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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

ABEMATVで、サザンオールスターズのライブを観るのに、アベマコイン3.000円分=3.600円で有料視聴するかどうか迷っているうちにライブが終わってしまいそうになったので慌てて課金し視聴。

 

どうにか今夜の放送終了から丸2日間は見逃し視聴できるみたいなので間に合って良かったです!!!

 

 

また、今回のデビュー記念日無観客特別ライブは、新型コロナウイルスの影響でまだまだ生活に不自由が続く中、医療をはじめとするエッセンシャルワーカーの方々や、今なおこの困難な状況を乗り越えるためにご尽力いただいている方々への“感謝”の気持ちも込めて、ライブの収益は一部、アミューズ募金を通じて、現在最前線で新型コロナウイルス感染症の治療や研究開発にあたっていらっしゃる医療機関の皆様のために役立てられます。
「いつも心に音楽を」、そして「音楽を通じて皆さんが笑顔でいられますように」というサザンの想いが、無観客での配信ライブというかたちとなって開催されます!とのことです。

 

 

 

 

 

この後、24時30分からの見逃し配信を視聴したいと思います。

 

ABEMAプレミアム

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

今回は、映画とは、ほぼ直接関係のない話しになりますが、申し訳ありません。

 

 

先日、私は、階段から足を踏み外して落ちて、身体中が痛くて打ち身の症状が出ていたと思っていましたが、その直後に、特に脚の付け根辺りに、かぶれた様な湿疹が出来ていたのですが、落下時にズボンや下着が擦れてかぶれた様になっていたのかと思い込んでいましたが、あまりにもその患部がズキズキと痛むので、今朝、内科医院に診察に行って来ましたところ、主治医が「これは酷いヘルペスですね!」と仰り、ストレスなどが原因で水疱瘡などの体内にある抗体が帯状疱疹として噴き出てくる症状らしく、放置しておくと帯状疱疹後神経痛という症状になる恐れもあるそうでした。

ただ、階段から落ちて帯状疱疹が出てきた初期の時点ならば、直ぐにでも効く注射薬もあったそうなのですが、もうすでに帯状疱疹(ヘルペス)による湿疹もドス黒くなってきているため、主治医も「もうここまで来ていれば、あとは自力で治すしかないですね。」と仰って、飲み薬の鎮痛剤と湿疹への塗り薬を処方して下さるのみでした。

帯状疱疹(ヘルペス)とは、所謂、女性特有の病気かと思い込んでいましたが、まさか自分がそういった病気になるとは思ってもいなかったので、このズキズキチクチクとする痛みと格闘しながら、早く痛みが快復して劇場鑑賞に行けるようにと願うばかりです。

 

で、そんな私事な話題ばかりでは面白くもないでしょうから、ついでに2020年5月末に気儘に購入したBD&DVDソフトを紹介させて頂こうかと思います。

 

①:『老人Z』(1991年)

 

あの『AKIRA』の大友克洋先生と、『ストップ!!ひばりくん!』でも有名な江口寿史先生とのコラボによる傑作アニメとのことでDVDを購入。

未だ未開封なので、ぜひ早く自宅鑑賞してみたい逸品です。

 

 

 

②:『今度の日曜日に』(2009年)

 

劇場鑑賞当時に、七代目市川染五郎さん(現・松本幸四郎さん)がドジな中年の大学の用務員役を演じ、韓国からの女子留学生との交流を綴る、ほのぼのとした温かい気持ちになれる映画でしたので、再見したく思いましたが、動画配信サービスのリストにも無かったので今回DVDを購入。

早くまた再鑑賞したいですね。

 

 

③:『DARK STAR/H・R・ギーガーの世界』(2014年)

 

ご存知、『エイリアン』造形の産みの親、孤高のアーティストの生涯に迫るドキュメンタリー映画。劇場鑑賞時に、物凄く感銘を受けたので、この作品に関しては、動画配信サービスのレンタルなどではなくBDソフトが欲しくなり今回購入。

 

 

以下の2作品のBDソフトは永久保存版として購入(^^)v

 

〇『フォードvs.フェラーリ』(2019年)

 

 

 

 

 

〇『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

 

 

 


今日の6月の第3日曜日が「父の日」ということで、私が近年に感動した、父子にまつわる映画を1作品のみ紹介するとすれば、『リアル・スティール』(2011年)など色々浮かびは致しましたが、この『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を挙げたいと思います。

 

 

第1作目の前作の主題が<母親への厚い想い>だとすれば、続編の今作では、クリス・プラット演じるスター・ロードの<産みの父親と育ての父親に対する確執と心の底からの愛情>、そしてガモーラとネブラによる<壮大なる姉妹喧嘩>。

そして更に、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという<チームを超えたファミリー愛>を描いた感動巨編になっていたかと思います。

 

 

前作では、映画『フット・ルース』ネタでそこそこ笑わせてくれましたが、今作の続編でも、『ナイト・ライダー』で主役を演じていたデヴィッド・ハッセルホフのネタなど懐かしい1980年代ネタで笑わせてくれたのが面白かったです。

 

 

今回の続編のお話しの肝となる、壮大なる姉妹喧嘩にしても、育ての親による命を賭けた愛情にしても、今作では、終盤に差し掛かるつれて、前作以上に、かなり涙腺決壊になるくらいに感動させられるお話しでした。

 

 

また、今作では最終兵器ならぬ”最終兵木”のベイビーグルートの可愛らしさには本当にメロメロで完全にノックダウンでしたね。

 

 

父の日ということに限らず、この作品に関しては、殊の外もの凄く面白い映画でしたので、まだ観た事がない御方々は是非ともご覧頂きたい映画です。

 

 

 

ジェームズ・ガン監督による第3弾の製作が待ち遠しいですね!

紆余曲折を経て期せずして、DC映画の『ザ・スーサイド・スクワッド』の監督も担当することになったジェームズ・ガン監督ですが、マーベルのMCU映画の方でもご活躍を期待しております(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。