本屋で見つけて欲しいという息子に、
「これは字がいっぱいだよ、読まないじゃん!こないだ買った赤毛のアンだって全然読んでないし!」と拒否ると、
「絶対読むから!赤毛のアンも! お願い!オレの図書券で買うからいいでしょ?!」
で、結局500円の図書券に1440円出させられたけど…。
息子にとって本は"読む"ものじゃなく"眺める"もの。
どーせ巻頭グラビアページしか見ないんでしょ?
ほら、やっぱりね^^;
で、わたしが読んでるわけですが、
とてもいい内容です。
ブラジル代表FWのネイマール。
W杯前から大注目選手として取り上げられ、初戦でも大活躍でしたね!
息子は去年のコンフェデレーションカップの時に知ったらしいのですが、わたしはちょっと前に息子にしつこくYouTubeを見せられ知りました。
この本を読むと、ネイマールという選手のプレーだけじゃない人柄や考え方に触れることができて私まで好きになりました。
彼をサッカー選手へと育て導いた父親の哲学が素晴らしいです。
スポーツ選手はやはり父親の影響が大きいですね。
その父の名を継いだネイマールjr本人も22歳にしてすでにお父さんなんです。
こんなセリフを言われたら父親冥利に尽きますね。
父の日の前日は、やはりプレゼント用にパォン•デ•ローとカステラが良く売れました。
カステラ好きのお父さん多いようです
もしくは贈った家族もご相伴♪ってことでしょうね
母の日だと、やはりこういう綺麗な生菓子を一人ゆっくり楽しんでね♪という感じ?
清野の創業者である父が亡くなってもう27年。
私がこの道に入って24年。
何度「天国からちょっと教えに来てくれないかなぁ!」と思ったことか。
休日のドライブ旅行の時も必ず自分の焼いたカステラをおやつに持っていった父に、昨日はカステラをお供えしました。
「またまだだな!」って言いながらも嬉しそうに食べてるんだろな






