WBC2026 対チェコ戦 1次予選プールC組 #WBC #侍ジャパン #1次予選4戦全勝 | HALUの映画鑑賞ライフのBlog

HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

野球の国家・地域別対抗戦「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026大会」の1次予選プールC組の試合が東京ドームにて行なわれ、3月6日(金)のチャイニーズタイペイ(台湾)戦、7日(土)の韓国戦、8日(日)のオーストラリア(豪州)戦に、日本代表「侍ジャパン」は予選3戦3連勝で、1次予選プールC組の5チームの中においては見事に首位通過を果たしたのですが、1日おいて、3月10日(火)に、1次予選最終戦として、チェコ共和国との対戦に臨みました。

 

侍ジャパン高橋宏斗、宮城大弥とチェコ・サトリア投手が健闘を称え合う

▲試合終了後に、今大会で代表引退をするチェコ代表・先発のサトリア投手と投げ合った日本代表の高橋宏斗投手と宮城大弥投手がお互いの健闘をたたえ合い記念撮影を行なう。

 

侍ジャパンとチェコ、互いに譲らぬ投手戦! 

 

チェコ代表サトリア投手の投球フォーム

 

チェコの先発・サトリア投手。五回二死まで無失点ピッチング。球数制限の65球を目一杯使って五回途中で降板。

 

チェコ選手と宮城、高橋投手が健闘を称え合う

 

チェコ代表としての最後の先発マウンドの仕事を務めあげました。

 

侍ジャパン高橋宏斗投手の投球フォーム

 

日本代表の髙橋宏斗投手(中日ドラゴンズ)も負けじと、五回二死まで2安打無失点ピッチング。球数制限の65球が近づいてマウンドを降りたが、援護点をもらえない焦れったい展開の中でも動じることなく、先発の仕事を見事に果たす。

 

苦戦するも収穫や課題も見つかる最終戦。 

 

この日のチェコ戦では、これまで打線を牽引してきたメジャー組の大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)、鈴木誠也選手(シカゴ・カブス)を完全休養させるなど、スターティングメンバーを大幅に6人も入れ替え、指揮官の井端監督は「そこまで出ていない選手、打席数がまだ少ない選手もいるため、そういう選手に結果を出して欲しい」と期待していました。

しかしながら、110㎞/h台の山なりのチェンジアップなどを器用に操る先発のサトリア投手をはじめ、チェコ投手陣に苦しめられ、七回の絶好機に、今大会初先発の牧原大成選手(福岡ソフトバンクホークス)、森下翔太選手(阪神タイガース)が凡退に終わるなど、終盤まで無得点が続き、今大会未勝利のチェコに大苦戦。スタメン起用された選手達のアピールの点では小園海斗選手(広島東洋カープ)、周東佑京選手(福岡ソフトバンクホークス)くらいで、今ひとつアピール不足でした。

 

侍ジャパン小園選手、WBCで安打

 

二回1死、安打を放つ小園海斗選手。

 

侍ジャパン・高橋宏斗投手、チェコ戦で力投

 

WBC2026 侍ジャパン 小園海斗選手 盗塁成功

 

七回無死一塁、中村悠平捕手(東京ヤクルトスワローズ)の打席で二塁盗塁を決める周東佑京選手。しかし後続の選手が不発。得点に繋がらずゼロ行進。

 

周東選手は盗塁に加え3ラン!村神様の待望の一発は満塁弾! 

 

侍ジャパン、小園海斗選手が打席に立つ

 

八回裏、途中出場の若月健矢捕手(大阪オリックスバファローズ)の二塁打に送球ミスによる失策が絡んで走者の佐藤輝明選手が生還し、ようやく先取点を奪う。

 

侍ジャパン小園海斗選手、チェコ戦で安打

 

八回裏2死一塁、二塁で、右中間スタンドに飛び込む3ランホームランを放つ周東佑京選手。

 

侍ジャパン高橋宏斗投手、WBCチェコ戦の投球

 

侍ジャパン、チェコ戦で健闘をたたえ合う

 

ベンチ内で大谷翔平選手にバットのグリップの持ち方を簡単に指導され、その後、八回裏2死満塁の好機に、右中間スタンドまでグランドスラムとなるホームランを叩き込み、本来の打撃を取り戻す切っ掛け作りになりそうな待望の一撃には、指揮官の井端監督も安堵させられたに違いない。

 

侍ジャパン投手陣は零封リレーで試運転合格! 

 

侍ジャパン高橋宏斗投手の力投

 

先発の髙橋宏斗投手は五回途中まで2安打無失点の好投。

 

WBC2026 侍ジャパン 高橋宏斗投手の投球

 

2番手にマウンドの上がった宮城大弥投手(大阪オリックスバファローズ)もノーヒットピッチング。好調ぶりをアピール出来ていた。

 

侍ジャパン高橋宏斗投手、WBCチェコ戦で好投

 

若手注目株の金丸夢斗投手(中日ドラゴンズ)も3番手として七回から登板するや2回を無安打5奪三振。

 

侍ジャパン高橋宏斗投手の力投

 

本職のクローザーではないですが、9回に4番手の抑えとして登板した北山亘基投手(北海道日本ハムファイターズ)も三者三振で仕留めました。

 

侍ジャパン、チェコ戦後の記念撮影

 

愛おしき本当の意味での二刀流選手達。 

 

WBCチェコ代表・サトリア投手、引退惜しむ拍手

 

東京ドーム内の観客がスタンディングオベーションで出迎え、万雷の拍手の中で、感動し物思いに浸る、今大会で代表引退するチェコのサトリア投手。普段は電気技師として働きながら夜間や休日に野球の練習をするといった、セミプロリーグしかないアマチュア集団のチェコ代表の選手団。そんな本当の意味での二刀流選手によるチェコ代表の1人。サトリア投手。

今回のWBC2026大会にも有給休暇を使って遠征に来ながら、侍ジャパンを苦戦させた(汗)💦

 

代表を引退し、家族との時間をもっと大切にしたいとのことですが、休日の子育てがひと段落着いたら、今度は、また投手コーチとしてWBCに帰って来て下さいね。

 

チームメイトとの京都・奈良観光旅行もぜひ楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

チェコ代表は、昼間はたとえばプラスチック販売の営業とかやって 夜間と休日だけ野球の練習。

有給休暇取ってWBCのために来日して、飛車角落ちメンバーとはいえ侍ジャパンと途中まで互角に戦うとか強すぎやしないかい?

 

【 WBCチェコ代表:(打順別)】

1. (遊) メンシク:データアナリスト 

2. (指) ソガード:今は牧場暮らし 

3. (中) フルプ:大学生 

4. (捕) チェルベンカ:営業マン 

5. (右) M.メンシク:大学生 

6. (一) ムジーク:銀行員 

7. (左) エスカラ:建設現場の監督 

8. (三) スモラ:会社の監査役

9. (二) ハイマル:広報 

 

ハジム監督:脳神経内科医 

 

先発投手サトリア:電気技師 

→WBC2023大会で大谷翔平から三振を奪う 

 

中継投手チャプカ:ロケットエンジニア 

守護神シュナイダー:消防士 

 

平日はバリバリ働いて、週末に野球。 

それで前回大会では大谷翔平選手から三振取ったり、今大会でも侍ジャパンに接戦しちゃうんだから、 カッコよすぎて、しびれます♪

 

〇稲葉浩志/タッチ(Netflix・WBC2026応援ソング)

 

 

 

 

〇Netflix大会応援ソング「タッチ」 稲葉浩志がライブパフォーマンスで初披露!| 2026 ワールドベースボールクラシック | Netflix Japan

 

 

WBC2026 侍ジャパン 選手たちの歓喜の瞬間

 

WBC応援キャンペーン:Netflix初月498円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。