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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

2年前の今日7月22日に書いた記事として、「平成30年・祇園祭後祭の宵々々山の橋弁慶山の厄除け粽(ちまき)&特製手拭い」という記事がマイページに挙がっていましたので、振り返り記事としてリブログして再掲させて頂きます。

 

今年は、新型コロナウィルス禍の影響で、感染の拡大予防対策の観点から、出来る限り、「3密」を防ぐべく、京都三大祭の葵祭、そして今回のこの祇園祭も、更には、秋の時代祭も原則中止。

 

しかしながら、また日本三大祭の一つで京都の夏の風物詩でもある、この祇園祭については、クライマックスの山鉾巡行などは中止になりましたが、お祭りの規模を縮小して、粛々と神事のみ簡素化させて執り行われています。

 

山鉾巡行の中止のみならず、山や鉾を建てることさえも、「3密」予防の観点から中止になり、多くの山や鉾の保存会が毎年販売されている厄除け粽や特製手拭いなどの販売も中止になっている中、今年の新型コロナウィルス禍にある状況に鑑みて、長刀鉾保存会と白楽天山保存会、そして八坂神社においては、インターネットやFAXなどによる販売受付&郵送という手段にて、厄除け粽を購入することが可能です。

(※尚、長刀鉾保存会の厄除け粽については完売されたとの事。)

 

○公益財団法人祇園祭山鉾連合会(山鉾のちまきについて)

 

 

 

【参考画像】

 

 

 

 

○祇園祭厄除けちまき 特別授与のご案内|八坂神社

 

 

 

 

 

本日、八坂神社社務所に問い合わせたところ、未だ未だ申し込み受付中との事でした。

 

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【オマケ】

 

 

因みに、今年はこの時季でも、祇園祭による市内のクルマの規制のない事もあり、今日は、朝からクルマに乗って、長らく新型コロナウィルス禍の影響で公開延期になっていた『ステップ』という映画がようやく7月17日から公開してくれましたので、Twitterキャンペーンにてムビチケに当選していた事もあり、京都での公開館の一つでもある、イオンシネマ京都桂川まで鑑賞してきました。

 

重松清さん原作の、一人娘を育てる山田孝之さん演じるシングルファーザーのお話しでしたが、さすがに名作『とんび』でもシングルファーザーを描いて凄く感動させてくれたように、今回の作品の映画化も、なかなかの感動作品でした。

 

是非とも多くの人に観て頂きたいと思える作品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK【特集ドラマ】とんび(前編・後編)は、来る7月25日(土)21:00~23:26に、NHK・BSプレミアムにて前後編各73分の2本立てで放送予定。

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

 

先日7月18日(土)の三浦春馬さんの訃報は、私にとっても、あまりにも衝撃的でした。

 

 

 

 

私にとっては、遙か昔ですが、当時アイドルとして絶頂期のはずだった、故・岡田有希子さんがお亡くなりになられた時と同じくらいの衝撃を受けてしまいました。

 

 

 

 

 

 

直ぐさま、ブログに追悼記事も書こうかと思ったのですが、よくよく自分のブログの過去記事で調べてみますと、TVドラマは『ごくせん』など、よく拝見していましたが、彼の映画・舞台出演作をまともに劇場で観ているのって、『永遠の0(ゼロ)』と『<ゲキ×シネ>五右衛門ロックⅢ』くらいでした。

 

 

それで、『永遠の0』についての感想記事は未だしも、『五右衛門ロックⅢ』については、その当時の私はブログ記事を書くことをかなりの期間に亘って、サボっていた時期だったという事もあり、劇場鑑賞後には、三浦春馬さんのとても面白くてコミカルな演技やダンスやその歌唱力の凄さに感銘を受けていたのでした。

 

 

しかし、肝心の感想記事を全く残していなかったので、もう一度いや数回観直したくなり、劇団☆新感線をはじめとした観劇DVDソフト専門販売サイトのイーオシバイドットコムの方を覗いてみました。

 

 

しかし、残念な事に、品切れ中とのことで、仕方がないので、イーオシバイドットコムの方へもTwitterなどで三浦春馬さんの出演作品である『五右衛門ロックⅢ』などの品切れ中のBlu-rayあるいはDVDソフトの再販を希望する旨をリクエストさせて頂きました。

 

 

 

すると、たまたま再度、イーオシバイドットコムのサイトを覗きましたところ、何ということでしょう・・・。私をはじめ三浦春馬さんのファンの想いが届いたのか、願い叶ってくれまして、来る7月31日(金)発売予定で再販を決定して頂いたみたいで、早速、私も当然ながら、Blu-rayーspecial edition-の方をポチってしまいました。

 

 

 

○【E!】イーオシバイドットコム<演劇DVD専門サイト>

 

 

 

 

 

○【E!】イーオシバイドットコム『ZIPANGPUNK五右衛門ロックⅢ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三浦春馬さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

 

今年の春は、新型コロナウィルス禍のために、ほぼ2か月間ほどの期間中は劇場も営業を中止して休館していましたので、昨年の上半期の劇場鑑賞本数の33本から比べると大幅に減少し、緊急事態宣言が解除後、営業再開なされた上半期の最終月の6月に4本劇場鑑賞したのを併せても、結果、計18本に留まりました。

また、新型コロナウィルス感染症のために、所謂、危険な「3密」をも回避するべく、京都市内の中心部では例年ならば、山や鉾を建てて、本格的な祇園祭の時季が到来しているはずが、今年は、阪急電鉄の地下化工事に伴う、昭和37年以来58年振りの山鉾巡行の中止に留まらず、山や鉾を建てるのも中止にという、京都においては、前代未聞の夏となりますが、当ブログの方では、例年通りに、今年の上半期を振り返って、あくまでも独断と偏見に基づいた、今年度(2020年)の上半期ベスト10を発表させて頂きたいと思います。

 

 

【2020年度上半期ベスト10】

 

第1位:『フォードVSフェラーリ』

 

第2位:『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』

 

第3位:『ジョジョ・ラビット』

 

第4位:『パラサイト 半地下の家族』

 

第5位:『37セカンズ』

 

第6位:『リチャード・ジュエル』

 

第7位:『1917 命をかけた伝令』

 

第8位:『音楽』

 

第9位:『AKIRA/4Kリマスター版』

 

第10位:『スキャンダル』

 

 

(以上、劇場鑑賞今年度日本公開映画計18本中)

 

◎尚、各作品のタイトルをクリックしていただくと、私の感想を記したブログ記事とLINKして、該当作品のブログ記事まで画面がJUMPして飛ぶように、今年はどうにか全作品について設定してありますので、もしもこの中の作品の感想についてご興味が惹かれましたらば、作品タイトル名をクリックの上、お読み下されば嬉しい限りです。

 

 

【寸評】

私の場合には、関西劇場応援Tシャツを購入したり、ミニシアターエイド基金にて出来る範囲で支援したりしている割りには、今年の上半期も、各ミニシアターには、ミニシアター系の映画を、ほとんど観に行く機会がなかったのですが、そんな中にあっても、『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』や『37セカンズ』のような、単館系で上映されるような映画をちょうど行きつけのイオンシネマで上映してくれていたので非常に助かりました。

 

 

※因みに、『37セカンズ』についてはNetflixでも視聴可能です。

 

 

 

そんな上半期は、映画の内容的にも映画音楽の面でも『フォードVS.フェラーリ』が断トツに良かったですね。

 

そして、その後に続く、第2位~6位までの作品も、いずれ劣らず素晴らしい作品ではありますが、一応、ランキング形式にしてはいますが、これら5作品はいずれも団栗の背比べ的な感じでどれが特出して良かったという作品もなかった様にも思えました。

 

 

尚、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールに、米国アカデミー賞の作品賞や監督賞など数々の賞を受賞している『パラサイト 半地下の家族』については私の作品の好みの問題もあるかとは思いますが、脚本的にはかなり凝った秀逸な映画でしたけれど、私的には特出して素晴らしい出来映えとは思えなかったですね。

 

個人的な好みでは、前述した『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』などの方が良い作品に感じましたし、お話し自体に純粋に感動させられたのは、『ジョジョ・ラビット』になるかも知れないですね。

 

 

また、『ジュディ虹の彼方に』などの新作映画も劇場鑑賞しましたが、第9位には、あえて昔のバブル全盛期の1988年のアニメ作品ながらも、私個人的には、初見の映画である大友克洋監督の『AKIRA/4Kリマスター版』をランクインさせて頂きました。

 

 

劇場で観ている本数が例年に比べてかなり少ないので、上半期映画ベスト10と称して発表するほど各作品の感想にも優劣を付けれなかったのですが、上半期に関しては、私は『フォードVSフェラーリ』のみにしか満点評価を付けていなかったですし、その点からも、極論を申せば、上半期は『フォードVSフェラーリ』に尽きた感もあるかも知れないですね。

 

 

その証拠に『フォードVSフェラーリ』のBlu-ray+DVDセットを予約購入したほど、すごく気に入った作品でした。

 

下半期には、マーベル・DCをはじめ『キングスマン』など、話題のアメコミが原作の映画も公開予定ですので、この映画に匹敵するほどの満点評価に相応しい作品たちと数多く巡り会えたらと願っています。

 

 

 

 

【オマケ】

下半期の初っ端の7月1日の映画の日に観に行った作品『ANNA/アナ』が凄く面白かったですね。

 

 

コロナ禍による公開の中断・延期がなければもっと早い上半期のうちに鑑賞しておきたかった作品でしたし、上半期の内に観ていれば間違いなく上半期映画ベスト10の上位に位置付けするかと思われるほどの面白い出来映えの映画でした。

BGMに相当する劇中の収録曲もそこそこ良かったので、サントラ盤を購入しましたが、ほとんどがオリジナルスコアの楽曲を収録したスコア盤でした(汗)。

でも、緊張感が張り詰めた楽曲も多くなかなかのサントラ盤でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。