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はるさんのブログ

はじめまして。気分屋のはるさんといいます。少しずつ、気ままに更新していきたいと思いますので、よかったらお立ち寄りくださいませ(^。^)y-.。o○

はるです。


久しぶりに、簡単なサラダを作ってみましたので紹介したいと思います。


◆作り方
 1.レタスを洗って、ちぎって、ボールの中へ
 2.キュウリを洗って、適当に切って、上記のボールの中へ
 3.カニかまぼこ(100円くらいで売ってます)を少し細めにちぎって、上記のボールの中へ
 4.チーズ(スライスチーズでも何でもいいと思います)を適当にちぎって、上記のボールの中へ
 5.上記のボールの中にマヨネーズを適量入れて、軽くかき混ぜます。少しタバスコを入れるとピリッとしていいかも。
 6.お皿に盛りつけて完成!


レタスのしゃきしゃき感、キュウリの歯ごたえ、チーズの甘みなどがミックスしてなかなか美味しいです。


ビールビール や ワインワインのつまみにもいいかも。


よろしければお試しくださいナイフとフォーク


(野菜を食べよう!)


はるです。


仕事が忙しくて(言い訳(^^ゞ)、やっと、第二話、第三話を、録画で続けてみました!


産婦人科でも、うさ子先生、がんばってましたね。


あんなに、がんばって、事前に練習した、「紐結び」。

だけど、ガチャピン先生に、手術室で、「紐を結ぶのに、何時間かかっとんねん!」と怒鳴られ、嫌われ、落ち込む、うさ子先生。

でも、前向きに、前向きに、ガチャピン先生を信じて、何事も必死でがんばる、うさ子先生。

そして、ついに、ガチャピン先生に向き合ってもらえるようになった、うさ子先生!


感動しました。。。


ホント、うさ子先生をみてると、新人の頃を思い出します。


私も、新人の頃は、失敗したり、要領悪かったりして、先輩に、よく叱られたっけ。


でも、先輩に認められたときは、うれしかったなぁ。


この前、同僚と飲んでいるときに、少し話したんですが、仕事でも、プライベートでも、やっぱり、「素直な気持ち」と「誠意」と「前向きな姿勢」が一番大切だと思うんですよね。


誰だって、失敗はあると思います。

新人だけではなく、プロも。

失敗はよくないけど、されど人間ですからね。

(お医者さんの立場としては、そういうわけにはいかないかもしれないけど)


でも、その失敗を、どう受け止め、どう解決し、そこからなにを学び、二度と同じ失敗を繰り返さないようにするか、が大切なんだと思います。


そして、「素直な気持ち」と「誠意」と「前向きな姿勢」でがんばっていれば、きっと、きっと、いいことがある。

きっと、わかってくれる人がいる。


と、私は思います。(そう思いたい)


うまくいえないけど・・・

とくかく、うさ子先生。


大変でしょうが、うさ子先生らしさを失わずに、これからも、一人前のお医者さんを目指して、がんばってくださいね。応援してます。


ぜひ、うさ子先生には、ドクターコトーのような、患者さんに信頼され、愛されるドクターになってもらいたいなぁ。



(しかし・・・あのゴルフコンペの優勝はありえん・・・笑)





               -4-


僕は目を覚ました。
僕はベッドの上に全裸で寝ていた。
僕は上半身を起こし、周りを見回した。
辺り一面が霧に包まれていた。
(ここは一体どこなんだ。なんで僕はこんなところにいるんだろう。)
しばらくして霧の向こうから、これも全裸の女性が現れた。
バスで僕の隣に立っていた彼女だった。
彼女は徐々に僕の方に近づいてきた。
そして、ベッドの側に立った。
抜群のプロポーションで色白だった。
「気づかれましたか?」彼女が話した。
「ええ。ここは一体どこなんです?」
「どうして僕はこんなところにいるんですか?」
僕は彼女に問いかけた。
「ここは死後の世界です。」
「ええっ?!」
僕は驚いた。
でも当然のことだろう。
「どうして、どうして僕が死後の世界なんかにいるんです?!」
「で、一体あなたは誰なんですか?!」
僕は興奮して彼女に問いかけた。
「私はネコです。私もあなたと同じあの場所でオートバイにはねられたので
す。」
(ネコーっ!ネコだってーっ!)
(ま、それはいいとしてだな、僕はバイクにはねられたのか?そういえば、
なんとなく覚えているが・・・)
「もうあなたは、元の世には戻れないのです。あきらめて私とここで一緒に
暮らしてください。」
そう言って彼女はベッドに上がってきて、僕の横に座った。
「ちょっ、ちょっと待って・・・。僕がたとえ死んだのだとしてもなぜあな
たと一緒に暮らさなきゃいけないんですか?!」
「それに、あなたはネコでしょ。それだったらネコの姿をしてればいい!」
「私は確かにネコです。でもこの世ではいかなる動物も人間と同じ姿になっ
てしまうのです。」
「しかし、なんで僕が・・・。」
「私は前からあなたが好きでした。」
「そう、あれは1カ月ほど前、私が死ぬ前の日でした。捨てネコだった私は、
中華料理屋のごみ箱をあさっていました。そこへ、店の主人が出てきて怒鳴
りました。私はびっくりして、あわてて逃げました。そして走って道路へ飛
び出したところへ自動車が近づいてきました。私は怖さのあまり動けません
でした。そこへあなたが飛び出してきて、私を助けてくれた。それから、私
は、あなたが好きになって・・・でも、その翌日オートバイにはねられ死に
ました。私は死んでからもあなたのことが忘れられなくて・・・それで、人
間の姿を借りてあなたを見るためにあなたと同じバスに乗っていたのです。
(そういえばそんなこともあったっけ?)
「どうかお願いです。私とこの世で一緒に暮らしてください!」
と言うなり、いきなり僕に抱きついてきた。
「わあーっ!」
僕の唇に彼女の唇を合わせてくる。
(わあーっ。もう、こうなったらやけくそだー。どうせ元の世にも戻れそう
もないし、こんな美人に好かれるなんて元の世にいてもなかったことだし、
えーい、どうにでもなれ!)
僕も彼女に抱きついた。
僕は何もかも忘れて(もう忘れているともいう)彼女を抱いた。
・・・・・
その後、僕は彼女と結婚し、子供も2人産まれ、楽園の地でいつまでも幸せ
に暮らした。
(しかし、地上では、どういう騒ぎになっていることやら・・・)


              -END-


。。。以上でおわりです。


最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。





               -3-


次の日、僕はいつもと同じく7時10分のバスに乗った。
昨日と同じ場所に立った。
しばらくして、3丁目に着いた。
入口のドアが開いて人が乗ってくる。
2~3人後から例の彼女が乗ってきた。
今日も僕の隣に立った。
彼女は僕の方を見た。僕も彼女を見た。
彼女はニコッと笑った。
僕はドキッとした。
すぐに正面を見た。
僕は妙な気持ちになった。
頭がボーッとした。
「4丁目です。」
遠くの方で運転手の声が聞こえる。
ドアが開いた。
今日はずいぶん歩道から離れて止まっているような気がした。
彼女が降りた。
また姿が消えた。
僕はなんとなく足が動いて彼女の後を追い、バスから降りた。
と、左の方からバイクの音とブレーキの音が入り混じって聞こえた。


(つづく)




               -2-


僕は、ある町のある会社に勤める22才の平凡なサラリーマン。
自宅から会社までは約30分で、自宅からバス、電車を乗り継いで会社まで
通勤している。昨日の朝の出来事は、そんな毎日の通勤時での出来事だった。
リリリリリ----ッ!
時計の目覚ましが鳴った。6時30分だ。僕は、いつもどおり顔を洗い、朝
飯を済ませて背広を着る。
アパートの僕の部屋の鍵をかけ、7時10分のバスに乗るため、少し早足で
バス停へと向かった。バス停に着いた。ちょうどバスが来たところだった。
回数券を入れてバスに乗る。座席は空いてなかった。しかたなく立つことに
したが、昨日の出来事を確認するため、出口の近くに立った。バスは出発し
た。バスの中は、4~5人が立っていた。
「3丁目です。」
運転手が言ってバスが止まった。
入口を見ていると、男性の後ろに昨日僕の横に立っていた女性が乗ってきた。
彼女はくるっと中を見回すと、偶然にも空いていた僕の横にやってきて立っ
た。僕はしばらく彼女を見ていたが、彼女が僕の方を向いたので、あわてて
正面を向いた。僕はなぜか変な胸騒ぎがした。
「4丁目です。」
運転手の声を同時にバスは止まった。
昨日の事件のあのバス停だ。
やはり僕の隣にいた彼女が降りた。
・・・消えた!・・・
今日は、彼女の後から中学生らしい男子が降りた。
・・・消えなかった!・・・
(どうなってるんだ?!)
確かに見た。僕は彼女がバスを降りると同時に消えるのを・・・。
また周りの人を見た。別に驚きの表情もない。
この日一日、仕事が手につかないまま自宅に帰った。


(つづく)