どうも、インド3日目のHiroです。

いやーとにかく暑い。暑すぎる。歩いているだけ、というか生きているだけで汗が滲み出てくる、そんな過酷な状況下で迎えた3日目。

 

今日は朝からカーリー寺院という場所に行って、そこで伝統的に行われているヤギの生贄の儀式を見てきましたので、その様子を書いていこうと思います。

 

1、何故ヤギが生贄にされるのか

 

詳しいことはわかりません笑

というかあまり知りたくもないですが、ネットから調べた情報によると、この寺院で祀っている神様というのが「カーリー」という神様で、その神様が血と殺戮を好む神様らしいんですね。

 

画像を見ると、人間の生首をつなげたネックレスをしているという狂いっぷり。

 

なので、その神様に、ヤギを生贄として差し出すのだとか。

 

 

宗教の問題にとやかく言うのはお門違いですが、僕からしたら「狂ってる」というこの一言です。

 

2、生贄の儀式の時間、そして様子

 

このカーリー寺院自体は、朝の5時から開いているみたいですが、生贄の時間が何時からかはわからなかった(午前中とは聞いていた)ので、僕は8時前には着いて見ていました。

 

そうするとこれでもかっっていう程の人、人、人!!!

 

朝なのにも関わらず、信者の人、物売りの人、物乞いの人でごった返していて、超絶カオスです。

 

そして、その人々はある場所に行列をなしていましたので、僕は最初この列がヤギの場所に繋がっているのかと思いましたが、この列は本堂に続く列。

 

花や飾り、線香などを持った人々が行列をなして、本堂の参拝を待っている感じでした。

 

僕は客引きの男に捕まり、「50ルピーくれればこの列に並ばずに入れてやる」と言われたので、ヤギの場所だと思った僕は入ってみましたが、ここではありませんでした。

 

 

ヤギの生贄の場所は、その本堂から少し離れた黒い祠のような場所で、言われてみればそんな雰囲気がプンプン出ているような場所でした。

 

本当は写真はいけないんですが、少しだけ。

こんな感じの場所で、祠の前にはお供え物がたくさん。そして参拝する人が途絶えることはありませんでした。

 

 

ヤギはその横で待機させられていました。祠のなかで水で清められ、お花でできた首飾りをつけさせられていました。

 

 

そこで場所を確保してその時を待っていたんですが、いつになっても始まらず。

 

面白がって見るものではないけど、やはりこの目に焼き付けておきたい、という思いがあったので、ひたすら待ちました。

 

恐らく待ち始めたのが8時半ごろ。

 

そして実際に始まったのが11時前ぐらいだったと思います。

 

 

太鼓をドコドコドコドコと鳴らし、

 

男たちがヤギを抑えて連れてきて、

 

その時にヤギは鳴いています。泣いていると言ってもいいかもしれないという鳴き声に聞こえる。

 

首を固定して両足を2人の男で引っ張って、地面に這いつくばらせる。

 

 

そして斧みたいなものをもった男が一振り。

 

 

これが数分のうちに繰り返されました。

 

 

少しすると切り離されたヤギの胴体がいくつか桶に入れられて、別の場所に移動されていきました。

 

少し話したインドの人は、このヤギの飼い主の1人で、

「僕はやりたくなかったけど父親が決めたことだからね、色々なお祈りの方法があって、これはそのうちの一つなんだ」

 

と教えてくれました。

 

 

これについてどう思うのか、とか、そういった部分は宗教的な部分もあって、踏み込み過ぎなのかなぁと思いあまり聞けなかったけど。。

 

 

やはり、色々な人がいて色々な考え、信仰などがあるんだろうけど、、

 

 

やはり認めることはできないなぁ。

 

 

 

改めて肉から離れていこうと決めた日なのでした。

 

 

 

 

Hiroです!遂に遂に!!アジア最後の国インドに到着しました!

 

旅の最初からこのインドにはビビリまくり。トイレは大丈夫なのか?水で腹を壊さないか?奴らにぼったくられないか、、、、などなど。。

 

いわばこの旅の大ボス的存在。ドラクエ6でいえばバラモスでしょう間違いなく。

 

しかししかし、VISAも問題なく取れ、イミグレでも厄介なことにはならず、空港からも無事宿に到着することができ、ひとまずほっと一安心して、ブログを書いてます。そして滞在2日目になりますが、コルカタの観光地をぷらっとしてきたので、その様子を書いていきたいと思います!とにかくカオス!笑

 

 

 

1、安心安全の日本人宿、サンタナコルカタ

さて、まず最初に宿泊先として僕は今回サンタナさんという、インドで4つの支店をもつゲストハウスに泊まってます!なんといってもインドは宿を探すだけで大変!

 

普通なら「コルカタ ホステル」

とか調べればバンバンヒットするものが、このインドでは通用せず。

 

最初から壁の高さを感じる笑

 

でも諦めずにリサーチを続けた結果、このサンタナグループの存在を知りました!

 

やはり勝手がわからないとなかなか苦戦するのがこのインド。個人的にはそこまで積極的に日本人宿を使いたいというわけではないんですが、ここはやはり安心安全の日本人クオリティに助けてもらおう!ということでブックしました!

 

やっぱり、、、、、

 

 

メチャクチャいい!!!!!\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/

 

インド旅している仲間に会えて情報をもらえるのはもちろんのこと、スタッフは日本人の方含めとても親切。親切すぎて涙出ました。ポロっと。

 

ランチもディナーも日本人に合うような料理を頼むことができるし、、

 

きっと他のゲストハウスに比べれば格段に綺麗だし、、、

 

Wi-Fiは神だし、、

スタッフさんは優しいし(再掲)

 

 

混沌の街の中にあってこれまでアットホーム感を作ってくれるサンタナさん、本当に感謝です。

 

サンタナゲストハウス最高にオススメ。

 

2、さて、まずはサダルストリートへ

 

さて、世界各地にバックパッカーの集うストリートというものが存在するわけですが、(バンコクのカオサンとかシェムリのパブとか)ここコルカタではサダルストリートというのが、多くのゲストハウスが存在する場所なんですね!

 

サンタナから歩いて15分くらいなので、まずはここを目的地に。

 

こんな感じで車とバイクとリキシャーと人間と電線が行き交うストリートがインドの基本です。

まだまだこんな写真ではインドのカオスの10%しか伝えられてません。でも今日のところはカオスを伝えられる写真を撮る勇気がなかったのでここまで。

 

サダルにはこれという場所もなかったんですが、インドらしさを感じられる場所っすね。

 

さて、このサダルでは本当に

 

 

詐欺やスリに注意です!!!!

 

 

僕もやはり1人の男に話しかけられ、絶対に狙われていると思いつつも、少しだけ相手をしてやろうと思い、10分くらい一緒にいました。

「俺は単純に話すのが好きなんだ!」

「金なんて全然狙ってないから!」

 

とか言ってたけど、最後は大麻の勧誘されましたから笑

 

本当にいい人だったらありがたいんだけど、やっぱり悪い奴らも多いから、基本は無視一択しかないっすね。。

 

3、マーケットは桁違いのえぐさ

さて、どこの街に行ってもアジアらしいマーケットっていうのはあるんですが、インドのそれはやはり群を抜いてぶっ飛んでます。

 

普通にチキンなどをその場でさばいてたりします。ちょっとエグいけど画像載せますね。

 

 

囲われたチキン。ここから1羽ずつもってかれ、さばかれます。

 

牛さんですね。目を覆いたくなります。本当にキツイ。

 

とまぁこんなのがいたるところで行われてます。肉だけでなく、魚ももちろん扱ってて。

 

少し見てみたけど、やっぱりすぐに後にしました。レベルが違うっすわ。。。

 

4、気を取り直してヴィクトリア記念館

 

さて、混沌のなかにあって、観光地となっている場所がコルカタにもいくつかあって、そのうちの2つが、ヴィクトリア記念館セントポール大聖堂です!

 

ヴィクトリア記念館は、当時イギリス領であったときのヴィクトリア王女を記念して建てられた建物です。セントポール大聖堂もやはりイギリス領であった時の名残ですね。

 

サダルからは少しメトロに乗ってこの2つの場所までアクセスしました!

 

ヴィクトリア記念館に着くとまずはこんな門がお出迎え!

 

しかしこの場所、なんともトリッキーな事実があり、この記念館の中は博物館になっているんですが、

 

インド人 30ルピー(約50円)

 

外国人 500ルピー(約800円)

 

 

差別!!!!!!!!!!!!!!!!!笑

 

ここまで顕著にやられると最早笑えます。いや、払えない額じゃないけどさ、なんか、、悔しいからやっぱり払えないよね、、、、

 

ということで、外観➕お庭見学だと10ルピーなので、もちろんこちらをチョイス。

 

というかこっちで十分です。

 

 

インドらしからぬ綺麗なお庭です。そこまで混んでることもなく、気持ちの良い場所でした。

そしてこれがヴィクトリア記念館本堂!!

 

コルカタのタージマハルといわれるぐらいなので、さすがとても綺麗!見応え十分!!

 

まぁそこまでやることもない、という場所なので、しっかりカメラに焼き付けて、その場をあとにしました。

 

さて、そこから歩いて10分ぐらいの場所にセントポール大聖堂もあります。写真を忘れてしまいましたが笑、こちらもとても綺麗な場所でした。

 

中では小学生の授業?みたいなこともやってましたね。

 

5、世界一往来の激しいハウラー橋を見る!

 

さて、次の目的地は、サダルを挟んでヴィクトリア記念館と反対側に位置するハウラー橋です!

 

このハウラー橋は、コルカタの中心部と、交通の要であるハウラー駅を結んでいる橋で、とても交通量の多い場所であるとともに、とても綺麗な橋として有名!

 

そして、川の流れを妨げないように、橋の中間に橋脚がなく、両岸だけで橋を支えているという優れもの!

物理的にどういうことなのか、、、

 

ということでこれまたメトロの駅から歩いて(これは30分くらいかかったか)アクセスです!

 

 

これがそのハウラー橋!!本当に橋脚がなくて綺麗な橋!

この距離からでもわかるぐらいたくさんの車と人が行き来してました!

 

夕焼けの時間帯は特に綺麗っすわ。。。

 

 

その近くで沐浴する人たち。もちろんこの川もハイパー汚いです笑

 

でもこの人たちは普通にこの近くでシャンプーして体洗って、最後に川にドボン!をしている。インド人すげぇ、すげぇよ。。。

 

てなわけで単純にハウラー橋だけを見るのではなく、このような人々の生活も見れる場所ですね。

 

6、今日のカオスインド

 

さて最後に、今日見たカオスインドを紹介して終わります。

 

バスの車窓から。交通量が半端じゃない。そして絶え間なく降り注ぐクラクションの嵐。

 

 

縦列駐車の一コマ。えーーー絶対ぶつかってますね。

 

 

珍しく踏切が降りていて、電車が横切りました。今でも落ちるのではないかという場所に人が乗ってます。これから何時間の道のりなのかなぁ。。。

 

 

今日もインドはカオスで、楽しすぎました。では。

 

 

こんにちは、この記事でとうとう東南アジアの旅行記も終了になってしまいます!

 

今は、ミャンマーのバガンからネット環境がかなり不安定な状況でブログ更新しています。

 

さて、そのバガンですが、アンコールワットと並んで三大仏教遺跡群のひとつとされており(もう一つはインドネシアのボロブドゥール遺跡)、ミャンマー観光ではかなり楽しみにしていた場所の一つでした!

 

今日はその記録を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

1、ヤンゴンから夜行バスに揺られること8時間

 

さて、バガンまでの行き方ですが、やはりここは節約意識の高い僕なので、夜行バスをチョイス!!

 

まぁそうやってアクセスしている人が多いみたいです。

 

ヤンゴンからバガンまでの夜行バスは、色々種類があるみたいだけど、VIPバスで、19000チャット(約1900円)でした、もっと高いJJ Express(だったっけな)みたいなバス会社だと27000チャットってことだったんだけど、まぁ大丈夫でしょ、ってことで安い方をチョイス。

 

で、このバスが発着している場所ってのが結構市街地から遠くて、まず市街地からタクシーでそのバス停まで向かわなければいけないんだけど、

 

 

これが1時間半ぐらいかかる!!!(宿からバス停まで10500チャットでした)

 

空港に行くより遠い!!しかも混雑が半端ない!!!ということでできるだけ時間に余裕を持って出かけなければいけません。

 

なので、僕は9時発のバスだったんだけど、宿を出たのは7時前くらい。

早すぎでしょ、って思ったけど、それが本当にちょうど良かった笑

 

 

夜行バスは、まず水付き、ブランケット付き(これかなり大事、なかったら凍える)、ネックピロー付き(これまた重要)、そして出発するとストロベリージュース(何故ストロベリーなのか、4歳児くらいが好きそうだ)、軽いサンドウィッチがプレゼントされました。

 

 

 

至れるつくせりやないかい!!!!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

一緒に乗ってるバスの添乗員さんも民族衣装着ててかわゆい。。。

 

 

そして3時間ぐらい走ったとこで30分ほどの休憩。

 

ここで歯ブラシセットと汗拭きシートも配られる。

 

 

至れり尽くせりやないかい!!!!!!!!(°_°)(°_°)(°_°)

 

とまぁなかなかのサービス具合で、びっくりしちゃって、着くまでぐっすりでした。

 

 

まぁそれでもやっぱり横になれないというのはなかなかしんどいもので、着いた頃にはなかなか疲労が溜まってましたね。。。

 

まぁでも全然苦ではなかったので、夜行バス全然イケました!!

 

2、バガン観光はeBikeでスイスイ!!

 

さて、バス停からタクシーの運ちゃんとの戦い(いつものこと)も終わり、早めのチェックインをして少し仮眠を取った所でさぁ観て回ろうか、、、、

 

 

 

あああぁぁアアァ暑い!!!!!!!!

 

 

とにかく暑い!(5月中旬現在)もう40度越えです(気分的に)

 

 

しかもバガンはなかなかの古き良き感で、レストランなどでもほとんどエアコンが効いていないというなかなかの過酷な環境でした。

 

 

まぁどうにかやる気を振り絞り、観光に繰り出すわけですが、バガンは主に

 

ニャンウーエリア(宿とかレストランが集まる場所)

オールドバガンエリア(遺跡が集中する場所)

ニューバガンエリア(遺跡がちょっとある場所)

 

の3ヶ所に分かれるんですが、それぞれが5km程離れているので、徒歩で回るのはまず無理です。絶対無理。

 

なので、自転車かバイクをレンタルしている人が多いんですが、ここでのオススメはe-Bike!!

 

要は電動バイクっすね!

 

ドゥルンドゥルンっていう音が好きな人には物足りないけど、鍵を差してハンドルを回すだけでスイィーーーーって進んじゃうなんとも気持ちいぃ優れもの。

 

 

これが1日4000チャット(約400円)で借りられるので、これでバガンの街を駆け抜けましょう!!

 

3、オールドバガンはパゴダ、パゴダ、テンプル!

さて、e-Bikeでざーっと走っていると、とにかく高い建物なんかがなく、一面に広がるのはパゴダ、パゴダ!不思議な世界を駆け抜けているような感覚になります。

 

なかなか写真では収めづらいのですが、僕はこのバガン、どんな場所よりもこのバイクで駆け抜けている時の景色が一番心に残っているかな。

 

で、本当に数が多すぎるので、どこに行こうかとも決めにくいわけですが、宿でもらったマップを頼りに、行くべき大きめなパゴダ、テンプル、を紹介してくれていたので、それを元に走らせました!

 

これが1つ目かな。

 

 

2つ目。

 

3つ目。

 

 

 

 

さて、こんなところで、パゴダには満腹な僕。お昼を食べて少し休息して、何よりも楽しみにしていた夕日鑑賞に備えます!!

 

 

4、バガンの夕日は絶景!のはずだったが、、、

 

さて、昼寝もしたし体力十分!!夕日を鑑賞しに行こう!ネットで十分な下調べの結果望んだ場所が、

 

 

SHWE SAN DAW PAGODA(シュエサンドーパゴダ

 

だったわけなんですが、そこの近くに行った時にニイちゃんに声をかけられ、、

 

「そこは登れないよ!地震のあとからダメなの! 俺に付いてくれば良い場所案内s、、、」

 

 

何いいいいいぃぃっぃ!!!???????

 

 

 

これはまずい!陽が沈んでしまう!!

 

ということで兄ちゃんの誘いも全力で無視し、バイクを走らせて、目に止まった

「VIEW POINT」

 

の文字を頼りにバイクをつっぱしらせる!!

 

途中で違う兄ちゃんに「俺が案内してや、、」

 

というありがたいお誘いも全力で無視して行ってきました!

 

ネットだとパゴダに登れるとかって話だったんだけど、2016年に地震があったみたいで、その修復中だとかでほぼほぼ登ることができないみたいなんすね。。。

 

現地の声かけてきた兄ちゃんに付いて行ったりすれば教えてくれたのかもしれないけどぼられるのは嫌だし、、

 

ということでVIEW POINTと名がついていたのは少しだけ高くなっている丘のような場所でした。

 

そこからの様子がコチラ。

 

 

 

綺麗です。。綺麗だけど、、、、、んーーーーー

ちょっと想像してたのと違うかなぁ、、。。。

 

暑い時期っていうこともあってそこまで混雑してたりしているわけではないんだけど、、、

 

ちょっと残念だったのが正直な感想ですかね。。

 

 

5、朝日はどうだ!!

 

さて、夕焼け鑑賞もぼちぼち引き上げ、最後は朝焼け鑑賞に期待しようではないか!!!

 

 

ということで翌朝は5時起きでまたe-Bikeを借りて、朝焼けを見にいきました!

 

今度はちゃんとe-Bikeのおっちゃんに朝焼けスポットを教えてもらい、

 

NYAUNG LET PHAT KAN(もはやカタカナでも表せない)

 

という、これまたちょっと小高い丘の場所を教えてもらいました。

 

 

バガンでは、気球を飛ばして空からパゴダ鑑賞をすることも行われており、

 

パゴダの上に多くの気球が飛んでいる様はそれだけでかなりの絶景、、、、

 

 

のはずだったんだが、、、

 

 

何となく嫌な予感、、、

 

 

時期的にはすっからかんシーズン → あまり観光客いない → 気球乗る観光客もいない、、

 

おじさんに聞いてみた

「あのー気球はぁ、、、」

 

「あぁあれはトップシーズンだけだね!」

 

 

orz orz orz orz orz orz

 

 

知らなかった!!!!知らなかったよ僕!!!!

 

 

そんなちょっぴり残念ながらも撮った朝焼けがコチラ。

 

 

 

綺麗です。綺麗なんだけども、、、、、、

 

 

という感が否めませんでした。

 

 

ということで僕のバガンは終了し、今日の夜の夜行でヤンゴンへ帰ります。

 

 

時期と暑さには気をつけて。でもやっぱり綺麗な場所ではありましたよ。うん。では。

 

 

 

 

どうも、遂に7カ国目、ミャンマーはヤンゴンに滞在しております。

 

微妙な違いはあるといえ、やはりその他の東南アジアと似たような雰囲気ですねぇもう少し違いが欲しいぞヤンゴン!

 

いってしまえばホーチミン、ハノイと同様、交通量は多く、そこら辺の屋台で人は賑わっている、歩いていると声かけられる、ちょこちょこ近代的な施設がある、、、、etc

 

まぁ段々飽きてきました笑

 

 

でもまぁそんななか、ヤンゴン観光のハイライトであるシュエダゴンパゴダに今日は行ってきたので、その様子を伝えていきますよ!

 

 

 

1、ミャンマーではロンジーを履いてみよう!

 

さて、ミャンマーの人が男女問わず日頃から愛用している民族衣装がロンジー

 

Image result for ロンジー

 

こんなやつですね。街では半数以上の人がこのロンジーで生活してました。まぁ、ただ布が筒状になっていて、それをバスタオル的な要領で巻くという、

 

民族衣装なんかい!!!!(*´∇`*)

 

と突っ込みたくなるような簡素なものだけど、簡単がゆえにみんな使えるんでしょう。そうしましょう。

 

 

ということで、何と僕が泊まったホステルはそのロンジーを無料でレンタルしてくれるというではないですか!ということで早速レンタル。やはりトライしなきゃね。

 

パゴダとかは過剰な肌の露出は禁止なので、このロンジーとかを履いていくのがベターなんだとか。

 

 

あと女性だったらタナカ(田中さんじゃないよ)っていうお化粧もするとよりミャンマー感が出ますね。

Image result for ミャンマー タナカ

 

みんなこうやって塗ってます。

 

2、シュエダゴンパゴダを訪れる

 

さて、宿から1時間くらいかかりましたが歩きました!(いつも通り)

さすがにミャンマー暑すぎて汗ダクダクで到着です、、、、

 

着くとこんなワンちゃんがお出迎え。気を付けなければいけないのが、パゴダ内では履物は禁止なので、ここで靴やサンダルは脱ぐということ。

 

で、袋とか持ってないと袋くれたり、「ここに置いときな」とか言われると思うんだけど、多分いくらかお金取られますね。

 

なので僕は履いてた靴そのままリュックに突っ込みましたけど!笑

 

簡単なコンビニ袋でも持ってくといいと思います。

 

さて、ここから入場して行くとこんな感じの通路があり、いよいよパゴダが目の前に!!

 

ってとこで入場料取られます笑

外国人は10000チャット(約1000円)でした。まぁしょうがあるまい。

 

実は僕は昼と夜どちらも来ようかと思ってたのですが、このシュエダゴンパゴダの入場料は1回きりでした!

なので、夜はまた別に10000チャット払わなければいけないということを言われ、それはちょっと、、、、ということで断念。

 

んーーー1日券にしてくれればいいのになぁ。

 

 

ということで!

 

ドカーーーーーン

 

とそびえ立つパゴダ。ここにはお釈迦様の聖髪が安置されているんだとか。

あたり一面が眩しいぐらいに金色に光り輝くまさに圧巻と言える場所です。

 

この中心のパゴダ以外にも至る所にお祈りの場所があって、

 

こんな場所であったりとか

 

こんな場所であったりとか、本当に色々な場所で人々がお祈りを捧げてました。

 

違いはよくわからないけど、やはり敬虔な仏教徒のミャンマー人らしい姿が見れました。

 

 

こんな所でも。

 

ということでパシャり。

 

ミャンマーの家族の人達に「写真撮ってもらっていいですか?」って言ったら

「お前行けよ」「いやいやお前行けよ」みたいな感じのやりとりになってて、少し申し訳なく感じた笑とともに、ちょっと日本人ぽいわと感じましたね。

 

話すととっっっても優しい、そんな感じの国民性は日本人と似てるのかもしれないです。

 

なかの仏像はこんな感じ。中心に見える緑と赤のライトがキラキラしていて、なんか現代感、、、

仏像様にこんなライトアップ必要なのだろうかと思ってしまう。。。ここだけは何だか残念ポイント。

 

というような感じでメインイベント酷暑の中でのシュエダゴンパゴダは終了。

 

やはり一見の価値ある場所だったなぁ。

 

3、夜はスーレーパゴダへ!

さて、シュエダゴンパゴダに昼も夜も訪れようと思っていたわけなんですが、また別料金がかかるということで断念したので、

昼はシュエダゴンパゴダで

夜のライトアップはスーレーパゴダで

 

楽しもうとプラン変更しました。

 

このスーレーパゴダはシュエダゴンパゴダに比べるとこじんまりとしていますが、市街地の中心で、交通の中心となっている所にあるので、比較的アクセスがしやすいです!

 

入場料も2000チャットと気軽に入れるのがいいですね。

 

ということで夜ギリギリに行ってみたのがこちら!

 

 

 

こちらも金色だけど、夜はライトアップされていて、これもまた見応えのある場所でした。

 

シュエダゴンだともっとすごいんだろうけど、これでも大満足。

 

 

どちらも訪れるべき場所でした。

 

とまぁパゴダ巡りをして1日を過ごした僕でした。

 

 

 

 

 

 

どうも、ラオス最終日を迎えました、Hiroです。

 

ラオス、、、、何もなかったなぁ、、、笑

 

本当に自然がたくさん残されてる国、、って感じでした。でも正直自然が残されている場所は日本の田舎にもあるだろうし、わざわざラオスだけに来る、っていう意味はどうなのかなって感じですかね。

 

まぁそれでもクァンシーの滝とかはやはり行く価値のあった場所でした!本当に綺麗で素敵な場所だった。

 

 

とまぁラオスの感慨に浸るのはこれぐらいにして、今日はラオスの首都ヴィエンチャンに移動して来て、さくっと観光して来たので、その様子を書いていきたいと思います!

 

 

 

1、ヴァンヴィエンからやはりガタガタバンに乗って

はい、僕はヴァンヴィエンから移動してきたわけですが、やはり今回もバン!そして道はガタガタよく揺れる!この手のパターンですね。もう慣れっこです。

 

今回、途中で

 

「おい、このバンはヴィエンチャンに行くのか!?俺の目的地は違うとこだよ!」

 

「あぁ!?どうなってんだよおい!!!??????」

 

みたいなやりとりがあり、途中で引き返すという事態が起こったため、1時間くらい予定よりも遅かったけど、それでも4時間くらいでヴィエンチャンに到着しました。

 

やれやれ。

 

 

外の景色もルアンパバーン→ヴァンヴィエンの時ほど綺麗でもなく、まぁNothing Specialな旅でしたね。

 

2、ヴィエンチャンは1日あればOK

 

さて、こんなこと書くと批判を受けそうなものだけど、それでもやはりヴィエンチャンに長居する必要はないかと思いますね。

 

見所は金ピカ仏塔のタートルアン、そしてパリの凱旋門を模して作られたというパトゥーサイの2つぐらいだと思います。あとは夕焼けの時間帯狙ってメコン川沿いに行くとかか。

 

それぐらいかと思うので、僕は1日で十分かなと思いました!

 

 

さて、実際の観光ですが、市街地から一番離れているのがタートルアン。

 

ちょっと遠いかな、、、と思いつつ、グーグルマップさんで距離を調べて見ると、

 

 

 

3、3km

 

 

 

あ、いけるやん( ・∇・)

 

 

1時間以内は許容範囲です。ビバひとり旅。

 

 

ということで歩くこと45分。

 

日中だったこともあり激アツでした。。。

 

 

これがタートルアン!わかってはいたけどやはり凄い!本当にピカピカ!こんな表現しかでない自分が恥ずかしい!

 

中に入ることもできるけど外国人は10000キップ。最終日ということもありお財布の紐がキツくなっている僕はもちろん拒否。

 

外からでも十分眺められるのでまぁ無理して入らなくても、かな。

 

 

でもお線香とお花をもらってお祈りなどをしたい人はやはり必須だと思いますが!

 

 

ちらっと見て来た道を帰って行くと、見えてきたのがパトゥーサイ!やはりパリの凱旋門を真似ているというだけあって似た雰囲気を感じます!

 

 

こんな噴水はパリにはなかったと思うけど、交通の様子とか、そういうのはとても似てました!

 

なんか完成間近で予算の都合で工事が中止になってしまったらしいけど、どこらへんが途中なのかな?って思いましたね。

 

いくらか払えば上に登れます。僕はもちろん登ってm、、

 

3、最後はメコン川に映る夕日でもみましょう

 

さて、見所2箇所を見終わって、満足満足。

 

ヴィエンチャン、こんな感じでしょう!!笑

 

あとは、結構他の街にはないような、少し今風のカフェやらレストランがあるので、そこでゆっくりご飯を楽しむのがいいんではないですかね。

 

あとは、メコン川。やはりメコン川沿いの夕日はどこで見ても綺麗です。

 

 

ということでこんな感じでかっこつけてラオス最終日を終えます。

 

 

本当に、のどかな国でした。人々はゆっくりし過ぎてるってぐらいゆっくりしてるから、日本人からしたら考えられない生活体系だけど、そんな人たちがいてもいいよなって思える。そんな国でした。ありがとう、ラオス。