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北欧家具や輸入雑貨などのインテリアショップのお店ブログ

今日はいい天気ですね!!
散歩しに行きたい気分です猫

昨日、お客様にお買い上げ頂いた商品なのですが
ヴィンテージのトランプ↓

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特にこれは私の個人的なお気に入りでした。
一枚一枚違う絵柄で、絵も本気でかっこいいんですよね。


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北欧ではありませんが、ヴィンテージの商品を他にも
扱っております。ご興味ある方は是非お店に遊びに来て下さいキャー




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クロニーデン/クイストゴーデザインカップ&ソーサー(BLUE)
が入荷しましたキャー 状態も良くとっても素敵です!
また近々にHPにUP致します!


今日は雨ですねしずく
そろそろ暖かくなる頃。まだまだ皆様、風邪にはお気をつけ下さい!





先日私のカメラが壊れ、保障も切れているので
新しいカメラの購入を検討していました。

ネットで調べ、店頭に行き現物を触り、
パシャパシャ撮ってみたり←(この時のテンションはヤバイですぎゅっ)


最後はカメラに詳しい友人に好物のチョコを差し入れ↓

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※これはiphoneでの撮影です、、

そのカメラどうだった?
ふむふむ。へー。なるほど。。と


結果、なんでも楽しむのがモットーなので
デジタル一眼レフに挑戦してみることにしました。

自分に合っているカメラを選ぶのは結構大変ですね。

しばらく、また楽しめそうです。カメラ



フィンランドのブランド、マリメッコ

そのマリメッコの定番シャツ Jokapoika(ヨカポイカ=エヴリボーイシャツ)


ストライプの生地にメタルのボタン
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日本で人気な理由はつくりがしっかりしていて
シンプルで着心地も良く、いろんなバリエーションが出ているため。


しかしフィンランドの年配の人(?)にとってロングランの理由はそれだけではないらしい。。

意外だったのがこれは、学生運動の名残りでもあるそうです。

フィンランドで学生運動が盛んだったころ
人々はみな平等だという思想を込めて
すべての男の子が着ていたと言ってもいい程だったことで
エヴリボーイシャツと言われるようになったとか。


デザインの背景には色々な思想や歴史に繋がってくるものがあって
面白いですね!ワクワク


参考文献↓
北欧デザインを知る―ムーミンとモダニズム (生活人新書)/渡部 千春
¥777
Amazon.co.jp




小さい頃の読書で一番記憶に残っている作品が
ミヒャエル・エンデの「モモ」でした。


「モモ」あらすじ↓

とある街に現れた「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から時間が盗まれてしまい、皆の心から余裕が消えてしまう。しかし貧しくとも友人の話に耳を傾け、その人自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少女モモが、冒険のなかで奪われた時間を取り戻す


懐かしいですよね*

その後の作品「はてしない物語」の映画化されたものが
1作目の「ネバーエンディングストーリー」
これも私が小学生の頃映画に興味を持つきっかけとなった映画でした。

※映画のラストがエンデの納得のいくものではなかったようで
  後から裁判沙汰になっていたようですね。。。


原作と映画の違いを詳しく書いてくれている方がいました。↓

『はてしない物語』と『ネバーエンディングストーリー』についての考察

最近話題になっているアメリカ映画の「TIME」のCMで
なんとなく、「モモ」を思い出しました。

Momoの映画にはエンデも出演していると書かれていたので、ちょっと探してみたら
この4:08ぐらいに登場するおじさんがミヒャエル・エンデですね。。