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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今月9月に入ってから、映画の方も、韓国映画『はちどり』や邦画『コンフィデンスマンJP/プリンセス編』も劇場鑑賞して来てはいるのですが、ここで、気分転換に、約20年ほど前に、和製ディスコミュージックの旗手としてミュージックシーンを席巻し、モーニング娘。の『LOVEマシーン』などの編曲でも名を馳せた、あの懐かしい、ダンス☆マンの3rdアルバム『ミラーボーリズム3』のCDを入手しましたので、収録曲のYouTube動画の一部とともにご紹介致します。

 

 

 

 

 

○ダンス☆マン:接吻のテーマ(SEPTEMBER)

 

 

○ダンス☆マン:”ドーム3コ分”ってどのくらい?(ONLY SO MUCH OIL IN THE GROUND)

 

 

 

 

○ダンス☆マン:英語使って話したい(AIN'T NO STOPPIN' US NOW)

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

ちょうどこの漫画自体が、1959(昭和34)年の伊勢湾台風下の名古屋港を舞台に第1巻のお話しが始まるという、浦沢直樹先生が描く、連続漫画小説『あさドラ!』の第4巻を先日に購入していましたが、その伊勢湾台風をも凌ぐ前例にもない規模の特別警報級の大型台風と言われている、今回の九州地方に襲来している超大型台風10号のニュース・気象情報をテレビで横目で気にしながら、今日、この漫画を読みました。

 

 

第1巻から第3巻までが、かなり焦らされましたが、

今回の第4巻では、

1964(昭和39)年、世紀の祭典である東京五輪の開会式の前日、ようやく主人公の浅田アサが女子高生民間パイロットとして、両親や兄弟姉妹の”仇”でもある未確認巨大生物の”アレ”と遂に対峙するところまでが描かれます。

 

また、アサの高校の同級生のヨネちゃん。ミヤコちゃんも、スターになることを夢見てたはずが、案の定、悪い大人に騙されて危険な目に遭うような気配。

 

まさに風雲急を告げる第4巻!!!

 

▲連続漫画小説「あさドラ!」浦沢直樹・著、第4巻(定価700円+税)

 

本当にこれからという良いところで、「(次巻に)つづく」と相成りますが、次巻・第5巻は、来年2021年初春に発売予定とのこと。


※尚、これからお読みになられる御方々におかれましては、お話しの展開が、やや焦れったいところもありますので、出来ますれば、第1~第3巻までイッキ読みされることをオススメします。

 

その後に、この第4巻を読めば、かなり楽しめるかと思います。

 

浦沢直樹先生は、『YAWARA!』、『20世紀少年』、『MONSTER』、『PLUTO(プルートゥ)』、『MASTERキートン』など、これまで大ヒット漫画を執筆されておられましたが、この作品も、まだ序章の段階に過ぎませんが大ヒットの予感がする作品ですね。

 

もしも、日本で映画化を検討される際には、VFXの白組&堤幸彦監督若しくは山崎貴監督にお願いしたいような内容の漫画ですね(^^)v

 

 

【2020年9月7日(月)午前0時の台風10号の推定位置と進路予想】

 

・九州のほぼ全域が暴風域となっています。

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

西武百貨店大津店が昨日2020年8月31日を以て、44年の歴史に幕を降ろし閉店となりました。

 

滋賀県彦根市に私の祖父がまだ元気に生きていた当時、西武グループの創業者であり礎を築いた故・堤康次郎氏が代議士時代に、祖父は後援会長の真似事みたいなことをしていたらしく、そういった縁もあり、西武百貨店大津店の閉店は、自分が住む京都市内にあった阪急百貨店が閉店・撤退した時よりも、何か感慨深いものがありました。

 

閉店セールには、おそらく名残を惜しむお客さんで凄い人混みになるかと思いましたので、結局、私は、新型コロナウィルスの感染予防の為、「3密」を避けるべく、営業最終日には、足を伸ばさず終いとなりました。

 

 

この西武百貨店大津店は、「西武王国の生みの親である故・堤康次郎氏の出身地である滋賀県の県庁所在地に百貨店を」と、44年前に肝いりで建てられた大型百貨店でした。

 

 

ですが、この西武百貨店大津店のある、滋賀県大津市におの浜周辺は、2017年8月末に閉店した大津PARCOに続き、ドミノ的に大型店舗の閉店が相次いでおり、インターネット通販の普及や低価格のファストファッションの台頭など、百貨店の主力商品だった衣料品販売が難しくなり、消費動向の大幅な変化や百貨店離れ、また、地方都市という土地柄から、なかなか海外旅行者などによるインバウンド需要なども見込めそうになく、そもそもが、地方都市における郊外型百貨店といった独特な業態での営業形態自体が難しくなってきていたこともあり、急速に売り上げが減退し、今回の閉店へと至ってしまいました。

 

 

それにしても、バブル崩壊後の1996年のご時世に開店したファッションテナントビルの大津PARCOは、あたかも既に閉店が決定するのが分かっていたかの様に、その最後の勇姿を、北村匠海さん&浜辺美波さん主演の邦画『君の膵臓をたべたい』(2017年)のロケーションの背景として映り込む事で、その役目を終え、また、翌年の2018年4月には、「Oh!Me大津テラス」として、平和堂フレンドマート大津テラス店や、ヤマダ電機、TSUTAYAなどを主軸とした複合テナントビルに生まれ変わりました。

 

 

しかしながら、1976年(昭和51年)の開業から今年で44年を迎える、県都・大津の唯一の百貨店であった西武百貨店大津店は、戦後の代表的建築家で、大阪万博の「エキスポタワー」などの作品で知られる、故・菊竹清訓氏の設計による店舗建物という、謂わばランドマーク的存在でもあり、そういった商業施設の消滅の影響は計り知れないほど大きいと思われ、滋賀県大津市における中心市街地の空洞化が更に加速化するかも知れないと懸念されています。

 

▲故・堤康次郎氏(1889年3月7日生~1964年4月26日没)

 

また、滋賀県は、そもそもが、西武グループの創業者として裸一貫の一代で上り詰めた豪傑の実業家でもあり、また滋賀県選出の政治家として、元・第44代衆議院議長でもあった、故・堤康次郎氏の出身地でもあり、「西武王国」の発祥の地として、近江鉄道などのグループ企業も、湖国には複数社あり、ゆかりが深い土地柄の中、1989年(平成元年)開業の、びわ湖大津プリンスホテルと並び、西武百貨店大津店は、滋賀県大津市を代表するランドマーク的な存在でもあり、その施設のひとつが消えることは哀しい限りですが、現在では、その跡地活用について、戦後を代表する近代建築家の故・菊竹清訓氏による建物と言うことからも、どの様な形で幕引きを図るのかと、脚光を浴び注目されていました。

 

▲世界的建築家の故・丹下健三氏の設計による、38階建ての高層ビル型高級ホテルであり、滋賀県大津市のランドマークタワーの「びわ湖大津プリンスホテル」。

 

しかしながら、残念な事に、この近代建築家による西武百貨店大津店の建物は跡形も無く解体されるらしく、その後の跡地活用については大型の分譲マンションを建設する予定とのこと。

 

また、今回の西武百貨店大津店の閉店に伴い、滋賀県は、徳島県とならび全国でも珍しい県庁所在地に百貨店が1つもない県という不名誉な記録を持つ事にもなるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつもブログを拝読させていただいている、きみ姐さんこと、女優の池上季実子さんの昨晩のAmebaブログに、今週の週刊現代の最新号2020年9月5日号(8月28日発売号)に、きみ姐さんの特集記事が掲載されているとの事。

 

 

ちょうど、浦沢直樹先生の連続漫画小説「あさドラ!」の待望の第4巻も発売されているみたいだったので、私は、週刊現代などの週刊誌は、普段は購入する事もほぼ無いのですが、この機会に、漫画「あさドラ!」と併せて、早速にもコンビニで購入!!!

 

 

 

この週刊現代の最新号には、きみ姐さんご本人もお持ちで無い秘蔵写真も沢山掲載との事でしたので、慌てて購入してしまいました(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。