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うつから笑顔の子育てへ

長男の出産から15年。47歳で三男を出産。
長男のひどいアトピー、育児鬱を経験し、辛い育児から笑顔の育児に
変わった15年の育児のBefore Aftaerを綴ります!

地震、津波、そして放射能被曝の恐れまで出てきた。

そんな中、TVを見ながらふと思った。

どうしてTVは恐怖心をあおる伝え方を強調するのだろう?

そして毎日毎日、辛い、悲惨な報道ばかり。

(ちなみに私は東京です)


こんな状況下なので、イベントや、ライブ、ショーなどなど、自粛の動きが多いのは納得する。

辛い思いをされている方々への配慮だということも。

けれど、それに増して、辛い事ばかりの報道で、

人々の気持ちを奮起させる事が出来るのだろうか?


勿論、命がけで、休む事も出来ず毎日私達に情報を与えてくれる

報道関係の方々に感謝すべきだけれど、

一番拡散できるTVよりも、Twitterなどの個人のつぶやきによって

励まされてる現状が残念に思う。。。

悲惨な状況よりも、救助や対応策の拡散などが出来る様な事を知らせて欲しいです。


心温まる情報が、少しでも皆さんの目に触れますように。。。

抜粋してコピペします。

以下、Twitterより


自衛隊すごい。

瓦礫の山からどんどん被災者救出、その数昨日までに16000人。

死者不明者の数ばかりに目がいくけれど、助け出された数は予想を遥かに超えています。写真は四ヶ月の赤ちゃんを見つけた自衛官の笑顔。

http://twitpic.com/49l9p2



栃テレがすごいやくにたった!
CM
を一切流さず、他県の被害状況はL字の字幕放送に絞り、ひたすら地元の炊き出し、無料浴場、スーパー、ガソスタなどの営業状況を報道!
まさにこれこそこの時期に必要なTVの在り方だと思う。







ブログを書こうにも、言葉に詰まる。

今は何を言っても言葉が軽くなってしまいそうで。。。

無力さを痛感した。

些細でも、出来る事を努力しよう!

悲観しても前に進めない。


とはいえ、、、

ポジティブな言葉を言ってみても、空回りしそうで困惑した。

そんな時に心温まるサイトを見つけた。

何も言えなかった私が、辛い思いをしている方々から力を貰った。


出来る事からやろう。


日本人で良かった。


是非、見てみて下さい。


「Twitterで投稿された心に残るつぶやき」


http://prayforjapan.jp/tweet.html


ネットで、下の様な写真を見た。

アメリカからの救助の船。

甲板に、はじめましての文字。

英語ではなく、ひらがなの文字に、

アメリカの方の思いやりを感じる。

恐怖と不安の中にいる私たち日本人に、ほんの少しでも

安堵感を。。。との気持ちが感じられる。


同じ日本人でも、意図的な誤報や、有益情報の独占、治安悪化による犯罪など、

悲しい現状も多数見られる中、とても感謝の気持ちが沸いてきた。


まだまだ救助は足りない状況だけれど、

私も関東に住む人間として、

少しでも自分の身は自分で守れる様、

地震に対しての緊張の糸は張り続けようと思う。


皆さんも、安全でありますように。。。

被災地の方々、ご無事でありますように。。。



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