平日の朝は時間との戦いとか言うやん?
ほんまそれ。
子ども生まれて仕事復帰なんかしたら、めっちゃ時間ないねん。
おまけに保育園の保育ノート書く項目多いし、昨日の晩ごはんとか思い出されへん時あるし
こっちが必死に朝ごはん食べさせながら
(母は常に立ち食いスタイル)
タオルやら着替えやら準備してるのを見えてるのに、自分のペースで朝ごはんゆっくり食べる旦那。
はーらーたーつーわー
とか、あります?
家族、例えば旦那さんにこれやって欲しいねんけど、なんでやってくれへんのかなーって思ってることないですか?
私が子どもをお風呂入れたら、お風呂上がりの身体拭いたりクリーム塗ったりはやってくれたら、私ゆっくり入れるのになーとか。
寝かしつけしてる間に洗濯物畳んどいて欲しいなとか。
日曜日の夜にテレビ見てるなら、子どもの爪切っといて欲しいなーとか。
やっといてくれたら助かるのに、なんでやってくれへんのやろうと、不思議に思うことないですか?
それ、実は男性にとってはめっちゃ難しいことなんです。
男性と女性とでは脳の作りが違うから、女性のように「察する」ということがとても難しいんですね。
ましてや、やって欲しい分野が家事育児となると、普段主導権がないから、重要性や必要性、時間的制約があることがわかりにくいんですよ。
だから、何でやってくれないんだろうって思うんです。
それに必要なのは、コミュニケーション。
コミュニケーションとは「伝達」「通信」「意思疎通」などを双方向で行うこと
コミュニケーションの語源は、ラテン語の「コミュニス(communis)」という「共有、共通」を意味する言葉です。
伝えたい事を相手に届けることがコミュニケーションなんですね。
やってくれないのは
やって欲しいと思ってることを知らない
もしくは、やってと言ってるつもりでも伝わっていなかったんですね。
これ知った時、衝撃でしたわ。
あんなに困ってるの見てるはずなのに知らないとは!
必要なのは伝わるように話をすることです。
意外とすんなりやってくれたりしますよ。
お風呂に入る前に「子どもあがったらクリームお願いねー」と言う
寝かしつけの前に「お皿洗いお願い出来る?」と言う
テレビ見てる時に爪切りを渡して「子どもの爪お願い」と言う
お願いする時の言葉のニュアンスは家庭によって違うやろうけど、
大事なのは、
旦那さんの協力を必要としていることが伝わるように話すこと
どうせいってもやってくれないと言わずにいたら、やってくれる未来は絶対来ないです。
自分や旦那さんに諦めるんじゃなく、自分の未来にもっと貪欲になっていいんです。
何でも自分でやってしまう優しさは時に無くていいんです。
協力的なマイホームパパは自然に出来ないことを知ってください。
人は何かきっかけがないと変わりません。
いつか変わってくれるかもと、少ない可能性にかけるより、自分が変わる方がはるかに可能性高いです。
何もしないで変わることはありません。
気付いた人から変わるチャンスを手に入れてるんですよ。
大丈夫。
まずは話すことが大事。
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