Twitterより転載
近所のローソン、被災地優先のためガラガラになってた棚に、
同じ商店街の鰻屋の玉子焼きや、
居酒屋の手作りおにぎりなんかを置いている。
なんて柔軟なんだ。お客が少なくなってる飲食店の為にもなるし、
まさに一石二鳥。
確かに良い考えだと思う。
計画停電の必要性は十分感じているものの、
飲食店は大打撃。
浅草のBarが営業していたら、電気の無駄だからという理由で、
Openしない様にと言われたそうだ。
個人経営だった場合、生活が危ぶまれる。
自分に出来る事は何か?と考えると、
節電、買い控え、ささやかな義援金。。。
後は答えに詰まる。
TVのニュースをつけなくなり、
停電について分かりやすく子供達に説明をしたら、
少し情緒不安定な状態が落ち着いた様に見えた。
しかし停電に対しては、想像つかない事態に対しての(まだ実際には一度も行われていない為)
恐怖が消えてなかった様子だったので、
逆に停電の時にしか出来ない遊びを
一緒に考えるようにしてみた。
すると、子供達の口から
停電が来なかった事を残念がる言葉が出た。
発想の転換。
自分に出来る事がもう一つ見つかった!
上記Twitterのつぶやきの様に、
発想の転換が出来るように、冷静な日常生活を心がけたいと思う。