こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、所沢商工会議所様主催、消費税転嫁対策セミナーでした。

ご受講された皆さん、お疲れ様でした。


その中で話をしたのは、消費税転嫁対策を考えるときに、「風が吹けば、なんとやら」を考えるべきだと言うことです。


たとえば、

消費税が上がる→外食に行く回数が減る→飲食店の来店客数が減る→大手チェーン店が値下げをする→さてどうするか、ということを考えるということです。


経営者も立場を離れれば、ひとりの消費者です。

消費者目線で考えれば、だいたいのことは予測できます。


消費者目線で考えるということは、社員のほうがより理解できるかもしれません。

だから、消費税転嫁対策は、実は社員に理解・浸透されやすいのだと思います。


株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、ある会社の目標管理制度フォローでした。

部課長が部下の目標について、できているかできていないかを評価する場です。


「やっている」と「できている」は違います。


部下はやっているので、結果はできている。

部下はやっているが、結果はできていない。

部下はやっていないが、結果はできている。

部下はやっていないので、、結果はできていない。


それぞれ違います。

そのギャップを見極め、この後の対策を考えるのが、上司の役割です。


個人的には、この取り組み、ずっと続けてほしいです。


株式会社エイチ・エーエル

こんばんは。

株式会社エイチ・エーエルの太田です。


今日は、埼玉県商工会連合会、商工会議所連合会主催の経営指導員研修でした。

テーマは、経営革新です。


その中で話したのは、経営指導員がその商品を勧められるかということです。

もし勧められない場合は、納得いくまで経営者と話をすることです。


経営者の立場でいえば、応援してくれる人に理解してくれなければ、お客様は理解してくれません。


女性専用のエステで、自分が男性でも関係ありません。

自分の知り合いには女性がいます。


だから目の前の方が直接のお客様でなくても、理解して応援してもらう必要があります。


株式会社エイチ・エーエル