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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

もう、なんでやねん!なんでこうも、新型コロナウィルス肺炎が原因で、優しくて面白くて素敵な人ばかりが、若くして亡くなるねん(泣)

 

 

女優、岡江久美子さんが昨日23日午前5時20分、新型コロナウィルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなられました。享年63歳。

所属事務所によりますと、3日に発熱し、6日に容体が急変したため、大学病院に入院し、ICU(集中治療室)で人工呼吸器をつけた。その後、PCR検査で陽性が判明したとの事。

昨年末に、初期の乳がんの手術をし、今年1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていたという。

同事務所は「免疫力が低下したのが重症化した原因かと思われます。」と説明します。

しかしながら、PCR検査を受診する国の推奨する基準に、「37.5度以上の発熱が4日間以上続く場合」という、この杓子定規な国の基準が、志村けんさんの時と同様に、岡江久美子さんのケースに至っても、容体の急変を生んだのではという憶測から、TwitterをはじめとしたSNS上などでも批判が相次いでいるようです。

 

大切な人が亡くなられた後に、その原因について国を批判し追及しても、決してその亡くなった人が生き返る訳でもないのですが、ただ、第二、第三の犠牲者を生むことのないように、今後は、出来ますれば、PCR検査を受診する際の基準を、一律に、発熱から4日間経過後とはせずに、もう少し緩和するよう方針を改めて下さるなどして頂きたいと願うばかりです。

 

 

1975年、19歳でデビュー当時のTBS系連続ドラマ『お美津』は記憶にはないのですが、私的には、1978年、22歳から、NHKの『連想ゲーム』の紅組レギュラー解答者としてご出演された当時から、綺麗なお姉さん的な存在で、直ぐにファンになりました。

 

 

 

 

 

 

そして、1983年、『連想ゲーム』で共演されていた俳優の大和田獏さんとご結婚される訳ですが、その結婚の直前に出版されたセミヌード写真集の中身があまりにも衝撃的で、当時はちょうど高校生になったばかりの私の心を射抜いてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その影響なのか、偶然なのか、その後、私が大学に進学後に交際したのは、何故だか、この岡江久美子さんに容姿がよく似た魅惑的な女性を彼女にしてしまっていましたね(汗)。

 

そして、私が社会人になってからは、やはりTBS系列の朝の生活情報番組の『はなまるマーケット』で司会を務められて、180度イメージが変わって、お茶目で愉快な一面も垣間見せられていたのが、すごく印象的でしたね。

 

 

 

 

女優さんとしても、TBS系の昼ドラマ『天までとどけ』シリーズで大家族の母親役を長年好演されていたらしいですが、あいにく、その番組のシリーズ放送当時は、私も最も忙しく働いていた時期なので、あまり記憶にないですね。

 

ですので、私的には、NHK『連想ゲーム』での綺麗なお姉さんであり、また、艶っぽい理想の女性像であり、朝の生活情報番組『はなまるマーケット』での迷司会ぶりのみが思い出深い女優さんでしたね。

 

岡江久美子さんも、時代劇にも何本か出演されていた記憶もあるのですが、私は、何故だか、岡江久美子さんと(岡江さんの同期デビューの)岡まゆみさんとがお顔の区別がつかずに困惑していた時期もありました(汗)。

 

▲岡まゆみ(五十嵐まゆみ)さん。

 

▲岡江久美子さん。

 

また、岡江久美子さんは映画の方の出演は、アニメ映画『猫の恩返し』などの声の出演以外には、おそらく実写映画には『アオハライド』(2014年)くらいしか出演作品がないのではないかと思います。

 

1996年から約17年半続いた、朝の帯番組だった『はなまるマーケット』の放送が終了した直後に出演された作品が映画『アオハライド』でしたので、こんな形で、不幸にも、63歳で急逝されていなければ、今後、もっと映画出演などもなされてご活躍されていただろうにと思うとすごく哀しいですね。

 

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【志村けんのだいじょうぶだぁの動画を視聴すると寄付されます!】


 

同じく、今月はじめ新型コロナウィルス肺炎で亡くなられた、志村けんさんですが、志村さんの所属事務所のイザワオフィスが、『志村けんのだいじょうぶだぁ』を特別編集されて、10種類のYouTube動画の傑作選を順次作成し、1つについては広告なし。その他の9つの動画は広告付きとして、動画を無料配信しながら、その広告で得た収入の諸経費を除き、全額を日本赤十字社の医療従事者に向けて寄付される予定との事です。

 

ですので、以下の「【公式】志村けんのだいじょうぶだぁ」の動画を視聴して、より多くの広告収益を稼げるように、皆さんも出来る限り、何回も観ましょう(^^)v

 

〇【公式】志村けんのだいじょうぶだぁ #1

 

 

〇【公式】志村けんのだいじょうぶだぁ #2

 

 

〇【公式】志村けんのだいじょうぶだぁ #3

 

 

【オマケ】

〇志村けんさん&岡江久美子さんの貴重なコント映像!

 

 

 

 

天国でも、爆笑王の志村けんさんと仲良くお過ごし下さい。

岡江久美子さん。今はただゆっくりとお眠り下さい。

 

志村けんさんと、そして、岡江久美子さんの心よりのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

〇「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」。

 

 

このクラウドファンディングによる支援活動は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、政府からの外出自粛要請が続く中、閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館「ミニシアター」を守るため、映画監督の深田晃司・濱口竜介が発起人となって有志で立ち上げたプロジェクトです。

 

 

「いまこの数ヶ月を守り切れなければ、取り返しのつかないことになってしまう」という思いで、4月4日から全国のミニシアターにヒアリングを行い参加を呼びかけ、また、時を同じくして、ミニシアターへの緊急支援を政府への提言という形で約100万人の署名を集めるべく活動を実施していた「 #SaveTheCinema」とも連動しながら、急ピッチで作業を進め、4月13日の本プロジェクトページ公開へと至りました。

 

ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金は、みなさんの支援をクラウドファンディングで集め、ミニシアターを少し先の未来へと存続させるための活動です。ただ、このムーブメントをきっかけにミニシアターへの想いが集まり、コロナ禍収束後には再びミニシアターに足を運ぶ動きが生まれること、そしてその先の未来まで創ることへと繋げていけたらと願っています。

 

4月19日時点で「ミニシアター・エイド基金」の参加劇場数は110、参加運営団体数は93となりました。

 

立ち上げ3日目の4月15日に当初の目標額1億円に到達しました。

基金事務局が劇場運営者の皆さんにヒアリングした結果を受けて、以下のようにストレッチゴールを設定します。

 

 

そして、目標設定金額1億円を、4月13日に、このプロジェクトを立ち上げられて、早3日間でクリアし、4月23日午後3時時点現在で、約1億7650万円余りの支援金が集まっております。

 

 

私も、今更ながらですが、このミニシアターを守るためのプロジェクトである、ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金について、その趣旨を理解し、内容を確認し、支援に参加することにしました。

 

ちなみに、私が選んだ支援方法は、「未来チケットコース」5000円×2口で、チケット希望の映画館は、京都市の「京都シネマ」と「アップリンク京都」としました。

 

その理由としましては、「京都シネマ」は、2年前に民事再生法手続きに至る事実上の倒産の憂き目に遭ったばかりのミニシアターですので、もう同じ様な事を繰り返して欲しくないという理由から。

そして、「アップリンク京都」を選んだのは、アップリンクの京都市への進出に際して、未だに、新風館にて新規オープンも迎えることも出来ず、ご贔屓の地元の映画ファンも未だ根付いていない事から支援先映画館に選んでいる人も数少ないと案じてしまった事からです。

 

クラウドファンディング未経験の御方々でも、日本最大級のクラウドファンディングの専門サイトですので、案外、簡単に参加出来るかと思いますので、先ずは、このプロジェクトにご興味が惹かれた御方々は、是非ともインターネットでご確認下さればと思います。

 

〇『ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金』

⇒ https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲映画秘宝の来月・2020年7月号でも、#SaveTheCinema特集です!

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

 

※また、是非とも、この情報を広く拡散して下さいますれば幸いです。

映画ファン待望の映画雑誌「映画秘宝」の復刊号が、休刊から僅か3か月という短期間でのスピード復活を果たしてくれました。

当初の映画秘宝復活の報道の際には、まさか2020年6月号として4月21日の発売予定日に、新型コロナウィルスが猛威を振るって、全世界に蔓延し、日本でも緊急事態宣言まで発出されて、映画館は使用制限を受けて休館し、新作映画の公開日が全て未定という異常な事態の真っ只中にあるとは思いもしていなかったとは思いますが、そんな中でも、発売予定にちゃんと間に合わせて復刊させてくれたことは、新たな発行元の双葉社さんにも本当に頭が下がる思いです。

本当に有り難うございました。

 

▲『映画秘宝』2020年6月号(税込価格:1320円)。

 

 

 

今回の復刊号のキャッチフレーズは、「読めば絶対に免疫力がUPする映画雑誌」ということなので、この緊急事態宣言の中、掲載文字数が半端なく多いこの映画秘宝を読んで、誌面からも元気を貰いながら、お家で過ごす際に免疫力を高めたいと思います。

 

 

 

 

※尚、巻末の来月号(2020年7月号)の次号予告には、追悼・大林宣彦監督や、#SaveTheCinema!映画館を救え!の特集号ですので来月号も必読です!

 

 

⇒ #SaveTheCinema ミニシアターを救え!プロジェクト

 

 

 

 

 

 

【オマケ:その①】

 

〇高級「生」食パン専門店・乃が美(のがみ)はなれ

 

 

高級「生」食パン専門店という看板から、これまで庶民の私が購入するのはどうかと二の足を踏んでいましたが、散髪に行ったついでに思い切って初めて購入。

食パン2斤分で、800円+税という価格でしたので、そんなにも驚くほど高くもなくて良かったです。

実際に、食してみても、何も付けずに食べるのが最も美味しいほど、ふんわりしっとりとした食感で凄く美味しかったです。

 

 

 

 

【オマケ:その②】

 

SNS上でも、今ちょっとした話題になっている、マクドナルドのマックシェイクの新味の「プッチンできないけどプッチンプリン」を購入。

確かに、プッチンプリン味がして、すごく美味しかったです(^^)v

 

 

今回は、たまたま散髪に行くのに外出しましたが、この緊急事態宣言の期間中は、出来る限り、Stayhomeで乗り切りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。