こんにちは、この記事でとうとう東南アジアの旅行記も終了になってしまいます!

 

今は、ミャンマーのバガンからネット環境がかなり不安定な状況でブログ更新しています。

 

さて、そのバガンですが、アンコールワットと並んで三大仏教遺跡群のひとつとされており(もう一つはインドネシアのボロブドゥール遺跡)、ミャンマー観光ではかなり楽しみにしていた場所の一つでした!

 

今日はその記録を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

1、ヤンゴンから夜行バスに揺られること8時間

 

さて、バガンまでの行き方ですが、やはりここは節約意識の高い僕なので、夜行バスをチョイス!!

 

まぁそうやってアクセスしている人が多いみたいです。

 

ヤンゴンからバガンまでの夜行バスは、色々種類があるみたいだけど、VIPバスで、19000チャット(約1900円)でした、もっと高いJJ Express(だったっけな)みたいなバス会社だと27000チャットってことだったんだけど、まぁ大丈夫でしょ、ってことで安い方をチョイス。

 

で、このバスが発着している場所ってのが結構市街地から遠くて、まず市街地からタクシーでそのバス停まで向かわなければいけないんだけど、

 

 

これが1時間半ぐらいかかる!!!(宿からバス停まで10500チャットでした)

 

空港に行くより遠い!!しかも混雑が半端ない!!!ということでできるだけ時間に余裕を持って出かけなければいけません。

 

なので、僕は9時発のバスだったんだけど、宿を出たのは7時前くらい。

早すぎでしょ、って思ったけど、それが本当にちょうど良かった笑

 

 

夜行バスは、まず水付き、ブランケット付き(これかなり大事、なかったら凍える)、ネックピロー付き(これまた重要)、そして出発するとストロベリージュース(何故ストロベリーなのか、4歳児くらいが好きそうだ)、軽いサンドウィッチがプレゼントされました。

 

 

 

至れるつくせりやないかい!!!!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

一緒に乗ってるバスの添乗員さんも民族衣装着ててかわゆい。。。

 

 

そして3時間ぐらい走ったとこで30分ほどの休憩。

 

ここで歯ブラシセットと汗拭きシートも配られる。

 

 

至れり尽くせりやないかい!!!!!!!!(°_°)(°_°)(°_°)

 

とまぁなかなかのサービス具合で、びっくりしちゃって、着くまでぐっすりでした。

 

 

まぁそれでもやっぱり横になれないというのはなかなかしんどいもので、着いた頃にはなかなか疲労が溜まってましたね。。。

 

まぁでも全然苦ではなかったので、夜行バス全然イケました!!

 

2、バガン観光はeBikeでスイスイ!!

 

さて、バス停からタクシーの運ちゃんとの戦い(いつものこと)も終わり、早めのチェックインをして少し仮眠を取った所でさぁ観て回ろうか、、、、

 

 

 

あああぁぁアアァ暑い!!!!!!!!

 

 

とにかく暑い!(5月中旬現在)もう40度越えです(気分的に)

 

 

しかもバガンはなかなかの古き良き感で、レストランなどでもほとんどエアコンが効いていないというなかなかの過酷な環境でした。

 

 

まぁどうにかやる気を振り絞り、観光に繰り出すわけですが、バガンは主に

 

ニャンウーエリア(宿とかレストランが集まる場所)

オールドバガンエリア(遺跡が集中する場所)

ニューバガンエリア(遺跡がちょっとある場所)

 

の3ヶ所に分かれるんですが、それぞれが5km程離れているので、徒歩で回るのはまず無理です。絶対無理。

 

なので、自転車かバイクをレンタルしている人が多いんですが、ここでのオススメはe-Bike!!

 

要は電動バイクっすね!

 

ドゥルンドゥルンっていう音が好きな人には物足りないけど、鍵を差してハンドルを回すだけでスイィーーーーって進んじゃうなんとも気持ちいぃ優れもの。

 

 

これが1日4000チャット(約400円)で借りられるので、これでバガンの街を駆け抜けましょう!!

 

3、オールドバガンはパゴダ、パゴダ、テンプル!

さて、e-Bikeでざーっと走っていると、とにかく高い建物なんかがなく、一面に広がるのはパゴダ、パゴダ!不思議な世界を駆け抜けているような感覚になります。

 

なかなか写真では収めづらいのですが、僕はこのバガン、どんな場所よりもこのバイクで駆け抜けている時の景色が一番心に残っているかな。

 

で、本当に数が多すぎるので、どこに行こうかとも決めにくいわけですが、宿でもらったマップを頼りに、行くべき大きめなパゴダ、テンプル、を紹介してくれていたので、それを元に走らせました!

 

これが1つ目かな。

 

 

2つ目。

 

3つ目。

 

 

 

 

さて、こんなところで、パゴダには満腹な僕。お昼を食べて少し休息して、何よりも楽しみにしていた夕日鑑賞に備えます!!

 

 

4、バガンの夕日は絶景!のはずだったが、、、

 

さて、昼寝もしたし体力十分!!夕日を鑑賞しに行こう!ネットで十分な下調べの結果望んだ場所が、

 

 

SHWE SAN DAW PAGODA(シュエサンドーパゴダ

 

だったわけなんですが、そこの近くに行った時にニイちゃんに声をかけられ、、

 

「そこは登れないよ!地震のあとからダメなの! 俺に付いてくれば良い場所案内s、、、」

 

 

何いいいいいぃぃっぃ!!!???????

 

 

 

これはまずい!陽が沈んでしまう!!

 

ということで兄ちゃんの誘いも全力で無視し、バイクを走らせて、目に止まった

「VIEW POINT」

 

の文字を頼りにバイクをつっぱしらせる!!

 

途中で違う兄ちゃんに「俺が案内してや、、」

 

というありがたいお誘いも全力で無視して行ってきました!

 

ネットだとパゴダに登れるとかって話だったんだけど、2016年に地震があったみたいで、その修復中だとかでほぼほぼ登ることができないみたいなんすね。。。

 

現地の声かけてきた兄ちゃんに付いて行ったりすれば教えてくれたのかもしれないけどぼられるのは嫌だし、、

 

ということでVIEW POINTと名がついていたのは少しだけ高くなっている丘のような場所でした。

 

そこからの様子がコチラ。

 

 

 

綺麗です。。綺麗だけど、、、、、んーーーーー

ちょっと想像してたのと違うかなぁ、、。。。

 

暑い時期っていうこともあってそこまで混雑してたりしているわけではないんだけど、、、

 

ちょっと残念だったのが正直な感想ですかね。。

 

 

5、朝日はどうだ!!

 

さて、夕焼け鑑賞もぼちぼち引き上げ、最後は朝焼け鑑賞に期待しようではないか!!!

 

 

ということで翌朝は5時起きでまたe-Bikeを借りて、朝焼けを見にいきました!

 

今度はちゃんとe-Bikeのおっちゃんに朝焼けスポットを教えてもらい、

 

NYAUNG LET PHAT KAN(もはやカタカナでも表せない)

 

という、これまたちょっと小高い丘の場所を教えてもらいました。

 

 

バガンでは、気球を飛ばして空からパゴダ鑑賞をすることも行われており、

 

パゴダの上に多くの気球が飛んでいる様はそれだけでかなりの絶景、、、、

 

 

のはずだったんだが、、、

 

 

何となく嫌な予感、、、

 

 

時期的にはすっからかんシーズン → あまり観光客いない → 気球乗る観光客もいない、、

 

おじさんに聞いてみた

「あのー気球はぁ、、、」

 

「あぁあれはトップシーズンだけだね!」

 

 

orz orz orz orz orz orz

 

 

知らなかった!!!!知らなかったよ僕!!!!

 

 

そんなちょっぴり残念ながらも撮った朝焼けがコチラ。

 

 

 

綺麗です。綺麗なんだけども、、、、、、

 

 

という感が否めませんでした。

 

 

ということで僕のバガンは終了し、今日の夜の夜行でヤンゴンへ帰ります。

 

 

時期と暑さには気をつけて。でもやっぱり綺麗な場所ではありましたよ。うん。では。