どうも、長かった長かったアジアの旅を終え、遂に今は中東ドバイに来ております!

 

インドから来たから雰囲気違いすぎ!!(*゚▽゚*)これは劇的に変化しすぎや!!!笑

 

 

もともとドバイは旅としては不向き(高すぎ、、)だったので、行く予定はなかったのだけど、インドからトルコに行くときに大体の便が中東を経由して行くものだったので、

 

それならば折角ならドバイで少しゆっくりしてから行こう!ということでチョイスしたのでした。

 

旅には不向きでも、やはり一度は行って見たかった場所ドバイ!どんな景色が待っているのだろうか〜〜(*゚▽゚*)(*゚▽゚*)

 

 

 

1、世界一長い無人メトロ

 

まず最初の世界一は、ドバイを走るメトロ!これが、世界で一番長い無人鉄道なんだそうな。

 

nolカードなるものを購入しないと乗れないんですが、そこらへんの売店で、25ディルハム(約750円)でなかに19ディルハム入った状態で購入することができます。

 

まぁ少しだけ初期投資はするけど、インドみたいにいちいち並んでトークン買うよりこっちの方が便利っすね。

 

 

そしてドバイのメトロ、超絶綺麗です!!!

 

そして端っこの車両はゴールドクラスの車両、そしてその隣は女性&子供専用車両があったりして、気をつけないと怒られますぜ、、

 

 

主要なところにはこのメトロが走っているので、1番の交通の足になること間違いなし!

 

 

2、世界一美しいスターバックス

さて、今日1番目の目的地は世界一美しいスターバックスです!

 

なんだかんだスターバックスに思い入れのある僕。ドバイにすんごいスタバがあると聞いたので一目見なければ!

 

ということで、向かった先は、イブンバトゥーダモールというショッピングモール!

ドバイにはこれでもかってぐらいショッピングモールあるけど、ここは少し中心からは離れたところにある場所ですね。

 

 

モールの中には各国のエリアが作られていて、エジプトエリア、チュニジアエリア、ペルシャエリア、、、などとあって、それぞれとても綺麗で見応えあり!!

 

こんなの見てるとまた行きたい国増えてくるやん、、、、

 

モールの一角がこんな感じです。壮大。もはや歩いているだけで楽しいこのモール。

 

そしてこれがお目当ての世界一美しいスターバックス!!!

 

 

美しい!!美し過ぎるうううッゥゥゥ!!!!!

ここはペルシャエリアに属していて、中心にドドンと構えていました。間違いなくナンバーワンです。

 

ただ、僕の行ったこの時期はラマダンの真っ最中だったので、店舗にはパーテーションが立てられていて、ひっそりこっそり営業している感じでしたね。ラマダン中はどこの飲食店もそんな感じです。

ちなみにこんなとこもありました。

なかの商品は全て日本語のもの。なんだか嬉しくなるねこれ。

 

でも価格は一律7、5ディルハムだったので、200円越え。

 

一律ではあるけど、、、やっぱりちょっとなぁ。。

 

 

3、スパイスマーケット、ゴールドマーケットも見応えあり!

 

さて、これまた中心地から少し離れたスパイスマーケット、ゴールドマーケット(スパイススーク、ゴールドスーク)も一見の価値ありです!

 

やはりラマダン中なのでこのマーケットも昼間はひっそりとしてるけど、、、

 

でもやっているところもありました!

店頭に並べられた多くのスパイス!!!

前を通るだけでいい香りが漂います!!そしてやはりマーケットではお決まりの!!

 

 

コンニチハー、トモダチ、トモダチ!!」

 

 

あーーーーーー、

 

 

ちょっと懐かしくなってる自分がいる!!!!_| ̄|○

 

アジアの雰囲気を欲してしまってるじゃないか!俺!!!

 

とまぁ香りを嗅がせてもらったりしてちょっと立ち寄ってみたり、おみやげ屋さんで半額まで値切ってみたり、、、

ここドバイでもそういうのがあるんやなぁと少し安堵。笑

 

 

お土産もこんなおしゃれなものもあったりでなかなか見応えあります。やっぱりアジアのランプとはまた一味違う感じがするっすね。

 

 

そして場所を移してゴールドスーク!ここはとにかく金ピカだらけ!!こんなんいくらするんやぁー

お店に入る気もしない。。

ここでも、、

 

「ハイコンニチハー、トケイ、ニセモノ、ダケドグッド!」

なるフェイク時計を堂々と売ってくる兄ちゃんを無視。

 

 

お店の前に立っているのがみすぼらしい穴のあいたTシャツを着ている自分だということに気づき、恥ずかしくなって店の前から逃げ出しました笑

 

今度ドバイに来るときは必ずお金持ちになってきてやるからな!待っとけよ!!!

 

 

4、世界一のタワーブルジュハリファ

 

さぁそして本日のメインディッシュは何と言っても世界一高いブルジュハリファ!!!

 

これが見たくてドバイに来たようなものだ!

 

メトロの名前にもなっているこのタワーは高さが828mでダントツ世界一!

 

そこに隣接されているドバイモールも超ド級のショッピングモールで、なんとショッピングモールの中には世界最大級の水族館まで入っちゃってるというぶっ飛びっぷり!!!

 

ブルジュハリファの前には東京ドーム2個分の噴水があって、そこでも噴水ショーも楽しめちゃう!!

 

 

もう、リッチな世界の人間はやることがちげぇ、、、

 

ということでメトロの駅から歩いて行くわけですが、ショッピングモールまでは全て室内を歩いて行けます。

 

しかし動く歩道をいくら歩いても着かない、、、、、、なかなかの遠さです。これもまた世界一なのか、、、、

 

 

 

そしてやっと到着!!!!

バリ綺麗!!!!!!!!スーパーショッピングモール!!!

 

 

しかも、、、

 

紀伊国屋あるやんけーー!!!!!嬉しい!!びっくり!!!!!日本語の本も扱ってました。

需要あるってことよね、、、こんなとこに住んでる日本人いるんやねぇ。。旅行客向けってことでもあるのかな。

 

そして歩いて行くと、

 

 

これが水族館!!!バッチリショッピングモールからこんな綺麗な水族館の外観が見れるんです!

 

ケタ違いや!

 

残念ながら今回は中には入らなかったけど、とても綺麗な水中トンネルとか、見所たくさんなんだとか。

 

そしてそして〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

ドドdーーーーーン!!!!!!遂に出ましたー!!!これが世界のブルジュハリファやー!!!

 

もう、すごすぎ!どうやって建てたの!!教えて!!!!!物理的に!!!!!!

 

首が疲れます。そんなレベル。いやはや本当に、、人間の力は凄いものだ。。

 

 

 

そしてこの目の前の噴水で、噴水ショーが行われます。

 

ネット情報によると18時からって話だったんだけど、日が長い時期だったのと、ラマダンのせいもあってか、噴水ショーは19:30が1発目でした!!!

 

これもやはり圧巻!!ラスベガスのベラージオの前の噴水ショーもすごいけど、規模的にはこっちの方がすごいらしい!!!!

 

大体30分おきに行われるんだけど、その都度曲も変われば噴水のパターンも変わって、飽きることがない!

 

 

 

いやはや、もうおじさん大満足。インドからのギャップに驚きすぎだけど、やっぱりなんだかんだこんな超近代都市も好きだなぁ。そんなに長く滞在する場所ではないけど、やっぱり楽しみがたくさん、またお金に余裕ができたら来てみたいって思える場所でした。

 

では。

 

 

暇で暇でしょうがなかったらお願いします。。

↓↓


にほんブログ村

 

 

 

 

遂に、遂に、インド最終日を迎えました!Hiroです。

 

インド、10日間の滞在で、多くの旅行者から「10日なんて短すぎる、そんな人見たことない」とか散々言われたけど、

 

まぁ自分的にはかなり満足いってます笑

 

もちろん滞在期間が長ければもっともっと色んなところに行けたりしたのだろうけど、そこはどこの国でも同じ。インドを十分に味わうことができたのかな、って思ってますね。

 

最初INした時はそのカオスさに圧倒されそうになって、ビビりまくってたけど、今では少しもの寂しくなってる自分がいるという笑

 

とにもかくにもお腹も全く壊さず(この旅で最もお腹の調子がいい期間だったという奇跡)健康で終えられたのは良かった!お母さん丈夫に産んでくれてありがとう!!帰ったらお礼を言おう。そうしよう。

 

 

というわけで今日はインドの首都ニューデリーで、1日駆け足観光したので、その様子を書いていきたいと思いまーす!

 

 

 

 

1、デリーのメトロはハイパー快適

 

さて、デリーは首都だけあって、かなり交通網がしっかりしてます!!

 

主要な観光地を回るにしても、バスやらメトロがしっかり回ってくれてるので、これまでのインドのどこの都市よりも、

 

イージーぃぃいぃぃ!!!

 

特にメトロはハイパー便利です。ハイパー。

 

 

トゥクトゥクのおっさんと余計な交渉をするのが面倒くさいので、今日行ってきた3ヶ所全て、メトロ+歩きの最強コンボでやっつけてきました。

 

酷暑だけど、アグラーの灼熱地獄からやってきた僕は38度なんて涼しく感じるバカ皮膚感覚を持ち合わせるようになったのですが、

 

体力に自信がない人はメトロの駅からトゥクトゥクで行ってもらいましょう。

 

 

とにかく、デリーのメトロは快適そのもの!!!!

 

 

写真は撮ってはいけないのでないんですが、まずとにかく綺麗!!!日本人が設計に携わったということもあり、とにかく綺麗、快適、そして本数も十分にあるので、待ち時間もほとんどなく、ノーストレスでした。

 

インドにあってノーストレス。ありがとうございますニッポンジン。ということでデリーではメトロ一択でもいいのではないかという持論。

 

2、まずはフマユーン廟へ

さて、観光三昧第一弾は、世界遺産フマユーン廟!ここは、タージマハルのお手本になったと言われる場所で、まぁタージマハルを少し弱くした感じ、、、だそうな。

 

16世紀あたりに亡くなった皇帝フマユーンさんの為に作られた霊廟で、世界遺産登録されている場所です。

 

さて、気になる入場料は、

 

インド人 30ルピー

外国人 500ルピー

 

もう慣れたわこの格差笑

 

外国人観光客はほとんどいなくて、チケットカウンターでもエントランスでも外国人枠が別に設けてあって、スイスイでしたわ。

 

まずエントランスを入ると右手の方にイサーハーンさんという方の霊廟が見えます。

 

こちらはこちらでタージとは少し違う雰囲気でこじんまりしてるけど綺麗!

 

Kawaiiって感じの霊廟があります。ぐるっと回って、さてメインのフマユーン廟に行くと!

 

ドドーンと佇むこちらがフマユーン廟!

 

 

うーん

 

良き!

 

やはり最初にタージを見てしまうと少しギャップがあるけれど、それでも良きです。

 

 

タージと違うのは、この霊廟のまわりが自然が多くて、とても広々してること!開放感が抜群にあったので、その辺りの木陰でゆっくりしながらこの霊廟を見る、っていうこともここでは可能で、そんな雰囲気がとっても素敵でした。

 

 

 

やはりここにも施されている左右対称。

 

美的センス0の僕としてはこういう対称性は本当に心惹かれます。

 

 

まぁそんなことでぐるっと1周して、素敵だなぁと後ろ髪を引かれながら次なる目的地へ。

 

3、ロータステンプルで神聖な気持ちを

 

次なる目的地は、フマユーン廟にきた時と同じ色のメトロを更に乗って行ったところにある、ロータステンプル

 

蓮の形を模して、1986年に造られたという寺院で、新興宗教のバハーイー教という宗教のお寺だそうな。

 

なんでも、信じる神はそれぞれの自由で、この寺院の中ではそれぞれの人がそれぞれ信仰する神様にお祈りを捧げることができるという、自由な宗教。

 

宗教の勧誘なんかもあんまりしないんだって。色々ありますね本当に。

 

 

こちらは特に拝観料などはかかりませんでした!!

 

で、行ってみて驚いたのが、

 

 

めっっっっさコンドル!!!(°_°)(混んでる)

 

 

フマユーン廟に行った時は、がらんとしてて、観光シーズンじゃないもんなぁ、こんなもんだよなぁ

 

なんて思っていたけど、

 

 

ここは長蛇でした。いやはやびつくり。

 

 

 

これが実際の写真。僕だけかな、なんとなくオペラハウスを思い出すのは。

 

そして多くの人。

 

ずっと進んで行くと、中に入ることができます。(こちらも写真厳禁)

 

エントランスの前で綺麗な英語で説明をしてくれました。写真や携帯電話はもちろん、お喋りなども厳禁とのこと。

 

お祈りをしている人に迷惑がかかるからってことでした。

 

そんな雰囲気もあり、中はとても神聖な雰囲気。そして中から見上げる天井がとても綺麗な装飾がしてあって、とても綺麗でした。写真がないのが残念。

 

まぁ一見の価値はあり、と思います。

 

 

4、最後はクトゥブミナールでフィニッシュじゃ!

お昼休憩を挟んで(タコベルで食べるという、、)

 

今日最後の目的地はこちらも世界遺産登録されているクトゥブミナール

 

ここは1200年ごろに権威の象徴として建てられた塔で、石造りの塔としてはインドで最も高いものなんだそうな。

 

ミーハー心をくすぐるぜ、、、

クトゥブミナールもメトロで最寄りがあります。そこから2km程離れているんですが、徒歩をチョイス。トゥクトゥクのおっさんがどれだけ勧誘してきてもガン無視です。

 

 

このクトゥブミナールはその塔だけが世界遺産なのではなくて、その周りにある遺跡群も含めて世界遺産登録されています。

 

なので、こんな感じのその当時の遺跡群が残されていて、雰囲気がまた一段と違って感じられる!

 

 

これがクトゥブミナールから少し離れた場所にあるアライミナールという場所で、ここにも、クトゥブミナールよりも高い塔が建てられる予定だったらしいのですが、王様の死去によってそれが取りやめになってしまったのだとか。

 

塔の基盤の部分だけみることができるなんて中々ないので、これはこれでなんだかワクワク!!!

 

 

 

 

そしてこれがクトゥブミナール!!!

 

 

うん、まぁ塔だよね、って感じなんだけど、よくよく説明とかを見てみると、

 

1階部分、2階部分、3階部分、、、、と階層化されていて、

 

1階部分は円形の石と長方形の石を組み合わせて作られている、

 

2階部分は円形の石だけを使って作られている、

 

3階部分は長方形の石だけ、、、、

 

本当やーーーーーーー!!!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

確かに2階部分は円形だけだからモコモコ

 

3階部分はギザギザしてる!!!

 

すごい!!言われなければ気づかなかった!!!!!!

 

 

という視点でも見てみると、とても綺麗な塔でした。

 

 

何回か落雷にあったりしてその都度修復したりしてるらしいんだけど、

 

 

そうやって修復などを繰り返して今まで残っているってやっぱりすごいやね。

 

 

今日のハイライトでした。やはり塔は素敵。

 

 

ってな1日で、さすがに僕ちん疲れました。でもインド最後の夜なので少し奮発してKING FISHERという不味いビールで祝杯をあげるのでした。

 

 

ありがとうインド。もう来ないよインド。でもまた来たくなっちゃうのかなぁ。。。。

 

 

では。

 

 

 

 

どうも、インドも随分慣れたものになりました、Hiroです。

 

アグラーのホステルが居心地よすぎて、あれ、今どこにいるんだっけな、という錯覚に陥ります笑

 

そう、ということで最も混沌とした街バラナシを離れてアグラーにやってきています!

 

 

観光地だけあって道路とかは整っているんだけど、とにかく暑い!!!日中は本当に外に出れたもんではない。。呼吸をすると喉から水分が一瞬でなくなる感じです、、、

 

 

さて、アグラー観光のハイライトといえばやはりインドでは欠かせないあそこ!!ですので、その様子を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

1、タージマハルとはどんな場所なのか

そう、タージマハルです!インドといえば!といわれればまずここが出てくるという場所の一つですね。

 

さてそのタージマハルとはどのような場所なのか、を先に自分の勉強も兼ねて書いておきたいと思います!

 

タージマハルは1630年代に着工されているのですが、その頃のインド北部は、ムガル帝国というトルコ系イスラム国家に支配されていました。

 

その5代皇帝がシャージャハーンで、タージマハルはこのシャージャハーンの妃様が若くして亡くなってしまったためその霊廟として建てられた建物なんですね。

 

 

つまり、タージマハルは宮殿や礼拝所という位置付けではなく、言うなればとても豪華なお墓

 

 

王様がどれだけ奥さんのことを思っていたのかが伺える、そんな建造物なんですね!

 

なので、タージマハルの内部の中心部には2人の棺が仲良く並べられています。

 

2、タージマハルはちょっと高め?

 

さて、タージマハルは、アグラーの宿が多くある場所からそこまで離れているわけではなく、今回僕が泊まったゲストハウスからも徒歩で15分くらいとそこまで遠くなかったので、今回は灼熱ではあるけど、徒歩で行くことにしました。

 

そして、気になる料金ですが、観光料500ルピー+(考古学会みたいのに払う必要のある)税500ルピーで合計1000ルピーでした!

 

なんかちょっと高めかな?って思うけど、日本円に直しても1500円くらいだし、なんならインドに来てから観光料みたいなものはほとんど払ってこなかった(ガンジス川とか川だから料金取られるわけないしね)ので、まぁ今回くらいいいか、って感じですかね。

 

時間帯は、朝早い時間に行きました!(朝一を狙ってたけど、起きれなかった、、)灼熱地獄ということ、そして時間が経っていけばいくほど観光客が増えていくので、朝早く出発して、日中はゆっくりするのが夏のインドの攻略法ですね。

 

3、実際に観光した様子はこちら

 

まず入ると入念なセキュリティチェックがあるので、余計なバッグとか、余計なものは持ってかない方がいいです。絶対。

 

 

まずセキュリティチェックを抜けるとこのような赤い門がお出迎え。こちらはこちらでなかなか見ごたえあります。そして、そこを抜けて行くと、、、

 

 

ドカーーーーン!!!すげぇーーーーーーーーーー!!!

 

あまりにも綺麗です。文句のつけようのない美しさ、対称性、、、

 

今までも多くの絶景、そして美しい建造物を見てきたけど、ここまで整った美しさ、対称性をもった建造物は初めてだったんじゃないかな。

 

これがタージを裏から見た様子。朝日に照らされてこれまた美しさが強調されます。どこで何を見ても対称性が強調されている感があります!!!

 

 

 

タージマハルの特徴はオール大理石であること。そしてシンプルな構造で対称性が至る所に散りばめられているところ。

 

芸術性のカケラも持ち合わせていない理系男子の僕にとって、この対照的な形はとても心惹かれるものがあります。

 

 

これもそうっすね。

 

そこまで大きくはなく、中心部をぐるっと回ってくるだけなので、実際の観光の時間は1時間もあれば大丈夫なくらいだと思います。だけど、こんな美しいものを見れる機会はなかなかないので、その辺りのベンチに座ってゆっくりするのもいいと思いますね。

 

暑くなるまでは笑

 

4、アグラーではアグラー城も見るべし!

 

さて、タージマハル持って帰りたい気持ちを抑えて、宿に1回戻り、夕方まで待機した後は、アグラーでのハイライトのもう一つ、アグラー城へ行きました!

 

こちらは実際に城としての役割、というか城塞っていうんですかね。あとはモスクなんかもあったりして、実際の生活感のある場所になっています。

 

ここも世界遺産登録されているので、タージだけではなくてアグラー城も行けるとバッチリですね。

 

こちらも入場料は500ルピー。

 

これが城壁ですね。この時代は戦争が絶えなかった時代ということもあり、こんな力強く、堅固な城壁が築かれているんだとか。

 

 

実際の宮殿の外観。こちらも赤。

 

 

お城の中の至る所にリスさんがいて、癒される。とても癒される。。

 

 

 

ここは打って変わって白を基調とした造り!!!

なんでもアグラー城は4代皇帝の王様が作った部分が赤を基調とした造り、5代皇帝のシャージャハーンに引き継がれて造られた部分が白を基調とした造りになっているので、とてもわかりやすいんですね。

 

ジャハーンさんの時は治安も安定したらしいので、このように綺麗さを優先して造られているんだとか。

 

 

ただ、そのジャハーンさんも息子さんによってこの城内の一郭に幽閉されてその余生を過ごすことになってしまいます。

 

そしてそんな場所から見えるタージマハル。

 

ここを見て寂しく過ごしていたのかなぁ、、、

 

 

遠いけど、アグラー城からもタージマハルは見えるので、それもひとつの楽しみですね!

 

 

こんな場所もあります。これも白で、謁見の場所だったかな?こちらはタージと同様大理石で造られていました。

 

 

さて、そんなこんなで1時間強くらいですかね。

 

この旅全体を通してみてもハイライトになりうるそんな美しいタージマハルを中心とした観光地アグラーに大満足の1日でした。

 

では。。

 

 

 

どうも、iphoneによると最高気温は45℃だそうです。

 

この時期のインド観光は本当に過酷ですねぇ、1回出かければ1リットルの水があっという間にぬるま湯になり、そして無くなります笑

 

そして今日は遂に仏教の聖地ブッダガヤから、ヒンドゥー教の聖地でもあり、最もインドらしさを感じることのできる街バラナシにやってきました!

 

バラナシといえばガンジス河、今日は朝日を見ながらボートでガンジス川を渡った記録を書いていこうと思います!

 

 

 

 

1、まずバラナシという街は、、、

さてさて、鉄道のバラナシ駅からまずは宿を目指すわけですが、

 

バラナシ、、コルカタにも増して更にカオス!!!!!!

 

もう全てのものが入り乱れてます。車、バイク、リキシャー(車道ならここまではわかる)、人力車、リヤカーでものを運んでるおっさん、人間、牛、ヤギ、犬、牛の糞、、、、これがもうごちゃごちゃにごった返してます。。

 

コルカタの道もやはりカオスだったけど、まぁ車道にここまでいろんな物体がごった返してるってことはなかったからね。

 

言うなれば、お祭りあるじゃないすか。そのお祭りのゴミゴミとした人の中に、車やバイク、リキシャーや牛などを放り込んで暴走してる感じっすね。もう半端ないです。

 

 

そしてとにかく臭い!!!

 

まぁ牛をはじめとする動物がそこら中にいる時点で、お行儀よくトイレで事をすませるわけはないので、そこら中に糞尿が!!!

 

 

バラナシ(というかインド)では、下を向いて歩こう。さもなければ3分以内に柔らかい感触を感じることができるだろう。

 

 

 

とりあえず、こんな街。バラナシ。

 

2、バラナシでも日本人宿、サンタナへ

そんな混沌とした街バラナシで信用できるのは日本人だけです。日本に生まれてよかったー!!

 

ここバラナシにもサンタナグループがあるんですが、そこをチョイス。ただ、このサンタナバラナシ!

 

 

場所が超絶わかりにくい!!グーグルマップと、壁に描かれた「サンタナはコチラ」みたいのがなかったら一生見つからず牛に殺されてたでしょう。

 

バラナシには入り組んだ路地がいっぱいあるんですが、その路地を突き進んで行った果てにサンタナさんありました。

 

 

途中にはこんな試練も。これをかいくぐらなければサンタナへの道は途絶えます。笑

 

 

といっても、牛さんは基本的にのんびりなので、普通に通れますけどね。

 

 

このサンタナでも色々な人との出会いがあってよかったな。でも宿泊者は僕含めて5、6人しかいなかったけど笑

 

 

サンタナで仲良くなった21歳の若者は、「ガンジス川でバタフライ」とはいかずとも、「ガンジス川でモックヨク」してました。

 

注意:良い子は真似をしましょう

 

右の子いわく、「目に染みる」だそうです笑 どんだけ酸性に傾いとんねん笑

 

 

3、ボートに乗って朝日のツアーへ!

 

さて、サンタナだと、1人200ルピーでガンジス川をボートに乗って渡れるツアーに参加できます!

 

サンタナの日本語を上手に使えるインド人の人が案内からボートの運転まで全部やってくれるので、そこらへんでボートのおっさんに捕まるよりはるかに安心感あります。

 

この日は僕含めたサンタナの宿泊者4人で出発!

 

ちなみに出発時間は朝5時です。

 

 

入り組んだ路地を抜けて行くと、、、

 

 

出た!!最も汚く、最も神聖な河ガンジス!!

 

 

思ったことは、もちろん汚いんだけど、思っていたよりゴミとかそういうのは浮かんでいないな、、って感じですね。

 

手漕ぎの木製ボートにのりこんでいざ出発です。

 

 

 

 

さて、ガンジス川沿いには写真のような階段が多く見られるわけですが、これがガートと呼ばれるもので、このガートがある場所で人々はみんな沐浴等をするわけですね。

 

 

このガンジス沿いはもはや全部このガート!その場所によってガートの名称があるようだけど、基本的にはどこからでも入水可能って感じかと。

 

 

これがメインのガートで、ここでは毎晩プジャーと呼ばれるお祈りの儀式が行われます!とにかく人が多い!老若男女かかわらずみんなダイブしてお祈りしてるという、、

 

 

すげぇ、すげぇよインド人。

 

 

まぁお祈りしてるって書いたけど、そんな神聖な感じっていう人もいれば、水遊びしているだけの人もいるって感じすかね。

 

まぁ日本人がお風呂に入るのと一緒で、これが一つの日課みたいな感じなのかと。

 

 

でもボートから見えるガートの風景と、その人間模様はあまりに迫力があり、圧倒される光景ですね。。。

 

 

しかし振り返って見るとやはりそこにはただ単純に「綺麗」とは言えない、形容しがたい光景が広がっています。これはやはりインドでしか、というかバラナシでしか見ることのできない光景なのだと思いますね。

 

4、ボートの最終目的地は火葬場

 

さて、どんどんボートが進んで行くと、いくつかの炎が見えてきます。

 

 

ここがいわゆる火葬場ですね。なんていうガートの名前だったかは忘れました。

 

 

ここではインド中から、バス、鉄道、車、飛行機、ボートあらゆる手段を使って送られてきた遺体が焼かれて、そして焼けた後の遺骨はガンジス川に放流されます。

 

 

流れとしては、

 

①まずは遺体をガンジス川でお清めする

②遺体を木の上に安置する

③家族の中の1人(男性に限る)が頭、髭を剃り、そして3500年前から続いているという聖火をもらいに行く

④その火を使って遺体を焼く

⑤焼き終えた後は骨(特に心臓の部分の骨とお尻の部分の骨)を川に放流する

⑥その後家族は別のガートで沐浴し、身を清める

 

みたいな流れだと言っていました。このような儀式をすることによって死んだ人の魂は幸せに、そして天国へと行けるのだとか。

 

 

そしてこの火葬場で扱えるのは、自然死をした人だけで、自殺をした人、交通事故で亡くなった人などは、ここではなく、電気火葬場(近くにある)じゃないと火葬できないんだとか。

 

また、妊婦さんや子供、動物は火葬することができないので、重石を乗せてそのまま放流するんだとか。

 

つまりガンジス川には普通に遺体が沈んでいるということです。

 

 

とまぁここまで書いてきたわけですが、本当に宗教のもつ意味の凄さを感じました。

 

 

普通に考えれば明らかにおかしいでしょ、、、って思うことなのに、それが宗教的な意味づけをされていれば、神聖なものとなる。そしてそれを信仰しているからこそ生きていける、、というか。

 

 

やはり世界でこの場所でしか見ることのできない、そんな光景に立ち会ったな、という印象でした。

 

 

まぁ余談ですが、この後再び歩いて火葬場まで行ったんですが、その際に親切に話してくれたお兄さんがいて(まぁだいたいこういう人間は怪しい)、寄付として燃やす薪台を払ってくれと言ってきましたね。こんな神聖と言われる場所でも詐欺師がいるのは悲しいことです。

 

 

薪は1キロ900ルピーというぶっとんだ価格で、それが最低金額だよとか言ってきたけど、ふざけんなって言ってまぁチップとして100ルピーだけあげたけど、本当気を付けてください。

 

 

「神聖な場所だから」を武器にしてどんどんふっかけられる人が多いっていうので、、、、

 

 

まぁ今日もインドは混沌でした。では。

 

 

 

 

こんにちは。インドの暑さで燃えそうです。こんにちは。

 

さて、今日は2泊滞在したコルカタを離れ、仏教の聖地であるブッダガヤにやってきました!

 

コルカタから鉄道で8時間あまり、とにかく暑くて死にそうです笑

 

 

今日は、コルカタからインド鉄道に乗ってやってきた様子、そしてお釈迦様が悟りを開いた場所とされるマハボディ寺院の様子などを書いていきたいと思います!!

 

 

 

1、コルカタからガヤまでの鉄道旅

さて、バックパッカーでインドといえば!!やはりインド鉄道!!!

 

を使わなければ始まらないでしょう!ということでもちろん使ってきましたよ。

 

コルカタからガヤーまでは電車で約8時間ぐらいの道のりなので、夜行で行くのがオススメです。

 

インド鉄道にはかなり多くのクラスがあって、大きく分けると①エアコンなしのスリーパークラス、②エアコンありのクラス(A1、A2、A3と分けられて、A1の方が格が高い)になるんですね。

 

バッパーの人は節約志向だから、スリーパーで行く人も多いですが、

 

この時期は絶対エアコンあり!!!!!じゃないと寝れない気がする、、、笑

 

僕は今回そのなかでも、一番価格の高いA1(ファーストクラス)をゲッツしてきました!!やっっほう!

 

いや、これには裏があって、今回のチケットは日本人宿のサンタナコルカタで取ってもらったんですが、なんとA2よりもA1の方が安かったんすね。そんなことあるのか!って感じだけど。

 

1800+手数料400で計2200ルピー。まぁまぁ高い。ちなみにスリーパーで行くと500くらいで抑えられるみたいっす。でも全然いいのだ。

 

 

さて、コルカタからはハウラー駅というのが発着所になるので、行ってみると、、

 

 

溢れんばかりの人たちが!!これぞインドや、、、、、

 

 

そして、遅刻せずにはいられないインド鉄道ちゃん、、

 

どの人に聞いても何時間も遅れて困ったという話しか聞きません笑

 

 

さて今回の僕の鉄道はどうだったのかというと!!!

 

なんと定刻到着!!なんという優等生!!!

 

安心して、ファーストクラスに乗り込むと、、、

 

 

VIP!!!!!!!!!!ヴィップ!!!!!!!!!

 

ドアは付いてるしベッドは広いしクローゼットまで完備してやがる、インドで最も綺麗な場所だったわ笑

 

 

ということで快適も快適、しっかり爆睡してガヤまで着きました。

 

2、ガヤからブッダガヤまではリキシャーで

 

ガヤ駅から目的地のブッダガヤまでは20km程ありました。

 

ここはバスなどはあまり通っていない(あることはあるのかな?)ので、リキシャーを使うことになるんですが、当然ここでも戦いが笑

 

結果僕は50ルピーでシェアリキシャーで行くことができました!いちいちイライラするけど、これがインドです

 

3、まずはマハボディ寺院を参拝

 

さて、ブッダガヤの観光のメインとなるのが、やはりマハボディ寺院です。

 

お釈迦様は、この近くの前正覚山で7年間の苦行を積みましたが悟りを開くことができず、ここマハボディ寺院に来て菩提樹の下で悟りを開いたとされています。

 

仏教の起源とも言えるこの場所は、仏教と、ヒンドゥー教徒にとってとても大事な場所なんです。

 

 

これがそのマハボディ寺院。派手さはないですが、とても荘厳な佇まいをしているように見えます。

 

なんでも、このてっぺんには、金ピカ付きのタイ王国から、3tの金が贈られ、乗っかっているんだとか。

 

 

これが菩提樹です。酷暑にあってこの下だけはなんとなく冷んやりとして感じられます。

 

でも、熱心な仏教徒の人がいるかと思いきや、なんとなくゆったりとくつろいでいる人がいるような雰囲気。笑

 

 

寺院の中は撮影禁止だけど、参拝している人が数多くいましたね。

 

 

4、各国のお寺を訪ね、最後は日本寺で座禅体験を

 

さて、このブッダガヤ、仏教の聖地とだけあって、各仏教国のお寺が周りにたくさんあります。

 

中国、タイ、ミャンマー、ブータン、などなど、、、

 

これは確かブータン

 

 

大仏もいた!

 

各国のお寺を回ってみるのも楽しいと思いますね!!

 

 

もちろん、日本のお寺もあります!一番有名なのが、インド山日本寺という場所で、このお寺は派手さはないけど、日本らしさが感じられる場所になっています。

 

 

 

そしてここには日本から来ているお坊さんがいて、色々な話を聞けるだけでなく、朝と夕方の5時から読経と座禅の体験をすることができます。

 

 

僕は少し瞑想に興味があったので、夕方の5時の勤行に参加させてもらいました。

 

 

参加者は僕含め3人笑

 

 

それでも、瞑想の仕方などを丁寧に教えてもらい、初めての体験をできました。

 

まぁ、

 

 

雑念だらけでしたね!!!!!笑

 

 

とても良い気持ちになったので、朝早起きして朝5時の部にも参加してきました。

 

 

早起きしてする瞑想はまた別物です。

 

 

無宗教と言われる中でも、僕たちの生活には仏教が根付いていて、

 

それが日本人の気質にも大きく関わっていることは間違いありません。

 

今日は、そんな仏教の起源となる場所を訪れて、少しなりともそこに心血を注いでいる人の話を聞けて、とても勉強になりました。

 

 

その他には何もやることがなく、蚊も大量発生しているブッダガヤだったけど、

 

 

行ってよかったと思っています。

 

 

では、また。