲本当に憎ったらしいクーデターを起こした王弟・成きょう役を演じきった本郷奏多くんの演技もかなり上手かったでした。

 

 

ですので、信に、国王・えい政を受け入れさせていく過程を強調するべく、王宮に入った後の漂の活躍する場面をも、時系列で観せずに、あえてしつこいぐらいにに回想シーンで物語にカットバック・カットインさせて観せるような作りの流れにしてある点はアレはあれで良かったとは思いました。

 

 

但しながらも、あまりにも謎だったのは、信があくまでも我流で鍛錬した剣術であるにも関わらず、あまりにも強過ぎるのが、ご都合主義的な面は否めなかったので、この点については、何かしら納得がいく、この天下一の剣術の強さの理由付けが欲しかったですね。

 

 

また主人公・信のヤンキーっぽい若者調のクサい台詞廻しや叫び声が多い点も含めて漫画チックながらも、涙目にさせられる様な感動的な演出シーンも数多くて、ついつい泣きそうにさせられました。

 

 

更に、キャスティングが凄くマッチしていて良かったと思いました。

主人公の信と漂に、人気若手俳優(山﨑賢人くん&吉沢亮くん)を置いて、脇に、王派の昌文君(SHOUBUNKUN)役に高嶋政宏さん。そして壁(HEKI)役の満島真之介くんを配すなど。

 

 

また憎ったらしい王弟の成きょう役にこちらも若手人気俳優の本郷奏多くん。脇に、石橋蓮司さんや加藤雅也さんが要所要所を抑えつつ、最後に王騎軍の伝説の大将軍・王騎役の大沢たかおさんが全部おいしいところを持って行くといった、実に贅沢なキャスティングで面白かったです。

 

 

また各刺客たちの面々も個性的で面白かったですね。

個人的には刺客の中では、特に、左慈(SAJI)役の坂口拓さんのアクションが素早くて凄かったと思いました。

 

 

また個人的に目を瞠った活躍ぶりだったのは、ワイヤーアクション感も、あまり目立たず、二刀流に、甲冑の脇への食い込み具合や白い太腿が目に眩しい、山の民の王・楊端和(YOUTANWA)役を演じていた、長澤まさみさんのアクションシーンがかなり見応えがあって凄かったです!!

 

 

 

▲天を舞うほどのアクションシーンには驚かされました。

 

また本来は、男の子の役柄なのか性別が不明ですが、河了貂(KARYOUTEN)役の橋本環奈さんも可愛かったです。

 

 

未だ本作品で描かれるのは、原作漫画の中では、あくまでも序章に過ぎないのですが、この映画では、8万人の大軍勢VS.僅か6千50人の軍勢による大差の戦いが見ものです!

 

 

 

 

序章ながらも、映画的に、続編があっても無くても問題ない幕切れのラストも良かったです。

 

とは言え、これだけのクオリティが高くスケール感のある作品であれば是非とも続編の製作をついつい期待してしまいますね!

もしも続編を製作するのであるならば、信役の山﨑賢人くんや、えい政役の吉沢亮くんに青臭さが未だ未だ残った若さが溢れる年頃のあいだに早期に撮影に入って欲しいものですね。

 

 

それに、この作品のアクションの過酷さから、信役の山﨑賢人くんは約10㎏減量してしまうほどだったらしく、その反面、王騎役の大沢たかおさんは役作りのために約15㎏体重を増量するほど筋肉を付けたという逸話には驚かされました。

 

 

●映画『キングダム』予告編

 

 

 

 

ONE OK ROCKの主題歌も良いのですが、劇中のオリジナルスコアを担当なされておられる、やまだ豊さんの音楽もすごく聴き応えがある旋律で、配信限定版のオリジナルサウンドトラックの方はCD盤にプラス9曲分を収録した<完全版>とのことで、思わず、早速ながらも、私もiTunes Storeから全29曲を購入してダウンロードした次第です。

壮大なスケール感を醸し出してくれる素晴らしいBGMです。

 

私的な評価と致しましては、

キャスティングも音楽もストーリーも申し分なく、五つ星評価的には、ほぼ満点に近い、四つ星半評価の★★★★☆(90点)が相応しい映画かと思いました。

満点評価にならなかったのは、ストーリー面で、我流で剣術の腕を磨いたにしても、あまりにも主人公・信が強過ぎる点が、ややご都合主義的な印象もあったので、その点を若干減点させて頂きました。

 

今作は、ジョン・ウー監督による三国志の赤壁の戦いを描いた歴史大作映画『レッドクリフ』前後編2作(2008年/2009年)ほどの壮大なスケール感はないにせよ、なかなか面白い歴史大作映画ですので、この大型連休の最終日に如何でしょうか?

 

〇KINGDOM LIVE ACTION MOVIE OST - KINGDOM [Main Theme]

 

 

 

●ONE OK ROCK:Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO]

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

平成31年4月30日。今上天皇の退位の日。

約30年間に亘る「平成」の世も終わり、今上天皇は上皇陛下となられて、そして、明日5月1日からは、皇太子浩宮殿下が、新天皇に即位されると共に、改元をして、新元号「令和」の時代となります。

 

と言っても、日本独自の謂わば和暦の元号制度であって、特段、国際社会・世界規模的には一切何も変わらないのですが、せめて日本の国の中くらいは、少しでも改元効果で気分一新が図れればと願っています。

 

 

今月もそこそこ頑張って、2019年4月に劇場鑑賞した映画は7本。

 

・『リヴァプール、最後の恋』字幕版★★★★(80点)

・『記者たち ~衝撃と畏怖の真実~』字幕版★★★★☆(90点)

・『バイス』字幕版★★★★★(100点)

・『ダンボ』ATMOS字幕版★★★★(80点)

・『キングダム』(邦画)★★★★☆(90点)

・『シャザム!』2D字幕版★★★★☆(90点)

・『アベンジャーズ/エンドゲーム』2D字幕版★★★★★(100点)

 

今月は、ちょうど一週間に1本以上ずつ鑑賞した計算になりましたが、その中でも、特段に、意図していた訳ではないのですが、今年はこれまで洋画ばかりを鑑賞していましたが、中国の春秋戦国時代に秦の始皇帝が中華統一を目指す布石的な物語を描いた、人気の少年漫画が原作のアクション時代劇『キングダム』にて、今年初めての邦画の鑑賞となりましたが、予想を遙かに超えて、この日本映画がかなり面白かったです。

 

 

誰しもが、日本史では、室町から安土桃山の戦国時代や江戸時代の幕末期の時代の物語に一度はどっぷりとはまってしまう経験をするのと同じく、あの中国の三国志や春秋戦国時代もののお話しが舞台となると、すごく興味が惹かれる素材の作品ではないかとは思います。

本作品は、8万人対6,050人との大差の戦いが見ものです!

 

 

また、洋画では、イラク戦争の動機である大量破壊兵器の有無などをでっち上げるなど、ジョージ・W・ブッシュ大統領政権下のチェイニー副大統領の悪事を暴いたコメディタッチの社会派映画『バイス』。

 

 

そして、イラク侵攻のでっち上げなど、国家ぐるみの情報操作によりプロパガンダで国民を扇動していく中、真実を追求していこうとする或る報道機関の記者たちの姿を描いた『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』との2作品を併せてご覧になられれば、知識を相互補完出来て、非常に面白く観ることが出来るかと思います。

私個人的には、第91回アカデミー賞の作品賞のノミネート作品の中では、この『バイス』か『ブラック・クランズマン』がシニカルで最も面白かったですね。

芸術性的な見地からは、作品賞には、やはりアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』が作品賞に相応しいのかもしれないですが、結果的に作品賞のオスカーを獲得した『グリーンブック』よりも、『バイス』や『ブラック・クランズマン』、『ROMA/ローマ』の方が好きですね。

 

 

そしてまた、マーベルの<アベンジャーズ>などのMCUシリーズ作品を見習って、DCコミックの<ジャスティス・リーグ>を構成するヒーロー映画を展開させる計画のDCEUシリーズの新作の単独ヒーロー映画として、公開された『シャザム!』がかなり面白かったです。

悪童が、呪文を唱えると、見た目、中年のスーパーヒーローに変身するというお話しですが、スーパーマンやバットマンのDCコミックの二大ヒーローの映画自体よりも、『ワンダーウーマン』『アクアマン』、そして今回の『シャザム!』の方がなかなか面白い出来映えとなっていますので、かなりオススメですね(^^)v

 

この作品は老若男女が楽しめる作品でしょうね。

 

 

また、Twitterなどからのネタバレを踏むのを回避しようと思い立ち、早々に、『アベンジャーズ/エンドゲーム』については、公開初日の午前中に鑑賞して来ましたが、今回の作品は、マーベルスタジオの設立と同時に、あの『アイアンマン』から足かけ11年。MCUシリーズの22作品のまさしく集大成作品であり、アベンジャーズの主要なオリジナルメンバーの本当の意味合いで<エンドゲーム(最後の闘い)>としての花道を飾らす作品であるため、これまで過去作品をほぼ全作品観続け網羅してきたマーベル映画ファンにとっては、総決算的に、すごく面白い内容になっていた反面、非常に切ないエンディングとなっていたこともあり、11年間に亘るシリーズが一旦完結を迎えたことにより、ある種の<アベンジャーズ・ロス状態>となって、観終えてからもずっと<燃え尽き症候群>のようになってしまっていますので、この『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、<平成最後の見納めの映画>となってしまうかと思います。

 

で、おそらく私の場合、<令和元年の最初の映画>も『アベンジャーズ/エンドゲーム』の2回目鑑賞になってしまいそうです。

 

 

私はどうにか特別仕様版と通常版の2冊を購入することが出来ましたが、転売屋の手に渡るくらいならば、本当のマーベル映画のファンの元に渡ればと願うばかりでしたが、この作品のパンフレットも、公開3日目で既に、多くのシネコンでは、特別仕様の劇場パンフレットの売り切れが続出しているらしいのですが、メルカリなどでは早速にも転売している輩が多数いるらしく、本当に、怪しからんにもほどがあると怒り心頭に発す状態です。

 

ただ今回の『アベンジャーズ/エンドゲーム』に関しては、謂わば、一旦はシーズン①(フェーズ4)の最終回的な作品ですので、これまで11年間に製作された、過去の22作品をほぼ全作品を観ていないと、お話しの細部にまではついて行きにくいといった、かなり<一見さんお断り的で敷居が高い映画>でありマニアックな楽しみ方をする作品ですので、GWの10連休中に、これらの過去のほぼ全作品を復習し直すつもりがなければ、このGWに関しては、日本映画の『キングダム』か若しくは『シャザム!』をオススメしたいですね(^^)v

 

ただ、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど当初からのアベンジャーズのオリジナルメンバーのファンの人には、是非とも彼らの最後の勇姿を見届けて欲しいですね!

 

 

●『アベンジャーズ/エンドゲーム』最新予告編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●映画『キングダム』予告編

 

 

 

♫ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO] 

 

 

 

 

 

 

●映画『シャザム!』60秒予告編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。