今年も、私の拙い映画鑑賞ブログに、お越し下さり、どうも有り難うございました。
今年は、皆様方におかれましても、何と言っても、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症の蔓延により新しい生活様式を強いられ、4月7日には緊急事態宣言が発出され、映画館も一定期間の休業を余儀なくされてしまい、その後も自粛ムードが漂う中、映画を普通に映画館で観るのもはばかれる日々が続き、かなりの欲求不満も溜まられたのではないでしょうか?
街の小さな映画館である、ミニシアターの経営難も問題化し、クラウドファンディングにより、ミニシアター・エイド基金も立ち上げられたりもしましたね。
また、今年は多くのハリウッド娯楽大作が本国アメリカをはじめ全世界的に拡大する新型コロナ禍の影響に鑑みて、再三に亘る公開の延期を繰り返すなど、緊急事態宣言の解除後も、劇場での映画の鑑賞が容易く出来ない状況にありました。
そんな中、今年は珍しく、鑑賞本数が少ないこともありますが、結局、全ての鑑賞作品をブログ記事化することが出来て、本日の大晦日を迎えることが出来たのは何よりでした。
また、映画の劇場鑑賞本数の推移としましても、今年は新型コロナ禍の影響を受けながらも、昨年の2019年の計61本よりも、約12本少ないだけの、計49本の劇場鑑賞本数となった事は、合計50本の大台に届かなかったのは仕方ないとして、この環境下の中にあって良く観ることが出来たと我ながら感心しています。
で、今年も大晦日恒例の、劇場鑑賞した映画のまとめ!です。
1月(4本)
1.ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2D字幕)
2.フォードvs.フェラーリ(2D字幕)
3.パラサイト 半地下の家族(2D字幕)
4.ジョジョ・ラビット(2D字幕)
2月(4本)
5.リチャード・ジュエル(2D字幕)
6.ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2D字幕)
7.1917 命をかけた伝令(2D字幕・ATMOS)
8.37セカンズ
3月(4本)
9.スキャンダル(2D字幕)
10.Fukushima50
11.ジュディ虹の彼方に(2D字幕)
12.ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(2D字幕)
4月(1本)
13.音楽
5月(0本)
6月(4本)
14.AKIRA/4Kリマスター版
15.デッド・ドント・ダイ(2D字幕)
16.グッド・ボーイズ(2D字幕)
17.エジソンズ・ゲーム(2D字幕)
7月(7本)
18.ANNA/アナ(2D字幕)
19.ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2D字幕)
20.ワンダーウォール劇場版
21.エレファント・マン4K修復版(2D字幕)
22.ステップ
23.ライド・ライク・ア・ガール(2D字幕)
24.ドロステのはてで僕ら
8月(3本)
25.河童の女
26.アルプススタンドのはしの方
27.カセットテープダイアリーズ(2D字幕)
9月(5本)
28.はちどり(2D字幕)
29.コンフィデンスマンJP・プリンセス編
30.ミッドウエイ(2D字幕)
31.ハニーボーイ(2D字幕)
32.海辺の映画館・キネマの玉手箱
10月(5本)
33.ようこそ映画音響の世界へ(2D字幕)
34.浅田家!
35.スパイの妻〈劇場版〉
36.朝が来る
37.罪の声
11月(5本)
38.薬の神じゃない!(2D字幕)
39.スペシャルズ!政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2D字幕)
40.タイトル、拒絶
41.フェアウェル(2D字幕)
42.ストックホルム・ケース(2D字幕)
12月(7本)
43.STAND BY ME ドラえもん2
44.劇場版HAYABUSA2ーREBORNー
45.天外者(てんがらもん)
46.ばるぼら
47.ワンダーウーマン1984(2D字幕)
48.日本独立
49.ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2D字幕)
▲サービスカット!来年に公開延期された『奥様は、取り扱い注意』の公開日が3月19日(金)公開となった主演の綾瀬はるかさんの若かりし日の下着姿のグラビアをどうぞ!
<私的2020年映画ベスト10>
新型コロナ禍の影響もありますが、映画を観ている本数自体が、周りの映画通の御方々と比べますと、少ないこともありますし、ミニシアター系の作品をあまり鑑賞していない傾向から、毎年かなり偏りのあるランキングになっているかも知れないですが、あくまでも独断と偏見から、2020年度ベスト10として、10作品を挙げさせて頂いたのが、以下の私のTwitterのツイートの通りとなっております。
HALU6700@HALU7100
#2020年映画ベスト10 ①フォードvs.フェラーリ ②アルプススタンドのはしの方 ③ドロステのはてで僕ら ④ザ・ピーナッツバター・ファルコン ⑤ジョジョ・ラビット ⑥罪の声 ⑦37セカンズ ⑧スパイの妻・劇場版 ⑨ANNA/… https://t.co/FArBqLSngn
2020年12月25日 16:33
私的には、そこそこのクルマ好きというのもありますが、断トツで、『フォードvs.フェラーリ』。
また、今年は舞台劇を実写化した邦画がすごく良かったです。
兵庫県立東播磨高校演劇部の名作戯曲の実写映画化『アルプススタンドのはしの方』に、劇団ヨーロッパ企画による初のオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』。
2019年にアメリカで大ヒットを記録した『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』や『ジョジョ・ラビット』のような微笑ましい洋画も良かったです。
その逆にシリアスなテーマを扱った邦画『罪の声』、『スパイの妻〈劇場版〉』なども良かったのですが、個人的には、車椅子女性による青春映画『37セカンズ』がオススメです(^^)v
⑥罪の声
本当に語彙力に乏しくて、時には、他の人のブログ記事などの文脈も参考にさせて頂きながら、どうにかこうにか書き続けているといった実に稚拙なブログではありますが、是非、来年も仲良くして頂き、記事にお目をお通し下さったり、時に「いいね!」やコメントを下さったりした拙ブログの読者の皆さん。今年も本当にどうも有り難うございました。
今年は、本当に大変な一年になりましたが、来年こそは、少しでも新型コロナウィルス(COVID-19)感染症が沈静化してくれることを期待したいと思います。
皆様も、どうかよいお年をお迎えくださいませ(^^)v
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。
























