自分の使命を果たすために、現在の生き方をすることに「えいっ」と舵を切った話は過去のブログでさせて頂いたのですが(その時の記事はこちら→「わたしの活動の目的についてなど」)、
自分の「見えない皆さま」とのつながりメインで生きていると、スケジュールについても、お導きをもらっているのだと気が付くようになります。
例えば、数々のシンクロニシティが起きたため、昨日まで「お導き旅」に出ていました。
どうしよう…本当に行く?と迷っていたちょうどその時に、
「今すぐにGO!」と言わんばかりのタイミングで間違い電話がかかって来て、まさにそこの地名を言われたり。
これにはナニィΣ( ゚□゚;)ととても驚きました。
そして従って本当によかったと思うことが次々に起きました。
他には、もっと直接的ですと直で指示が脳内に来くことは以前に述べた通りです。しかも知らない音楽や知らない言葉が突然に来ることもあり、調査や解読が大変なこともあります。
書かなければならないコンテンツが同時にいくつもあって「どれから書いたらいいかな~
(´ω`)」と思っていたりすると、こういった形で指示をもらうこともよくあるのです。
わたしという身体意識にとっては意外な旅先であったり、また記事の順番だったりするのですが、先述のように、従っておいたほうが人生がスムーズに流れるのです。
わたしが書いているもう一つの『重ための話』のブログのほうでは心理的な説明に重点を置いており、あまりスピなことは書いていない(と思う)のですが、わたしはもともとは知らない情報の受け取り等は向いている側の人間です。
しかし、
こういったチャネリングや透知(claircognizance) などの自分の特徴を、「こんなもの、何の科学的根拠もない。周囲との軋轢が大きくなるだけだ」といったように、自分の特徴を憎んで拒絶し、封印して生きていた部分もありました。これらを活かす方向に舵を切った今は、自分らしい生き方が出来てラクになりましたし、予想外な展開が楽しいのです。
ですので、どなたであってもご自分の特性を否定しないで頂きたいと思っています。年齢は関係ありません。いつからでも早いとか遅いということはありません。自分の特性を踏まえた上での人生展開を経験することは面白いのです。
さて話をスピ的なスケジュール管理に戻します。
今回は3つ例を挙げましたが、直接の情報や直感、シンクロニシティーなど、見えないエネルギーの流れを受け入れると、「見えない皆さま」は細かい計画についてだけではなく様々なことについて、とても丁寧に、根気よく付き合ってくれているのがわかります。自分の守護団なので当たり前と言っては当たり前なのかもしれませんが、「当たり前」と受け取ると人生がつまらなくなるので感謝で応えています。
どなたにとっても「見えない皆さま」はわたし達身体意識に命令したり、あまりに現実的でない無茶を言ったり、負担をかけたりするようなことは言ってきたりしません。間違っても、自分や、誰かほかの人を傷つけることをするように命じて来たりはしないのです。
もしもそのような「声」が聞こえたなどした場合は、もともと流れてきている「見えない皆さま」や宇宙からのエネルギーが「ネガティブ化した信念体系」を通り、ネガティブ化したエゴが間違って解釈しているということになります。
これは器質的なもの、つまり物質的な異常が起こっている場合もあり、これについてはブログ『重ための話』のほうで今後取り上げる予定ですが、大抵はフォーカスの訓練のせいでそのような結果になっていますので、過程を逆にたどる等でネガティブな信念を統合し、素直な(ポジティブな・本来の自分自身と一致した)解釈のできる自分に戻っていきましょう。
ネガティブな「声」には従わなくてもいいのです。どうするのかは自分で決めていいということです。
先ほどのわたしの例のように迷っている時に「今!」とせかされることはありますが、それも命令ではないので従わなくてもいいのです。わたしもとても疲れていたりしたら従わないこともあります。
「しまった!やれば良かった!」とか、あるいは「やらなければ良かった!」と思った場合でも、経験する必要のあることであればルートを再設定(オート・リルート)してくれますので、落ち着いて受け取りやシンクロニシティの解読などをし直せば大丈夫なのです。
そのようにして、忘れた頃に叶ったということも数多くあります。
このように、自分で頑張って考えて計画を立てなくても、すでにある流れ、つまり「見えない皆さま」からのお導きや、自分の「ハイアーバブル・スクリーン※」に映し出されているシンクロニシティなどに毎日、その都度従っていると、予想外の人生展開となり面白いのです。しかも自分にピッタリの仕様なので、経験する必要や予定のないネガティブな出来事を含まない、純度の高い人生展開が経験できるのでおすすめです。
ネガティブな出来事がゼロになるというわけではない、ということなのですが、これは一見自分にとってネガティブにしか思えなくとも、実はネガティブな信念のチェックに必要だったなど、本質的にはポジティブな理由で起きていたということも起こり得るということです。そのように自分で決めればそうなります。
そもそもわたし達は、経験する必要や予定のないネガティブな出来事を多く経験しすぎているのです。
「見えない皆さま」(呼び名はハイアーセルフでも天使でも、ご先祖様でも守護団でも、龍や精霊といったものでも、各人が好きで嬉しいものなら何でも大丈夫です)を思考や人生そのものの中心に置き、あまり予定や計画を決めこまず、詰め込み過ぎず、時間の余裕をもって毎日を過ごすことを意識すると、もしかしたら予想外の面白いことが飛び込んでくるかもしれませんよ(^_^)
ではまた・・・。
※「ハイアーバブル・スクリーン」についての過去マンガは・・・「こちら『次元のひみつ』第3話「この世界の投影先は」)