地震、津波、そして放射能被曝の恐れまで出てきた。
そんな中、TVを見ながらふと思った。
どうしてTVは恐怖心をあおる伝え方を強調するのだろう?
そして毎日毎日、辛い、悲惨な報道ばかり。
(ちなみに私は東京です)
こんな状況下なので、イベントや、ライブ、ショーなどなど、自粛の動きが多いのは納得する。
辛い思いをされている方々への配慮だということも。
けれど、それに増して、辛い事ばかりの報道で、
人々の気持ちを奮起させる事が出来るのだろうか?
勿論、命がけで、休む事も出来ず毎日私達に情報を与えてくれる
報道関係の方々に感謝すべきだけれど、
一番拡散できるTVよりも、Twitterなどの個人のつぶやきによって
励まされてる現状が残念に思う。。。
悲惨な状況よりも、救助や対応策の拡散などが出来る様な事を知らせて欲しいです。
心温まる情報が、少しでも皆さんの目に触れますように。。。
抜粋してコピペします。
以下、Twitterより
自衛隊すごい。
瓦礫の山からどんどん被災者救出、その数昨日までに16000人。
死者不明者の数ばかりに目がいくけれど、助け出された数は予想を遥かに超えています。写真は四ヶ月の赤ちゃんを見つけた自衛官の笑顔。
栃テレがすごいやくにたった!
CMを一切流さず、他県の被害状況はL字の字幕放送に絞り、ひたすら地元の炊き出し、無料浴場、スーパー、ガソスタなどの営業状況を報道!
まさにこれこそこの時期に必要なTVの在り方だと思う。