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北欧家具や輸入雑貨などのインテリアショップのお店ブログ

今日、親友と久しぶりにゆっくり話す事ができました。


お土産にもらったお菓子↓

東京ミルクチーズ工場のクッキー
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見た目はもちろんかわいいのですが、
ゴルゴンゾーラと蜂蜜が入っているチョコレートが
挟まっているクッキーで(白い恋人風・・)
本当においしかったです。お土産にオススメです!!


親友といっても、なんでも言いたい放題いうとかではなく、
いろいろお互いの環境が変化する中で
相手の事を察しつつ、理解しようとしながらバランスを保つという
のを、自然とやりあえる関係で、、、

ていっても私がそう思ってるだけかもしれませんが。。

本当に友達には感謝してます。

今日もこれからまだ仕事であまり寝れないらしい。。。面膜

ひぃーーー。。私もがんばろう!








フィンランドの図書館についての本を読んだのですが
とっても面白かったです。こんな図書館があったら行きたいな。。。


例えば、フィンランドの首都、ヘルシンキにある図書館「ライブラリーテン」

驚きの内容↓

・CD、DVDなどの音源資料が4万点
・楽譜のコレクション、音楽に関する図書、映画、漫画雑誌
・多数の楽器
・ITコーナーやスタジオ、CDやDVDが作成できるワークルーム
・ミキシング・編集室
・コンサート用舞台
・ワールドエリアには、外国の音楽や旅行ガイドが収集

・ITコーナーでは自分のPCを持ち込んでもいい。
・館内に無線LANがくまなく張られているのでどこでも利用でき、
利用者とインストラクターが一緒になってPCの操作方法を教えることができる。

利用者が展覧会を企画できたり、アニメを上映することも可能

また、演奏を編集する機材もあるため館内での演奏を
youtubeで世界に発信したり、個人の歌をCDに出来たり
音と映像の制作の発信場所にもなっている

もちろん、その手助けをする技術の専門家も勤務。
図書館のテーマソングなどもつくられていて
「ライブラリーテン」として音楽の大会に参加するなど
図書館ごとに個性が。。


ざっと読んだだけでも、楽しそうで行きたくなりますよね。

無料ではなく有料のものもたくさんあり、
図書館員に負担がかからないよう、セルフサービスできるところは取り入れているそうです。

さすがIT立国のフィンランド。

欧米の中でTOPの学力水準を持っているのはこういうところからの影響も
あるんですかね。。

図書館の利用率が世界一のフィンランドの図書館事情はすごいですね。



参考資料です↓
学力世界一を支えるフィンランドの図書館/西川 馨
¥2,940
Amazon.co.jp


今年はオーロラの話題がすごかったですね。
ネットもテレビも。

オーロラに魅かれて旅に行くのは日本人がほとんどと聞きました。

カナダでも北欧でも見る環境はだいぶ日本人向けに
整えられているみたいですね。

私もやはり日本人だからか
オーロラに魅かれて旅だったうちの一人です。



↓フィンランドでオーロラが出るまでこの小屋の中で待機。。ソーセージ食べたり
ホットコーヒーを飲みながら。。(一昨年)
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結局、旅の期間が短かったのもあり私は観れませんでした汗

だいぶ落ち込んだのですが、それはそれでいいのかもなあ。と
また挑戦するぞ!っていう気持ちになってがんばれます。

までも、せっかくなので帰国後、観れた方から写真を送っていただきました。。
デジカメでもとても綺麗に撮れてるんですよね。


↓小さい子はソリで移動。

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12月の朝9時ころ、ずっと待ってもこれ以上日は昇ってきません。
また太陽フレアが活発になる頃行けたらいいなあ。

今日は空いた時間をみて
アイスランドで生活している日本人のブログを拝見していました。

いつか住みたいな。。とか思っているわけではまったくありません汗

気になりだすと止められない、昔からの悪い癖です。。



海外で住むというのはほんとにサバイバル能力が必要だと
思いますし、とくにアイスランドで生活って大変そうですよね。


金融危機前と危機後の物価の上昇をリアルに書いていたり
失業登録者数がどんどん増えていく様子など。。

一般の人のブログは、もちろん間違えている可能性も
ありますし、主観的なものも多いですが誘導してくる事もないので。

少なくともその時はホントにそう思えた事なんだろうな。
という別の意味で信用して読めます。


興味深いのでもっと読み進めていきます! 敬礼
昨日は以前ブログに書いた渋谷ユーロスペース「ノーザンライツフェスティバル」
の「バックヤード」を観てきました!

感想は最高でした!

アイスランド音楽で代表的なのは、ビョークBjörkやシガーロスSigur Rósですよね。
あまり詳しくはないので他にもたくさんいるのかもしれません。。

「バックヤード」はアイスランドの首都レイキャビックの民家の「裏庭」に
友達同士のバンドが集まり、撮影をしたものが後から映画化されたものでした。
きっかけは、いい音楽が作品として残らず、せめて記録には残そうというものでした。

登場するバンドはムーム、FMベルファスト、レトロ・ステフソン
ヒャルタリン、ボルコ、シン・ファン。
私はすべてのバンドのファンになりました。

ほとんどの人がその後アイスランドのインディーズレーベル キミレコード
に所属したり様々な活動をなさっているそうでした。

上映後はアイスランド音楽のライター小倉悠加さんの裏話が
あるなど、本当に楽しい時間を過ごせました。


残るはあと2月17日(金)/11:30の1回です。
もしお時間があるかたはオススメです!



FM BELFAST - Underwear (Music Video)
CDはちゃんと買って良かったと思えるように
色々と工夫されていました!


Hjaltalín - Stay By You


Borko - Continental Love

本当に行って良かったです楽しい
どのバンドが一番いいとか言えない程すべてのバンドが最高でした!