仕事納め♪ | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

今年は今日大晦日が水曜日なのをよいことに、今日からお休みとさせていただきましたニコニコ

この年の瀬も怒涛のようにいろんなことが起きましたが、無事に終えることができホッとしています。

風邪もすっかり治り、
干支菓子や、
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羊の群れ…あれ?
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黒豆ショーン!w

笑くぼ饅頭も、作りましたニコニコ
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"笑う門には福来たる" 
新年を笑顔で迎えたいですねニコニコ


昨日は、お餅つきも最終戦!
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新潟産特別栽培こがねもち100%を加水せずに搗き上げます。
ウチの餅、本当にコシが強いので、伸ばすのも丸めるのもかなりの力を要します。
冷めるほど成形が難しくなるので、熱いうちに素早く作業をしなくてはなりません。

店主(母)が搗き、私が伸ばし、丸める。

ケンカしながら、もう20年以上続きました。

その前は、名人だった亡父が、独りで難なくこなしていたことがこんなに大変だったとは知らずにちょこちょこ包装などをお手伝いしていた私達でした。

二匹の冬休み小学生を抱える私と、やんちゃ盛り保育園児二匹を抱える従妹、元気だけど既に70代に突入した店主、女三人での暮れの餅仕事は年々大変さを増し、でもまぁ需要も少なくなっているので、予約注文のみで店頭に並べることもしなくなりました。

それでも、毎年大量に注文を下さるお得意様が、「一年の最後にここに餅を取りに来ると、他では感じられなくなった、古き良き年の瀬の雰囲気を感じるんだよ。。。」とビックリマーク

世の中、便利でお手頃なパック餅が主流になりつつある中、当店の餅をお求め下さるお客様達は貴重です。
本当に感謝ですラブラブ

「柔らかいのし餅をつまみ食いしつつ、少し硬くなったところを紅白観ながら切り分けるのはお父さんの仕事、けっこう楽しみにしてるのよ♪」とは、やはり開店以来二代に渡ってのお得意様のお言葉ドキドキ

去年初めてパックじゃない餅を召し上がったとおっしゃるお客様は、
「こんなに違うとは知らなかった!もう他のお餅は食べられない!」と今年もご用命いただきました

"餅は餅屋" 
お客様の声を励みに、細々とでも本物を作り続けていこうビックリマーク
と思わせていただきましたかお

これは昨夜、最後に焼いたジェノワーズ、
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息子との約束通り、これからバースデーケーキに仕上げますケーキ

今日は弟ファミリーがやってきて、大掃除&年越しパーリ~ビールです音譜

みなさまも良い年の瀬と新年を~キラキラ