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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今年は、記録的な暖冬と言われつつ、京都市も、初雪が未だに観測されていない記録も更新中みたいですが、それでも、朝晩の冷え込みは、京都市内は盆地特有の底冷えをして、非常に寒いので、長袖のTシャツが欲しくなり、久し振りに、イラストレーターの加藤オレオさんのデザインの映画Tシャツのサイトを覗いて購入しようかと思いましたが、消費税UPの絡みなのか、5.000円以上購入したら送料無料だったのが、6.000円以上で送料無料に値上げされていましたが、思い切って、送料を無料にするべく、各1枚3種類の長袖TシャツをイッキにGET!!!

 

 

〇加藤オレオ:デザインTシャツマーケット/Hoimi(ホイミ)

⇒ https://hoimi.jp/brand/0619

 

★半袖Tシャツは、1.680円+税。長袖Tシャツは、何れも各1枚:2.100円+税。スウェットは、4.000円+税で販売となっています。

※尚、6.000円以上購入で送料無料となります。)

 

〇『ドランクモンキー/酔拳』(1978年)

 

▲ジャッキー・チェンの『酔拳』の武術をモチーフにした映画Tシャツ。

 

〇『ダークナイト・ライジング』(2012年)

 

 

▲『ダークナイト・ライジング』(2012年)のキャットウーマンに扮するアンハサウェイをデフォルメした映画Tシャツ。

 

 

 

〇『シャイニング』(1980年)予告編:血のエレベーター編

 

 

 

 

▲ホラー映画『シャイニング』の有名な予告編(血のエレベーター編)を再現した映画Tシャツ。

 

 

 

 

 

 

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※尚、あのUNIQLO(ユニクロ)でも、名作映画コレクション『ウーマンインムービーズ』と題して、『ラ・ラ・ランド』『プラダを着た悪魔』『フラッシュダンス』のスウェットを販売展開。2月上旬にはそれらの3作品のデザインTシャツ各種も販売予定とのこと。

 

 

 

ウーマン イン ムービーズ ラ・ラ・ランド スウェットシャツ(長袖) ウーマン イン ムービーズ ラ・ラ・ランド スウェットシャツ(長袖)
1,990円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

UNIQLO

 

ウーマン イン ムービーズ スウェットシャツ フラッシュダンス(長袖) ウーマン イン ムービーズ スウェットシャツ フラッシュダンス(長袖)
1,990円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

UNIQLO

 

ウーマン イン ムービーズ ラ・ラ・ランド スウェットシャツ(長袖) ウーマン イン ムービーズ ラ・ラ・ランド スウェットシャツ(長袖)
1,990円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

UNIQLO

 

ウーマン イン ムービーズ スウェットシャツ プラダを着た悪魔(長袖) ウーマン イン ムービーズ スウェットシャツ プラダを着た悪魔(長袖)
1,990円+消費税

※価格は時期によって変更する可能性がございます。

UNIQLO

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役であった沢尻エリカさんが合成麻薬MDMA所持で逮捕された事件を受けて、急遽、その代役として、若手新進女優の川口春奈さんを立て、撮り直しを行う都合から、当初予定の放送日から約2週間遅れの本日1月19日(日)からの放送開始でした。

私の場合は、ひと足早い、BSプレミアムでの衛星放送で視聴していましたが、地上波放送のNHK総合の夜8時からの放送では、裏番組のテレビ朝日系列の人気番組『ポツンと一軒家』には視聴率争いでも負けて欲しくないくらいに、今回のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のメインテーマ曲も、かなり壮大な調べで、とても素晴らしく良かったので、今作の音楽担当は、米国の作曲家のジョン・グラム(John.R.Graham)氏の手による曲だそうですが、以下に、YouTube動画を貼り付けておきますので、ぜひお聴き下さればと思います。

 

 

○2020年大河ドラマ『麒麟がくる』BGM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

平成から令和に時代が変わって最初の震災忌の年となる今年。

今年、令和2年の今日、あの<阪神・淡路大震災>から25年目の節目の年となる1月17日を迎えました。

 

 

 

25年前のあの日の朝、午前5時46分。

神戸市からも離れたこの京都市内でさえも、「ドスン!」と下から突き上げるような、もの凄く大きな揺れを感じて飛び起き、しばらくしてテレビのスイッチを入れてテレビ中継を視聴しますと、阪神高速神戸線の高架道路が、あたかも怪獣映画を観ているかの様に、横倒しになっている映像が大写しになっているのを目の当たりにして驚かされたのが、今でも忘れられません。

 

 

マグネチュード7.3。あの当時、国内史上初の震度7を記録した大地震だったのでした。

 

 

ちょうど、あれから25年目の震災復興祈念の日が来る前日の昨日に、私は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで、現在まで、運良く生きていられる事に感謝もしつつ、第92回アカデミー賞作品賞にもノミネートされている『フォードVSフェラーリ』というカーレースを題材にした実録の人間ドラマの映画を観てきました。

その作品の感想については近々詳しくブログ記事化させて頂くとして、本日は、今から10年前に、この<阪神・淡路大震災>の震災復興祈念・15周年ドラマとして、NHK大阪局制作により、NHK総合にて、2010年に放送された後に、新たに追加シーンを加えて再編集の上、劇場版として全国各地で上映されるに至った、『その街のこども 劇場版』(2010年)を劇場鑑賞した際のレビュー記事をリブログし、再掲させて頂き、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

このリブログした、私の当時のレビュー記事を通して、

幸いにして、直接的な戦争という戦禍には遭うこともなかった平和な時代を過ごすことが出来ましたが、殊の外、自然災害の多かった<平成>の時代から、この新たな<令和>へと時代が移り変わりはしましたが、それら自然災害に対する常日頃からの備えの気持ちなどを、この機会に、決して、風化させることのないようにしつつ、この震災などの甚大な自然災害で生命を落とされてしまった御方々の御霊を偲びたいと思います。

 

 

 

この作品は、映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)の脚本などでも有名な、渡辺あやさんによる脚本。

そして、実際に阪神・淡路大震災当時の震災体験者でもある森山未來さん&佐藤江梨子さんのお二人によるダブル主演にて、神戸の街を夜通し巡るといったロードムービーとなっています。

 

 

また、リブログした元記事にも書き込んでいますが、NHK大阪放送局制作のためか、同じ関西弁でも、何故なのか、神戸弁では無くて、何気に大阪弁寄りの関西弁なのかが不思議ではありましたが、そこはご愛敬ですね。

 

※大阪弁と神戸弁では語尾が微妙に違うのは、関西人ならば常識的な方言の差ですよね。知らんけど・・・。
例えば、標準語で「これ知ってるだろ?」は、関西弁(大阪弁)では「これ知ってるやんな?」。神戸弁では「これ知っとーや?」と言った具合の違いです。

 

 

なかなかの佳作ですので、もしもご興味が惹かれましたらば、今のところレンタルDVD以外には、非常に残念な事に、動画配信サービスのAmazonプライムやNetflix、Huluなどにもこの作品の取り扱いがなく、また肝心要であるはずの本家本元のNHKオンデマンドにも何故だか取り扱いがない作品ではありますが、まだ一度も観た事がない御方々には、是非とも、レンタルDVDなどで、ご鑑賞されることをおススメ致したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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〇救缶鳥プロジェクト:株式会社パン・アキモトの取り組み

⇒ https://www.panakimoto.com/products_kyucancho/

 

 

 

賞味期限切れの非常食のパンの缶詰を貧困国で再利用してもらおう。

【救缶鳥(きゅうかんちょう)プロジェクト】とは、非常食を備えることで、世界の飢餓救済の活動にも参加できるプロジェクトです。
パン・アキモトは世界の飢餓対策支援活動に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。