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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

私事ですが、昨晩遅くに、私の父親がトイレに入った際に、突然に原因不明の下血をして出血が止まらなくなった為、救急搬送で、病院に搬送して頂き、CT検査をして貰い、下血自体には全く痛みが伴わないとの事もあり、ゴールデンウィーク明けに再度、通院に行くとの事で、深夜遅くに帰宅しました。

痛みがないというのが逆に少々怖いのですが、後日通院した際に、改めて原因が究明されるかと思いますので、今は悪いようには考えない様にしたいと思います。

 

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さて、三島由紀夫が1970年に自決してから、昨年で没後50年を迎えたということから、昨年は『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020年)というドキュメンタリー映画が話題となりました。

 

 

私は、あいにくと本ドキュメンタリーは、未見なのですが、圧倒的に熱量がすごい映画だったらしく、私も機会があれば是非観てみたいと思っています。

 

 

○【公式】『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』本予告

 

そして、今晩からは、4週に亘り、25分×全4回として、NHK・Eテレの【100分de名著】という番組で、三島由紀夫の『金閣寺』を採り上げる模様です。

 

 

毎週月曜日:午後10時25分~10時50分

(再)水曜日:午前5時30~5時55分、午後0時00分~0時25分

 

5月3日本放送/5月5日再放送

○第1回:美と劣等感のはざまで

 

5月10日本放送/5月12日再放送

○第2回:引き裂かれた魂

 

5月17日本放送/5月19日再放送

○第3回:悪はいかに可能か

 

5月24日本放送/5月26日再放送

○第4回:永遠を滅ぼすもの

 

 

 

 

つきましては、三島由紀夫の小説にご興味がお有りの人には必見の特集番組かと思いますので、この機会の今晩からのNHK・Eテレの放送をご視聴下さればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

新型コロナウィルスの感染拡大のために、昨年夏の公開予定から公開延期になっていた『るろうに剣心最終章TheFinal』が、ようやく、本年4月23日(金)に公開初日を迎える運びとなりました。

 

しかしながら、せっかく万全を期して公開延期を図っていたにも拘わらず、今年に入って、大阪府を中心に、新型コロナウィルスの中でも感染力が高い変異株が急速に拡大し、猛威を奮っている事から、まさかの公開直後の4月25日(日)から、3度目の緊急事態宣言の再発出になるという最悪の船出という事態となってしまいました。

 

今回は、特に、東京都と京阪神の関西3府県の計4都府県に対して、人流を抑制して外出する人出の数を減らすべく、ロックダウン級の緊急事態宣言として全ての大型商業・レジャー施設は休業要請を実施したことから、京都府下のシネコンなど映画館も全て休館になるために、私も、慌てて、公開初日の4月23日(金)に、時代劇好きでもある年老いた父親と共に、滋賀県大津市の大津アレックスシネマまで、本作品の鑑賞に出向いて来ました。

 

 

今年度の20本目の劇場鑑賞作品。

※大津アレックスシネマでは10本目の劇場鑑賞作品。

(尚、今回は、ポイント無料鑑賞させて頂きました。)

 

 

 

「最終章の大団円に相応しい集大成的作品(21.4/23・劇場鑑賞)」

ジャンル:人間ドラマ/時代劇

製作年/国:2021年/日本

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:

http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin2020/

上映時間:138分

上映区分:一般(G)

公開日:2021年4月23日(金)

監督:大友啓史

キャスト:

佐藤健 / 武井咲 / 新田真剣佑 / 青木崇高 / 蒼井優 / 伊勢谷友介 / 土屋太鳳 / 三浦涼介 / 音尾琢真 / 鶴見辰吾 / 中原丈雄 / 北村一輝 / 有村架純 / 江口洋介 / 大西利空 / 阿部進之介 / 柳俊太郎 / 丞威 / 成田瑛基 他

 

 

 

 

【解説】

和月伸宏の人気コミックを佐藤健主演&大友啓史監督で実写映画化した大ヒットシリーズ「るろうに剣心」の完結編2部作の第1弾。

 

原作では最後のエピソードとなる「人誅編」をベースに、剣心の十字傷の謎を知る上海マフィアの頭目・縁との戦いを描く。

 

日本転覆を企てた志々雄真実との死闘を終えた剣心たちは、神谷道場で平穏な日々を送っていた。

そんなある日、何者かが東京中心部を相次いで攻撃。

やがて剣心は、ある理由から剣心に強烈な恨みを持つ上海の武器商人・縁との戦いに身を投じていく。

 

キャストには緋村剣心役の佐藤健、神谷薫役の武井咲、相楽左之助役の青木崇高、高荷恵役の蒼井優、斎藤一役の江口洋介らおなじみの俳優陣が再結集。

新たなメンバーとして、シリーズ史上最恐の敵となる縁役を新田真剣佑、かつての剣心の妻で、剣心が不殺の誓いを立てる理由となった女性・雪代巴役を有村架純がそれぞれ演じる。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

率直な感想と致しましては、

2012年公開の実写映画『るろうに剣心』以降、シリーズ過去3作品の累計の興行収入が125億円を突破し、世界100カ国以上に配給されたアクション大作の最終章であり、2部作の第1弾の『The Final』。

 

そんな本作『The Final』では、幕末に<人斬り抜刀斎>として恐れられた暗殺者が、明治の世になって一介の流浪人・緋村剣心(佐藤健さん)となるに至った<十字傷の謎>の過去を知り、その剣心に関わる全てを破壊し奪い、そして報復しようと謀る、中国大陸の裏社会を牛耳る男・雪代縁(新田真剣佑さん)達に追い詰められる剣心の姿と、剣心の妻であった女性・雪代巴(有村架純さん)の物語が描かれています。

 

 

特に、次作の『The Beginning』は第1作目の前日譚の幕末のラブストーリーを描くため、今作の『The Final』こそが、明治初頭を舞台にした、本来的な最終章でもあり、これまでのシリーズに登場した仲間や強敵も再集結し、まさに大団円に相応しいアクション巨編として素晴らしい出来映えに仕上がっていていました。

 

 

『るろうに剣心』シリーズの新感覚の時代劇の剣戟シーンを全くの初見だった私の父親も、そのアクションシーンの凄さには、まさに舌を巻くほどに大層驚いた様子で、本作品にはなかなか満足したようで良かったです。

 

 

お話しの流れ的には、

明治に元号が変わって10年余り、藤田五郎と名を改めた元新撰組隊員・齋藤一(江口洋介さん)は、列車内で、あの国家転覆をも企んだ志々雄真実一派に大量の武器を提供した、国家内乱罪の容疑により、中国大陸の裏社会を牛耳る武器商人の雪代縁(新田真剣佑さん)を確保し連行するのでしたが、裏で仕切っている中国マフィアたちが、中国人の領事権限を盾に釈放させ、連れ帰ってしまうのでした。

 

 

一方、剣心たちは、『京都大火編』並びに『伝説の最期編』で、強敵・志々雄真実との激闘後は、東京の神谷道場界隈で穏やかな日々を過ごしていたのですが、しかし、そんな日々も長く続かず、常連の牛鍋屋「赤べこ」が何者かによって砲撃を受けて焼失し、「人誅」と書かれたビラが撒かれるのでした。

犯人は剣心とは浅からぬ間柄で恨みを抱く雪代縁(ゆきしろ・えみし)が率いる一味だったのでした。

 

といったイントロダクションの映画でした。

 

 

本作は、シリーズ第3作目の『伝説の最期編』の後日譚の、所謂、原作漫画における「人誅編」と呼ばれる、『るろうに剣心』シリーズにおける明治の世での最後の闘いの物語となります。

 

 

6月4日公開予定の次作の『The Beginning』は、第1作目の前日譚であり、謂わば、幕末期のラブストーリーといった<十字傷の謎>にまつわる過去の話である、原作漫画で言うところの「追憶編」になるらしく、その点で、本作品の『The Final』が明治期の緋村剣心を描いた、本来的な最終章であり、完結編とも言えるでしょう。

 

 

齋藤一(江口洋介さん)や巻町操(土屋太鳳さん)などは本作のポスター画の中にも描かれているので必ず出演するのは分かっていたのですが、昨年の公開予定時点のポスター画では、神谷薫(武井咲さん)の下にしっかりと描かれていたはずが、今年の公開のポスター画からはその姿がなくなってしまっていた、(昨年に、大麻不法所持容疑で逮捕されて物議を醸した)、四乃森蒼紫役の伊勢谷友介さんも、尺は短いながらも、ちゃんと出演シーンがあったのは嬉しかったですね。

 

 

また、ONE OK ROCKと共に、芸能事務所アミューズから個人事務所に移籍独立した、主演の緋村剣心役の佐藤健さんと瀬田宗次郎役の神木隆之介さんが揃って出演の剣戟シーンには、予想外の展開だっただけに、思わず感激してしまいましたね。

 

 

正直、ドラマパートは少々早送りがしたくなるようなシーンも多々あるのですが、やはり、本作の真価を問うのは、アップグレードした剣戟アクションシーンに尽きますね。

 

元来、大友啓史監督、そして、アクション監督の谷垣健治さんによるアクションシーンはクオリティ自体が高いのですが、特にアクションの中でも剣戟の速さと判別し易さの点では、グレードが更に上がっていた感がありましたね。

 

 

アクション監督・谷垣健治さんのアクション指導手法によりますと、基本、出来る限り、VFXやCGは一切使用しないことを前提として、生身の身体を徹底的に駆使することによるアクションで魅せる方針らしいのですが、今作ではワイヤーアクションも使用して更にスピーディーでド派手な映像を可能にしており、疾風怒濤のアクション満載の圧巻の138分間を実現していましたね。

 

また、本作のアクションに関して言えば、主演の剣心役の佐藤健さんのみならず、あの世界的スターの"JJ Sony Chiba"こと千葉真一さんのDNAによるものなのか、新田真剣佑さん扮する最恐最悪の敵・雪代縁の、その優雅でいて圧倒的に切れ味の鋭い天性の身のこなしが、大いに貢献したのは言うまでもないでしょうね。

 

 

アクションの魅せ方が、あまりにも最高過ぎる映画なだけに、神谷薫(武井咲さん)や相楽左之助(青木崇高さん)周りのほんわかシーンの際とのギャップが激し過ぎるのもギャップ萌えしてしまいます。

 

私個人的に注目したのは、劇中、そんなにも長い尺ではなかったものの、巻町操役の土屋太鳳さんの流石の日本女子体育大学仕込みのアクションのキレッキレっぷりに感動しましたね。

尚、土屋太鳳さんの巻町操役の京都弁は文句なしでした。

 

また「動」の巻町操(役の土屋太鳳さんに対し、「静」の雪代巴役の有村架純さんとの対比もすごく対照的な強さを堅持していて、その点も良かったです。

 

そして、芝居による説得力が見落とされがちである点にも言及しますと、日本の時代劇映画史を塗り替える疾走感溢れるアクションに目を奪われがちではありますが、激動の幕末を戦い抜いた<人斬り抜刀斎>こと緋村剣心が明治維新を迎え、斬れない<逆刃刀>に持ち替えて、不殺(ころさず)の誓いを立て、一介の流浪人として、市井の人々の為に生きようとする眼差しこそが、本シリーズの最終章たる本作を、本作たらしめているとも言える事でしょうね。

 

ただ生粋の関西人として、すごく気になったのが、志々雄真実一派の残党・「刀狩りの張」こと沢下条張(三浦涼介さん)のイントネーションが極端に違う関西弁。

あの台詞回しだけは本当に勘弁して欲しかったですね(苦笑)

 

 

私的な評価と致しましては、

もう非の打ちどころがないほどのアクション巨編を実現した作品であり、最高点を付けても未だ足りないほどに面白い、新感覚の時代劇でした。

また、最終章の冠に偽りなく、これまでの過去のシリーズ作品の仲間たちや強敵が再集結し、まさに大団円に相応しいアクション巨編として素晴らしい出来映えに仕上がっていていました。

 

従いまして、五つ星評価的には、勿論、★★★★★(100点)の満点評価でも足りないくらいでした。

 

※尚、原作漫画の掲載順序とは異なり、最後の闘いの「人誅編」を基盤にした『The Final』の後に、敢えて、その前日譚である、剣心の妻であった女性・雪代巴の物語の「追憶編」の『The Beginning』を公開するという、この最終章自体の公開順の是非も問われるかも知れないですが、大友啓史監督がこだわり抜いた<終わり>から<始まり>を描く狙いも念頭に置いて、次作を期待したいですね(^^)v

 

おろっ!あくまで、私事ですが、2014年公開の『るろうに剣心 京都大火編』および『るろうに剣心 伝説の最期編』の両作品とも劇場鑑賞済みですが、それぞれの作品の感想を未だブログ記事化が出来ていないので、『The Beginning』の公開前までに、ブログ記事にしてアップするでござるよ!

 

○映画『るろうに剣心 最終章 The Final』本予告 2021年4月23日(金)公開

 

 

 

 

○ONE OK ROCK - Renegades Japanese Version [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

 

 

 

 

 

 

dポイントの利用期限が迫っていたのもあり、4月28日(水)に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で『騙し絵の牙』を鑑賞に行った際に、佐藤直紀さん作曲のオリジナル・サントラ盤を含む「るろうに剣心」グッズに目が眩み、ついつい大人買いしちゃいました(汗)

 

ついでに、またもや、特段に必要もないクリアファイルも買ってしまったでござるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

 

2021年度・第93回アカデミー賞授賞式が、日本時間4月26日(月)、米国ロサンゼルスで開催され、本命視されていた『ノマドランド』が作品賞、監督賞、そして、フランシス・マクドーマンドの3度目の主演女優賞といった主要3部門を制し、候補作品中、最多受賞で幕を閉じました。

 

 

 

新型コロナ禍の感染拡大の影響で、ゴールデングローブ賞をはじめとする各映画賞の授賞式が軒並みバーチャル形式に切り替わる中、このアカデミー賞は従来通りの対面形式を選択。

ただ、例年はハリウッドにあるドルビー・シアターで行われてきたのですが、三密を回避するべく、ドルビー・シアターに加え、ダウンタウンのユニオン駅に会場をを追加する異例の授賞式となりました。

 

この日の授賞式は、序盤に監督賞が発表されたほか、例年ならばクライマックスで発表されるのが恒例の作品賞で大団円を迎えるはずが、今年は主演男優賞、主演女優賞よりも先に作品賞が発表されるという演出構成のサプライズが見られました。

 

 

これは、主演男優賞にノミネートされ死後受賞が本命視されていた、故チャドウィック・ボーズマンが選出されることを想定しての演出構成かと思われましたが、多くの映画ファンの方々は、故チャドウィック・ボーズマンの死後受賞の選出の後に「ワカンダ・フォーエバー!」と皆で叫びたかったのではないでしょうか。

 

 

しかし、蓋を開けてみますと、「どうせ故チャドウィック・ボーズマンが受賞するのだから・・・。」と、アンソニー・ホプキンスに投票したアカデミー会員がかなり多かった様で、その結果、『ファーザー』のアンソニー・ホプキンスが史上最高齢で受賞。

また、その本人も英国アカデミー賞の際と同様に授賞式を欠席していましたが、『羊たちの沈黙』で受賞した第64回以来、実に29年振りの2度目の栄冠となりました。

 

 

 

この受賞により、日本での公開が近い『ファーザー』でのアンソニー・ホプキンスの演技に対する期待が俄然膨らみますね。

 

※滋賀県大津市の大津アレックスシネマでは5月21日(金)公開。

 

また、女性監督としては、2010年・第82回アカデミー賞にて、『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督が受賞したのに次ぎ史上2人目、そして、史上初めてアジア系女性監督として、クロエ・ジャオ監督が監督賞を受賞。

 

 

そして、助演女優賞には、『ミナリ』で祖母役を演じた、韓国人女優のユン・ヨジョンが、1958年の第30回アカデミー賞で日本人女優のナンシー梅木が受賞して以来、63年振りにアジア人による女優賞のオスカー獲得の快挙を成し遂げるに至りました。

韓国人俳優としては初受賞。

 

 

最多3部門の「ノマドランド」以外では、「ファーザー」が主演男優賞と脚色賞、「Mank マンク」が美術賞と撮影賞、「サウンド・オブ・メタル」が音響賞と編集賞、「Judas and the Black Messiah」が助演男優賞と歌曲賞、「マ・レイニーのブラックボトム」のメイクアップ&ヘアスタイリング賞と衣装デザイン賞、「ソウルフル・ワールド」が作曲賞と長編アニメーション賞に輝き、2部門で並ぶ混戦模様でした。

受賞結果は以下の通り。

作品賞:「ノマドランド」
監督賞:クロエ・ジャオ(「ノマドランド」)
主演女優賞:フランシス・マクド―マンド(「ノマドランド」)
主演男優賞:アンソニー・ホプキンス(「ファーザー」)
助演女優賞:ユン・ヨジョン(「ミナリ」)
助演男優賞:ダニエル・カルーヤ(「Judas and the Black Messiah(原題)」)
脚本賞:エメラルド・フェネル(「プロミシング・ヤング・ウーマン」)
脚色賞:クリストファー・ハンプトン、フロリアン・ゼレール(「ファーザー」)
視覚効果賞:「TENET テネット」
美術賞:ドナルド・グレアム・バート(「Mank マンク」)
撮影賞:エリック・メッサーシュミット(「Mank マンク」)
衣装デザイン賞:アン・ロス(「マ・レイニーのブラックボトム」)
長編ドキュメンタリー賞:「オクトパスの神秘 海の賢者は語る」
短編ドキュメンタリー賞:「Colette(原題)」
編集賞:ミッケル・E・G・ニルソン(「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」)
国際長編映画賞:「アナザーラウンド(デンマーク)」
音響賞:「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」
メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「マ・レイニーのブラックボトム」
作曲賞:ジョン・バティステ、トレント・レズナー、アティカス・ロス(「ソウルフル・ワールド」)
歌曲賞:“Fight For You”(「Judas and the Black Messiah(原題)」)
長編アニメーション賞:「ソウルフル・ワールド」
短編アニメーション賞:「愛してるって言っておくね」
短編実写映画賞:「隔たる世界の2人」

 

 

 

 

※私個人的には、国際長編映画賞に見事に輝いた、マッツ・ミケルセン主演のデンマーク映画『Druk/アナザーラウンド』についても、日本公開は順調に行けば、今年の9月3日(金)とのことですが、滋賀県大津市の大津アレックスシネマでも公開してくれれば嬉しいのですけれど(^^)v

 

○映画『ノマドランド』予告編

 

 

○【公式】『ミナリ』3.19(金)公開/本予告

 

 

○町山智浩の映画ムダ話『ミナリ』予告編

 

 

○『マ・レイニーのブラックボトム』予告編ーNetflixオリジナル映画

 

 

○映画『ファーザー』日本版予告編

 

 

'Another Round' Trailer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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