とっても面白かったです。こんな図書館があったら行きたいな。。。
例えば、フィンランドの首都、ヘルシンキにある図書館「ライブラリーテン」
驚きの内容↓
・CD、DVDなどの音源資料が4万点
・楽譜のコレクション、音楽に関する図書、映画、漫画雑誌
・多数の楽器
・ITコーナーやスタジオ、CDやDVDが作成できるワークルーム
・ミキシング・編集室
・コンサート用舞台
・ワールドエリアには、外国の音楽や旅行ガイドが収集
・ITコーナーでは自分のPCを持ち込んでもいい。
・館内に無線LANがくまなく張られているのでどこでも利用でき、
利用者とインストラクターが一緒になってPCの操作方法を教えることができる。
利用者が展覧会を企画できたり、アニメを上映することも可能
また、演奏を編集する機材もあるため館内での演奏を
youtubeで世界に発信したり、個人の歌をCDに出来たり
音と映像の制作の発信場所にもなっている
もちろん、その手助けをする技術の専門家も勤務。
図書館のテーマソングなどもつくられていて
「ライブラリーテン」として音楽の大会に参加するなど
図書館ごとに個性が。。
ざっと読んだだけでも、楽しそうで行きたくなりますよね。
無料ではなく有料のものもたくさんあり、
図書館員に負担がかからないよう、セルフサービスできるところは取り入れているそうです。
さすがIT立国のフィンランド。
欧米の中でTOPの学力水準を持っているのはこういうところからの影響も
あるんですかね。。
図書館の利用率が世界一のフィンランドの図書館事情はすごいですね。
参考資料です↓
- 学力世界一を支えるフィンランドの図書館/西川 馨
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