遂に、遂に、インド最終日を迎えました!Hiroです。

 

インド、10日間の滞在で、多くの旅行者から「10日なんて短すぎる、そんな人見たことない」とか散々言われたけど、

 

まぁ自分的にはかなり満足いってます笑

 

もちろん滞在期間が長ければもっともっと色んなところに行けたりしたのだろうけど、そこはどこの国でも同じ。インドを十分に味わうことができたのかな、って思ってますね。

 

最初INした時はそのカオスさに圧倒されそうになって、ビビりまくってたけど、今では少しもの寂しくなってる自分がいるという笑

 

とにもかくにもお腹も全く壊さず(この旅で最もお腹の調子がいい期間だったという奇跡)健康で終えられたのは良かった!お母さん丈夫に産んでくれてありがとう!!帰ったらお礼を言おう。そうしよう。

 

 

というわけで今日はインドの首都ニューデリーで、1日駆け足観光したので、その様子を書いていきたいと思いまーす!

 

 

 

 

1、デリーのメトロはハイパー快適

 

さて、デリーは首都だけあって、かなり交通網がしっかりしてます!!

 

主要な観光地を回るにしても、バスやらメトロがしっかり回ってくれてるので、これまでのインドのどこの都市よりも、

 

イージーぃぃいぃぃ!!!

 

特にメトロはハイパー便利です。ハイパー。

 

 

トゥクトゥクのおっさんと余計な交渉をするのが面倒くさいので、今日行ってきた3ヶ所全て、メトロ+歩きの最強コンボでやっつけてきました。

 

酷暑だけど、アグラーの灼熱地獄からやってきた僕は38度なんて涼しく感じるバカ皮膚感覚を持ち合わせるようになったのですが、

 

体力に自信がない人はメトロの駅からトゥクトゥクで行ってもらいましょう。

 

 

とにかく、デリーのメトロは快適そのもの!!!!

 

 

写真は撮ってはいけないのでないんですが、まずとにかく綺麗!!!日本人が設計に携わったということもあり、とにかく綺麗、快適、そして本数も十分にあるので、待ち時間もほとんどなく、ノーストレスでした。

 

インドにあってノーストレス。ありがとうございますニッポンジン。ということでデリーではメトロ一択でもいいのではないかという持論。

 

2、まずはフマユーン廟へ

さて、観光三昧第一弾は、世界遺産フマユーン廟!ここは、タージマハルのお手本になったと言われる場所で、まぁタージマハルを少し弱くした感じ、、、だそうな。

 

16世紀あたりに亡くなった皇帝フマユーンさんの為に作られた霊廟で、世界遺産登録されている場所です。

 

さて、気になる入場料は、

 

インド人 30ルピー

外国人 500ルピー

 

もう慣れたわこの格差笑

 

外国人観光客はほとんどいなくて、チケットカウンターでもエントランスでも外国人枠が別に設けてあって、スイスイでしたわ。

 

まずエントランスを入ると右手の方にイサーハーンさんという方の霊廟が見えます。

 

こちらはこちらでタージとは少し違う雰囲気でこじんまりしてるけど綺麗!

 

Kawaiiって感じの霊廟があります。ぐるっと回って、さてメインのフマユーン廟に行くと!

 

ドドーンと佇むこちらがフマユーン廟!

 

 

うーん

 

良き!

 

やはり最初にタージを見てしまうと少しギャップがあるけれど、それでも良きです。

 

 

タージと違うのは、この霊廟のまわりが自然が多くて、とても広々してること!開放感が抜群にあったので、その辺りの木陰でゆっくりしながらこの霊廟を見る、っていうこともここでは可能で、そんな雰囲気がとっても素敵でした。

 

 

 

やはりここにも施されている左右対称。

 

美的センス0の僕としてはこういう対称性は本当に心惹かれます。

 

 

まぁそんなことでぐるっと1周して、素敵だなぁと後ろ髪を引かれながら次なる目的地へ。

 

3、ロータステンプルで神聖な気持ちを

 

次なる目的地は、フマユーン廟にきた時と同じ色のメトロを更に乗って行ったところにある、ロータステンプル

 

蓮の形を模して、1986年に造られたという寺院で、新興宗教のバハーイー教という宗教のお寺だそうな。

 

なんでも、信じる神はそれぞれの自由で、この寺院の中ではそれぞれの人がそれぞれ信仰する神様にお祈りを捧げることができるという、自由な宗教。

 

宗教の勧誘なんかもあんまりしないんだって。色々ありますね本当に。

 

 

こちらは特に拝観料などはかかりませんでした!!

 

で、行ってみて驚いたのが、

 

 

めっっっっさコンドル!!!(°_°)(混んでる)

 

 

フマユーン廟に行った時は、がらんとしてて、観光シーズンじゃないもんなぁ、こんなもんだよなぁ

 

なんて思っていたけど、

 

 

ここは長蛇でした。いやはやびつくり。

 

 

 

これが実際の写真。僕だけかな、なんとなくオペラハウスを思い出すのは。

 

そして多くの人。

 

ずっと進んで行くと、中に入ることができます。(こちらも写真厳禁)

 

エントランスの前で綺麗な英語で説明をしてくれました。写真や携帯電話はもちろん、お喋りなども厳禁とのこと。

 

お祈りをしている人に迷惑がかかるからってことでした。

 

そんな雰囲気もあり、中はとても神聖な雰囲気。そして中から見上げる天井がとても綺麗な装飾がしてあって、とても綺麗でした。写真がないのが残念。

 

まぁ一見の価値はあり、と思います。

 

 

4、最後はクトゥブミナールでフィニッシュじゃ!

お昼休憩を挟んで(タコベルで食べるという、、)

 

今日最後の目的地はこちらも世界遺産登録されているクトゥブミナール

 

ここは1200年ごろに権威の象徴として建てられた塔で、石造りの塔としてはインドで最も高いものなんだそうな。

 

ミーハー心をくすぐるぜ、、、

クトゥブミナールもメトロで最寄りがあります。そこから2km程離れているんですが、徒歩をチョイス。トゥクトゥクのおっさんがどれだけ勧誘してきてもガン無視です。

 

 

このクトゥブミナールはその塔だけが世界遺産なのではなくて、その周りにある遺跡群も含めて世界遺産登録されています。

 

なので、こんな感じのその当時の遺跡群が残されていて、雰囲気がまた一段と違って感じられる!

 

 

これがクトゥブミナールから少し離れた場所にあるアライミナールという場所で、ここにも、クトゥブミナールよりも高い塔が建てられる予定だったらしいのですが、王様の死去によってそれが取りやめになってしまったのだとか。

 

塔の基盤の部分だけみることができるなんて中々ないので、これはこれでなんだかワクワク!!!

 

 

 

 

そしてこれがクトゥブミナール!!!

 

 

うん、まぁ塔だよね、って感じなんだけど、よくよく説明とかを見てみると、

 

1階部分、2階部分、3階部分、、、、と階層化されていて、

 

1階部分は円形の石と長方形の石を組み合わせて作られている、

 

2階部分は円形の石だけを使って作られている、

 

3階部分は長方形の石だけ、、、、

 

本当やーーーーーーー!!!!!( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

確かに2階部分は円形だけだからモコモコ

 

3階部分はギザギザしてる!!!

 

すごい!!言われなければ気づかなかった!!!!!!

 

 

という視点でも見てみると、とても綺麗な塔でした。

 

 

何回か落雷にあったりしてその都度修復したりしてるらしいんだけど、

 

 

そうやって修復などを繰り返して今まで残っているってやっぱりすごいやね。

 

 

今日のハイライトでした。やはり塔は素敵。

 

 

ってな1日で、さすがに僕ちん疲れました。でもインド最後の夜なので少し奮発してKING FISHERという不味いビールで祝杯をあげるのでした。

 

 

ありがとうインド。もう来ないよインド。でもまた来たくなっちゃうのかなぁ。。。。

 

 

では。