どうも、ラオス最終日を迎えました、Hiroです。
ラオス、、、、何もなかったなぁ、、、笑
本当に自然がたくさん残されてる国、、って感じでした。でも正直自然が残されている場所は日本の田舎にもあるだろうし、わざわざラオスだけに来る、っていう意味はどうなのかなって感じですかね。
まぁそれでもクァンシーの滝とかはやはり行く価値のあった場所でした!本当に綺麗で素敵な場所だった。
とまぁラオスの感慨に浸るのはこれぐらいにして、今日はラオスの首都ヴィエンチャンに移動して来て、さくっと観光して来たので、その様子を書いていきたいと思います!
1、ヴァンヴィエンからやはりガタガタバンに乗って
はい、僕はヴァンヴィエンから移動してきたわけですが、やはり今回もバン!そして道はガタガタよく揺れる!この手のパターンですね。もう慣れっこです。
今回、途中で
「おい、このバンはヴィエンチャンに行くのか!?俺の目的地は違うとこだよ!」
「あぁ!?どうなってんだよおい!!!??????」
みたいなやりとりがあり、途中で引き返すという事態が起こったため、1時間くらい予定よりも遅かったけど、それでも4時間くらいでヴィエンチャンに到着しました。
やれやれ。
外の景色もルアンパバーン→ヴァンヴィエンの時ほど綺麗でもなく、まぁNothing Specialな旅でしたね。
2、ヴィエンチャンは1日あればOK
さて、こんなこと書くと批判を受けそうなものだけど、それでもやはりヴィエンチャンに長居する必要はないかと思いますね。
見所は金ピカ仏塔のタートルアン、そしてパリの凱旋門を模して作られたというパトゥーサイの2つぐらいだと思います。あとは夕焼けの時間帯狙ってメコン川沿いに行くとかか。
それぐらいかと思うので、僕は1日で十分かなと思いました!
さて、実際の観光ですが、市街地から一番離れているのがタートルアン。
ちょっと遠いかな、、、と思いつつ、グーグルマップさんで距離を調べて見ると、
3、3km
あ、いけるやん( ・∇・)
1時間以内は許容範囲です。ビバひとり旅。
ということで歩くこと45分。
日中だったこともあり激アツでした。。。

これがタートルアン!わかってはいたけどやはり凄い!本当にピカピカ!こんな表現しかでない自分が恥ずかしい!
中に入ることもできるけど外国人は10000キップ。最終日ということもありお財布の紐がキツくなっている僕はもちろん拒否。
外からでも十分眺められるのでまぁ無理して入らなくても、かな。
でもお線香とお花をもらってお祈りなどをしたい人はやはり必須だと思いますが!
ちらっと見て来た道を帰って行くと、見えてきたのがパトゥーサイ!やはりパリの凱旋門を真似ているというだけあって似た雰囲気を感じます!

こんな噴水はパリにはなかったと思うけど、交通の様子とか、そういうのはとても似てました!
なんか完成間近で予算の都合で工事が中止になってしまったらしいけど、どこらへんが途中なのかな?って思いましたね。
いくらか払えば上に登れます。僕はもちろん登ってm、、
3、最後はメコン川に映る夕日でもみましょう
さて、見所2箇所を見終わって、満足満足。
ヴィエンチャン、こんな感じでしょう!!笑
あとは、結構他の街にはないような、少し今風のカフェやらレストランがあるので、そこでゆっくりご飯を楽しむのがいいんではないですかね。
あとは、メコン川。やはりメコン川沿いの夕日はどこで見ても綺麗です。

ということでこんな感じでかっこつけてラオス最終日を終えます。
本当に、のどかな国でした。人々はゆっくりし過ぎてるってぐらいゆっくりしてるから、日本人からしたら考えられない生活体系だけど、そんな人たちがいてもいいよなって思える。そんな国でした。ありがとう、ラオス。